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本日で本当に最終日、会話試験でした。試験教室のドアには会話試験の順番と、各生徒への先生からの言葉が書かれた紙、写真が張り出されていました教室に行くといつも来ていないU氏がなぜか?昨日も今日も来ていました。会話試験の準備もしていないようなのに、なぜか笑顔で試験順番を待っていました?会話試験後にD-4⇒D-2に変更したビザとパスポートを受け取れる仕組みだったようです。なのでチャント出席していたんですねー。(了解)明日から冬休みなので中国人学生さんの半分程は国へ帰国されるそうです。皆さんいつになくうれしそうな表情でした。最後の日でしたが、特にこれといった感動場面もありませんでしたが、先生から頂いた言葉がうれしかったです。私への言葉、「いつも教室に入ると必ずM氏が居てくれたので、先生の力になりました。ありがとう」韓国人さんの良いなあと思う部分は、はっきりと気持ちや感情を表出する点だと思います。思ったことはストレートに表現されますのでわかりやすいです。私は感情表出が苦手な日本人ですので、「ありがとうございました」とだけお伝えしましたのっぽ氏とも最後のお別れをしてきました。「アンニョン」と、いうことでとうとう現実逃避の韓国語学習も漸く終わりとなりました。残りの時間の旅行記を時々記したいと思っています。にほんブログ村
2011年01月28日
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今日の大邸(慶山)結構寒いです。日本の本州に住む友人情報によると日本も今年の冬はかなり寒いようですね。昨日のブログの中国人若者の喧嘩の結果ですが、Cさん(女の子)は本日欠席、Kくん(男の子)は出席して筆記試験に臨んでいました。Cさんの友人Iさんによると、鼻上の傷の手術は土曜日に予定されたそうです。試験終了後、担任先生、主任先生、Kくん、Iさんで何か話し合いが行われるようでした。よい方向で落ち着くとよいですね。肝心の試験は結構難しかったです。本日のタイトル、これは私の第二の人生の目標ではありません。(機会があったらやって見たくないわけでもないですが…。)http://165.229.11.168/01_yn/view.php?board=news&idx=286小学校教員として35年間勤務され、「第二の人生を韓国語教師として生きたい」と考えられている、先日までウインタースクールで学習されていたHさんの紹介記事のタイトルでした。昨日お会いした時に、嶺南大学のホームページに記事が紹介されていると伺いまして、早速拝見させて頂きました。(※嶺南大学HP広報担当者さんへ、サブタイトルの35年…のお名前がクロカワと間違って記載されています。)還暦を過ぎても自身の目標を持ち、それに向って努力・実践されている姿は、チョンマル モシンネヨ~。H氏はあの有名ドラマ「キョウルヨンガ(冬のソナタ)」をきっかけに韓国に関心を持たれたとのことです。記事にも書かれていましたが、なんどかお会いした中で本当に少年のような笑顔が印象的な先生です。機会があったらまたいろいろお話を聞かせてもらえたらと思っています。H氏は岡山県の方です。管理人さんとの話の時に少しお手伝いしたお礼に、尾道のかたくり(抹茶味)を頂きました。Hみ氏と美味しく頂きました。H氏は韓国での残りの滞在時間も夜中にかけて図書館で勉強されているそうです。継続して韓国で韓国語を学ぶ計画もされているとのことです。是非、頑張って第二の夢を実現してくださいね。遠くから応援しています学ぶことに年齢は関係ないなぁーと、H氏を見ながら痛感したところです。にほんブログ村
2011年01月27日
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2010年3月8日から語学学校の春学期がスタートしました。春、夏、秋、冬学期まで1年間学習しましたが、本日が冬学期の授業最終日でした。残り2日間の試験を残すだけです。1学期で200時間学習しますので、4学期で800時間学習したことになります。欠席したこともありましたが、夏は午後授業も少し参加してましたので、恐らく800時間以上は学習したことになるかと思います。少し感傷に浸りながら最後の授業に向かいました。近道を急いで歩いて学校まで12分位です。正門あたりです。地下鉄の延長工事の終了は見ることが出来ませんでした。(ピンボケですが)語学学校の1階には旅行会社や文具店、KFC、書店があり便利です。3階に教室があります。何度もお世話になった少し油っこい「ツナマヨのおにぎり」です。3種類あるのですがこれがお気に入りでした。学校前で販売されています。お腹が空いた日の、10時50分~11時10分までの休み時間に頂いていました。私が最後の授業ということは、班チングさんのほとんどの方は3月から大学生なので彼ら彼女らも語学学校の正規課程での学習は最後となります。最後の授業といっても本日は試験前の準備時間なので、先生に作文や発表文章を添削してもらう以外は自己学習でした。2時間目の途中、中国人さん達の「ワァー」という声に驚き顔をあげると、なんと女の子の鼻から大量の血が流れているではありませんかはじめ鼻血かと思って見ていました。中国人さんより韓国語で解説してもらった内容によると、女の子2人と男の子1人が楽しげに冗談を言い合っていました。男の子が言った内容に女の子1人Cさんが腹を立てました。Cさんは態度で怒りを表していましたが、我慢できずにKくん(男の子)に対して何か悪い言葉を言ったようです。それを聞いたKくんは反射的に女の子にボックス型の筆箱を投げつけました。その筆箱が鼻の上に命中してしまいそこから大量の血液が流れ出しました。先生は添削中だったので場面を直接は目撃していませんでしたが、事の成り行きを聞きKくんを別室に行かせました。Cさんの傷口を確認して少し処置をして、先生は男の子との話し合いに向かいました。「喧嘩は後処理が重要だから…」と。Cさんの傷口から出血は止まりましたが、鼻が段々と腫れてきていました。しばらくして先生が戻ってきました。KくんとCさんは本日は顔を合わせない方が良いとの判断でKくんを帰宅させたようです。「先生はこれから病院にCを連れていくので、3~4時間目の先生には詳細を伝えず、Kは体調が悪く帰宅、Cは鼻血が出たので先生が病院へ連れて行ったと説明しなさい」と。その後先生はCと友人Iさんを連れて病院へ向いました皆何となくちぐはぐな説明を3~4時間目の先生に伝えていましたが、先生は異常を察し何度も質問してきました。結局はSさんが先生に詳細を説明したようです。4時間目終了後Iさんが荷物を取りに一旦戻ってきました。「よくない結果だった、手術になりそうだ…」傷口を縫合するのかと思われます。(感想)いつもふざけあっている2人の喧嘩だったのでビックリしました。Cさんは可愛らしい女の子なので、傷口がきちんと回復するか心配です…。私は喧嘩をするのも見るのも苦手なのでとてもドキドキしました。中国人さんも喧嘩っ早いのでしょうか?最後の授業だったのですが感傷がどこかに吹っ飛んでしまいました。明日の試験、二人は現れるのでしょうか???不完全燃焼な気分で日本人会の会食に向かいました。私はもうしばらく慶山で滞在予定ですが、短期でいらしていたお2人が近く帰国されます。本日はH氏より「FACE BOOK」の使い方について伝授頂きました。使いこなせるかわかりませんが、試してみたいと思いますプライバシーが保護されなさそうなツールですね??にほんブログ村
2011年01月26日
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いよいよ最後と思われる宿題に取り掛かろうか…、天気予報では本日をピークに気温が下がり雪が降ると言っています。迷わず山を目指すことにしました。また寒くなったり、雪が解けて凍結して足場が悪くなったら行く気が失せますので慶山駅裏の星岩山(ソンアム山)も選択肢に入っていたのですが、口蹄疫で登山道閉鎖の横断幕を1週間前に見てしまったし…、803番バスで八公山のカッバウィを目指すことに決定。昨春にも行っていますが別ルートを選択しました。バスで麓まで1時間⇒登り25分⇒下り20分⇒バスで帰宅1時間バス乗車、登山というよりは参拝な感じでした。八公山は大邸広域市から慶山市にかけて存在している山ですが、人気のカッバウィは慶山市に位置しています。慶山市がかってに「八公山慶山カッバウィ」と名づけて、大邸広域市と火花が散っているとかいないとか?カッバウィは受験合格祈願などで有名な場所で、受験生のお母さん達は必ず目指す山だそうです。バスを下車したらすぐに登山道があります。急な階段が続きます。大人気のカッバウィです。笠をかぶった姿から名前がついたようです。岩の側面にお金を置いて落ちなかったら何か願いが叶うのかもしれないです??近くにはコシウォン(考試院)が点在していました。山に篭って受験勉強でもされるのでしょうか??天気は曇りでパッとしませんでしたが、最後かもしれないカッバウィを拝むことができました。(また行くかもしれないですが?)にほんブログ村
2011年01月23日
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タイトルと関係ない出だしですが、1年の語学留学中、3度目の結婚式を見てきました語学学校の先生達はお若くて綺麗な先生達が沢山いらっしゃいますので、頻繁に結婚式が続いているようです。日本と違って気楽に参加できますのでもれなく行ってきました。結婚式前の写真撮影ブースにて昨日も30分程度の結婚式でした。その後親類、友人、職場などの皆さんとの集合写真撮影が続きますビュッフェ会場に移動し、豪華版の遅い昼食を頂きました。(てつごん氏にビュッフェ内容をお見せしたかったのですがまた撮り忘れました…)腹を空かせた若者学生さん達はものすごい量を摂取されていましたビュッフェ会場にチマチョゴリの新郎・新婦氏が登場です。休日はこんな車をよく目にします。結婚式の後は会場の近くのボッサム屋さんにて、日本人×2、韓国人2人で女子会でした。皆さん明るくて話題も豊富で本当に楽しい食事会でした。日「何か飲みましょうか?」日「ビールがいいけど、置いてませんね」日「焼酎はチョット苦手なんで…」日「あー、マッコリ置いてますね」日「じゃーマッコリにしましょうか」韓「マッコリ飲むの初めてです」日「えーっ、韓国の方ですよね」韓「普通の会食の時は焼酎かビールです」日「あんなに美味しいのに飲んだことないのー??」韓「普通は飲みませんし、最近なんかブームで流行っているだけでは?」韓「次の日すごく頭が痛くなるって聞きますよ」韓「どんな味なんですか?」日「ほんのり甘くて酸味があってシューッとして、とにかく美味しいですよ」韓「じゃあマッコリにしましょうか」韓「甘くて飲みやすいですね、合宿で飲んだときは美味しくなかったですよ」日「マクチャンも大邸の名物で美味しかったです」韓「マクチャンも食べたことないです」韓「日本人の方が食べているかもしれないですね」日「来週全羅道旅行に行くんですよ」韓「そこ、行ったことないです」日「なんで韓国人なのにないんですか??」韓「今度案内してください」日「ははは。韓国人女子は国内旅行はどこに行きますか??」韓「釜山か江原道が多いです」(感想)流石?保守的気質の慶尚道女子さん。食べ物や国内旅行も保守的なんでしょうか??マッコリの表示を何気なくみると、「アスパターム」と記載されていました。ちゃんと人口甘味料含まれているようです…にほんブログ村
2011年01月23日
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韓国人の知り合いの方に、もっと韓国人と交流して韓国文化に触れた方がよいとアドバイスを頂きました。滞在時間も残り少なくなってきたので、せっかくなのでお誘い頂いたオフ会に参加してきました。NAVERカフェhttp://cafe.naver.com/high1dgのオフ会だったそうです。スキーやスノーボードを趣味としている方達が会員登録(現在1,300人程)をして、カフェの中でのネット上の交流や実際にスキー場に行ったり、飲み会等のオフ会が開催されているそうです。知り合いさんが丁度幹事さんだったので、日本人3人で韓国の現在を垣間見てきました。8時30分開始だったのですが、実際に会場に行ってみると誰も来ていませんでした。途中から少しずつ人が増えて行っていました。1次会はキムチチョンゴル、コチュジャンプルコギがメニューでした。栓抜きが置いてあるにも関わらず、スプーンで鮮やかな手つきで栓を抜いている女性の仕草がカッコよかったですステンレス箸やライターなんかでも簡単に開けられるとかインスタントラーメンもボリボリそのまま同じように食べてみました。私達は会員ではないのでハンドルネームはありませんが、途中から入ってきた方は「モナリザです」と、ハンドルネームで挨拶されていました実際の名前はわからない方が多いようです。普段カフェで交流しているのですぐに馴染めてしまうとのことでした。私も別な場所で経験したことがあるのですが、韓国人さん、日本人とわかるとなぜか日本語を話せる友人に電話をかけて、話すように指示してきます。昨日はHさんが被害?に合ってしまいました。⇒友人の日本語レベルの確認をするためですか? 日本語を話せる友人がいることを自慢するためですか?真相は疑問です??こんな機会はあまりないので2次会まで参加してきました。2次会は日本風焼き鳥屋さんのお店でした。何次会まであるか質問して見ましたが、「わからない?」との回答でした。平日でも日にちが変わっても心のまま飲み続けるようです〈感想〉人数が多すぎて誰が誰だかわからない感じで少し落ち着きませんでした。が、韓国語の練習の機会としてはよかったと思いますし、慶尚道訛りを少し聞けたことが面白かったです。ネット文化が発達している韓国は、オフ会文化が日本より発達しているかもしれません。集まるのが好きな文化だからでしょうか?日本のオフ会事情もどうなんだろうかと疑問を持ちました。14~15年前、PCに詳しい友人にパソコン通信だかのオフ会があるとのことで送迎を頼まれたことがあります。当時は簡単にインターネットが出来る環境ではなかったので何となくマニアックなオタクな雰囲気満載の集まりなんだろうなあと推測していました。(間違っていたらすみません)あれからずいぶんと月日が経ち、参加していた韓国人の皆さんはいたって普通な印象なことに驚きました。スキーやボードが趣味の皆さんの集まりと聞いていましたがそんな話題はほとんど出ていなかったのが不思議でした~普通の飲み会のようでした。にほんブログ村
2011年01月20日
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寒さは毎日続いていますので慣れてきましたが、寒さの中1時間程歩くのは流石にしんどいですね。慶山市場まで買出しに歩いて行って来ました。大邸だから-10℃まで下がってはいないと思うのですが、裏の池が凍っていました。寒くてもおばさん、おじさんは外で一生懸命販売されていました。(写真を撮り忘れました。)紙皿を買いに立ち寄ったダイソーのレジに、なんとseoulmikiさんがご愛読されていらっしゃる、「チョウンセンガク(良い考え方)」が置いてあるではありませんか。早速購入しまして、私も帰国後の勉強道具に加えようと思っています。本日は一番の冷え込みのようで、最低気温がソウルで-18℃、北部の鉄原で-20℃以下になるそうです。にほんブログ村
2011年01月16日
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本日は5週に一度の班単位の文化体験の日でした。担任先生は忙しいため、班チングさん宅で食事を作って食べるという内容でした。文化体験というよりは文化交流ではないでしょうか??他の班の皆さんは大型バスを借りて世界遺産の海印寺や映画村なんかに行っているようです。K先生、忙しいのはわかりますが、文化体験にも力を入れてくださいね。学校に抗議したい所ですが最後なんでやめておきます。学校北側の食堂街の奥はワンルームタイプの日本でいうアパートがずっーと並んで連なっています。このエリアに行くのは初めてでしたが、中国人の皆さんは寄宿舎ではなく借りて住んでいる方が多いようです。ソウルにもあると思いますが、大邸エリアとは価格が全く違うそうです。大邸ならソウルの半分以下の負担で生活できると思います。ワンルームの相場は、チョンセ(あらかじめ大家さんに預けるお金で退去時戻ってきます)で100~500万ウォン程度、チョンセがない物件はウォルセが高くなっていきます。チョンセが高額でウォルセ負担のない物件もあります。ウォルセ(月々の家賃)が20~30万ウォン程度だそうです。家具や冷蔵庫、洗濯機、エアコンは設置されていてネット回線も付いていることが多いようです。布団と調理関係の道具をそろえれば直ぐに生活が可能です。電気、ガス、水道代は別途負担が必要だったり物件によって違うようです。ネックなのがガス代金で、冬はオンドル利用によりかなり高額になってしまうようです。ちなみに私はワンルームタイプに住んでいますが、寄宿舎扱いなので月々の家賃を負担すればガス、水道、電気代は包括されています。しかし基準使用量を超えた場合は別途請求があるそうで、2~3人で生活している方に伺ったところ冬はガス代金を別途追加徴収されているとか…。本日のメニューは1.手巻き寿司(日本)2.チャプチェ(韓国)3.バナナホットケーキ(日本)4.大学芋(中国)5.白菜と豚肉の炒め物(中国)6.ニラと卵の炒め物(中国)7.スンドゥブチゲ(韓国)8.清涼飲料水私は1~3を担当しましたが、狭い台所で短時間に作るのは不可能と判断し、チャプチェとホットケーキは事前に作って持参しました。結構大変でした。K先生は手巻き寿司の簡単さと美味しさに感動したようで、何枚も何枚も具材の写真を撮影されていました。寿司酢の分量も熱心にメモされていました。中国人の皆さん達は料理が上手なんですが、本当に沢山の油を使いますし、味付けも少し濃い目なようです。4.の大学芋は、以前日本の中華料理店で食べたものと同じでした。油で砂糖と氷砂糖のようなものを炒めて少し油を除きます。その後油で揚げておいた薩摩芋を絡めます。水につけて(冷やして飴を固めるため??)食します。これは私でも作れそうだなあと思いました。美味しかったです文化体験授業としては不満な内容でしたが、まあ、文化交流としては楽しかったですし、中国料理の作り方を少し理解できたのでよかったとします。「お願いなので中国人さん達、韓国語を使って話してください」中国人が多いクラスの欠点だと思います。韓国語使った方が早く発音も良くなりますんで…。「じゃー」「さよなら」と、日本語で見送って頂いたところです。にほんブログ村
2011年01月14日
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「MBTI」ってご存知ですか?私は初めて聞いたのですが性格検査の一つだそうです。教材の中で紹介されていたので、私も実際に性格検査を実施して見ました。ウィキペディアによると;MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は,ユングの心理学的類型論(Psychological Types)をもとに,1962年に米国のブリックス(Briggs,K)とマイヤーズ(Myers,I)によって研究開発された,人と人との違いを知ってお互いに尊重しあえることを目的に作られた、類型論に基づいた,国際規格のパーソナリティ検査(性格検査)である。MBTIはいわゆるアセスメントツール(診断ツール)ではなく,よって受検者の性格を測定したり,診断したり,評価したりしない。その大きな特徴は,受検者と他者とを比較しない。検査結果をもとに,受検者本人が有資格者の支援を受けながらフィードバックのプロセスをたどり,自己理解を深めて行くことを最も重視する。受検者本人に焦点をあて,フィードバックのプロセスを経ることで,意識化をはかり,自己肯定感を増す。MBTIは,ユングの類型論の指標(内向:I‐外向:E,感覚:S-直観:N,思考:T‐感情:F)に,判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて,4指標16タイプで性格を考える。ちなみに私は「ISFJ」という結果でした。http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/mbti.cgiこのサイトでチェックも可能です。結果によると元々の職業に適性が合っているようです。きっと同じような仕事に戻るんだろうなあと思います。やったことがある性格検査に「エゴグラム」があります。http://www.stresscare.com/info/ego.htmlこちらはN型でした。「エニアグラム」も結果に共感できました。http://www.cf-ei.com/ei/test/rheti_s.htmlこちらはタイプ9でした。性格テストで自分を客観的に見ることができるので、たまにやるのは面白いですね。血液型や星座、占いなんかよりは信用できます。授業は残すところ12日(土日を除いて)となりました。この中には文化体験の日と試験日も含まれているので本当に残りわずかです。授業終了後も直ぐには帰国しないで1ヶ月程放浪の予定です。(慶山を拠点に)全羅道で美味しいものを色々食べて、慶尚南道で海岸や島の景色を堪能して…。韓国本土の最西端、最南端も目指したいです。なので情報収集中ですにほんブログ村
2011年01月12日
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現在の担任先生はとても忙しいようです。なので今学期後半の文化体験で遠出旅行の設定は難しいとのことでした。担任ではないオム先生のクラスで土曜日の文化体験があったので、ずうずうしくも参加させて頂きました。大邸広域市で実施されているツアーバスを活用しての文化体験でした。いろんなコースが設定されていて、低料金で活用できるのが魅力のようです。今回のコースは次のとおりです。1.良田洞の岩刻画2.伽耶琴博物館昼食(※昼食代は実費になります。)3.朝鮮時代の伝統家屋見学4.飴作り体験普段は自力で観光することが中心ですが、たまにはツアー利用も効率的に回れますので便利だなあと思いました。飴作りは二人ペアで行いました。説明のお母さん達の訛りが面白かったです。オヤジギャグを交えての解説でしたが?理解力がまだまだということを実感できたところです。ツアーの内容はさほど楽しくなかったのですが、他のクラスの皆さんと交流しながらのバス旅行が面白かったです。にほんブログ村
2011年01月09日
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昨年3月に慶山に来た時、周囲には日本人さんが全くいませんでした。韓国語の上達にはよいのでしょうが、淋しいため一生懸命日本語を話せる韓国人を探しました。9月以降は日本人さんとも少しずつ巡り会うことができ、なんと、現在9人(北は北海道、南は九州まで)の日本人さんが近くにいらっしゃいます。(他にもいらっしゃると思いますが実際に出会えた方の人数です。)昨日の日本人会では8人(+韓国人1人)が集合しました。(1人は都合が合わず欠席されました。)帰国される方、来韓されて間もない方、今後もしばらく滞在される方etc…来て間もない頃は、こんなに多くの日本人さんと交流できるとは考えてもいませんでした。日本語で思いっきり話せますし、些細なことでも情報交換ができるので本当に心強いです。出席された方の情報によると、今春から新たに10人程の日本人さんがいらっしゃるという情報もあるそうです??学校近くの食堂でチゲやチジミをつまみながらマッコリを頂きました。あと何回日本人さん達と交流できるかわかりませんが、同じ時期に同じ場所で巡り会えることはとても面白いです。日本にいても全国の皆さんと交流できる機会はそう多くはありませんので。にほんブログ村
2011年01月07日
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『セヘ ボン マニ パドゥセヨ~』2011年が始まりましたね。私の新年のスタートは日の出を見ることからスタートしました。ソウルの地下鉄玉水駅近くにて。7時47分が日の出時刻だったのですが、雲のため8時15分過ぎに漸く昇ってきました。めちゃくちゃ寒かったですが色々お祈りしたところです。日本の御雑煮を食べられなかったので、「トックク」(餅のスープ)を食べました。「トック」(餅)を食べると年が増えるそうです。食べたくないですが縁起もののような気がしますので。八公山の雪景色です。大邸、慶山もソウルに負けず寒いです。1ヶ月以上語学学校をお休みしていたKくん。なんと、南国タイに行っていたそうです。うらやましいです。今年1年も健康に過ごせたら良いですねにほんブログ村
2011年01月03日
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