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「ホームレス中学生」を読んで、泣き笑い吉本興業所属のお笑い芸人「麒麟」の田村裕さんが書いたノンフィクションエッセイ(そんなジャンルがあるのか?)「ホームレス中学生」を読みました。視察に行くバスの中で一気に。面白うて悲しくて、つらい話だけど、元気が出る…母親の死、父の破産、公園での野宿も、貧乏生活も今振り返ればこの人の人生のなかのかけがえのない経験。彼の人生を本物にしてくれた貴重な経験です。出てくる彼の兄姉や友人、友人の家族や先生方、誰も彼もまっすぐな人たちで心温まります。彼にこんな大変な経験をさせた言わば家族を捨てた父親にさえもあたたかい視線を持ち続けているこの田村君にこちらが「ありがとう」と言いたくなる。この作品が世に出てヒットしてから父親が見つかったそうで本当によかった!!やはり自分が高校で教師をしていたから彼の高校時代の先生方の心遣いをすばらしいと感じてしまいました。彼と対等な人間として接してくれる先生に出会い、彼は心を開き、命の大切さに気づき道をあやまることなく、明るく貧乏生活に立ち向かう。若者はもちろん世の先生方にもぜひ読んでほしい1冊です。
2007年10月31日
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ミント君におみやげの藍染めバンダナ5時半ごろ家に帰り着きました。ミント君、ただいま~待っていてくれたのはミント君だけ・・・一番におみやげの藍染め体験で作ったハンカチをバンダナのようにしてあげました。はいっ、ポーズ!よく似合うでしょ。この模様は、むらくも模様絞り。綿のハンカチ用の布を、手で細かくしわを寄せて丸め、茶こしを2つ合わせて球形にしたものの中につめて藍の樽に1分漬けては引き上げ、1分空気に触れさせ、また1分漬け込んでは引き上げるという作業を8回繰り返し水で洗ってすぐアイロンをかけて乾かしただけ。15分ぐらいでできあがりです。
2007年10月30日
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写真は帰り道の明石海峡大橋です。 徳島県内は国民文化祭開会中でホテルがいっぱいで宿泊は高松になりました。午前、また徳島に戻り、上板町へ。 見慣れない植物は何かと尋ねると、サトウキビだそうです。 上板は阿波の和三盆糖発祥の地で、現在も製糖工場があります。 研修はゴーヤーを使ったグリーンカーテンの取り組みについて勉強しました。 姉妹都市の石垣島から種を分けてもらい、公共施設や学校の窓をおおい、地球温暖化防止に貢献、電気代も節減でき、ゴーヤー料理も楽しめ、一石二鳥、三鳥です。 メチャクチャ熱心な課長さんが楽しんで取り組んでおられます。 藍も特産で、藍染め体験でハンカチを染めました。 昨日、今日と、どちらの研修でも感じたのは、まちづくりには情熱あるリーダーが必要なのと、トップの決断だということです。
2007年10月30日
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わかるかな?
2007年10月29日
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あさ7時半に出発してバスで徳島へ。高齢者が料理のつま物(飾りの葉っぱなど)を出荷して収益をあげている「葉っぱビジネス」の町、上勝町の視察です。 山の奥深い町ですが、おばあちゃんたちがしっかり儲けもあげて元気そう。 老人ホームがいらなくなったそうです。 訪問先の80代の女性は、昨日1日で紅葉した紅葉の葉っぱなどを出荷し、3万8千円売り上げたそうです。
2007年10月29日
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京都市内で行われた日本共産党の小池晃参院議員の医療問題の講演会を聴きに行きました。 財源問題も綱領の見地から語られ、「目からウロコ」でした。 消費税を福祉目的税にして社会保障の財源に充てるのはなぜ間違いなのか。 増税が嫌なら、貧困な社会保障に耐えるか、社会保障の充実を望むなら消費税の大増税に耐えるか、という選びようのない矛盾に落ち込むだけだと・・。 福祉目的税を設けるなら財源は直接税で、とも。 なるほどね。 ヨーロッパの医療と比べて何と日本の医療の貧しいことか。 「医療問題もアメリカいいなり、大企業いいなりの自公政治を改めることで財源もでき、解決できる道はある」と勇気のわくお話でした。
2007年10月28日
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共同作業所まつり、雨でもがんばる昨日の雨も少し小止みに。せっかくの作業所まつりなのに気の毒です…しかしテントの中の作業で焼きそばも、焼き芋も、おでんもいい具合にいい匂いを発しています。焼きそば2つとお芋を4ヶもらって600円。おでんは1ヶ50円で、やすい、うまい。昨日から民生委員さんなどが仕込んでくださったおでんはよく味がしみています。井手町の共同作業所は社会福祉協議会の運営で法人化されていないので作業所に通うのに「応益負担が必要」などというおかしな制度の対象にはなっていませんが、いつまでもこのままの小規模施設でよいのかという問題はあります。現在は成人の通所のみ。送迎も行われていません。保護者の負担は大変です。しかし、養護学校に通う子どもたちの放課後や長期休暇中のデイサービス、ショートステイのニーズは高まっていますし成人の場合でも一時保護は必要です。グループホームも町内にあれば慣れ親しんだふるさとで親亡き後も自立して生活していける見通しが立つし…課題はいっぱいです。まつりは、地域の人も大勢参加してもらって作業所のことを知ってもらえるチャンスですが今日は天気が悪くすこし残念でした。
2007年10月27日
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さようなら、佐藤さん日本共産党の元参議院議員、佐藤昭夫さんが亡くなられ今晩お通夜でした。遺影は参議院議員時代のものでお若い元気な姿でした。「参議院議長、江田五月」でお花が届いていました。退職教職員の会でご一緒しましたが飲んでもまじめな議論をされていました。でも酒量はすごかったかも。内面・外面とも「大物」のおそばで緊張しながら会食したことを思い出します。京都の共産党の一大時代を築いてこられた方だけに今晩も大変な大勢のお参りで斎場が埋めつくされ、幅広いみなさんから愛されておられたんだなとつくづく思い知りました。こんなに大勢のお客さんを迎える葬儀で斎場の職員さんもさぞ緊張されているだろうと思いながら見ていると職員さんは深々と丁寧に頭を下げられ言葉遣いも丁寧でしかも動作は本当にてきぱき。感心してしまいました。遺志をついで必ず次の選挙では躍進しますと誓いながらご冥福をお祈りしました。
2007年10月25日
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↑刈入れのすんだたんぼでたたずむミント君怖がりのミント君は、イネの切り株が怖くて動けません。議会広報委員会でした。1時半から4時過ぎまで、結構時間がかかります。お役所用語をわかりやすく一般の言葉に直すよう研修会で習ってきましたがついつい議会独特の言い回しになったりします。午前中に小学校へ行って教室の暑さ対策についての一般質問のページに載せる写真を撮ってきました。来年から職員室・普通教室にも空調設置するという町の方針が示されたのですでに設置されている保健室などの様子を撮影。久しぶりに小学校の内部に入りましたがウサギや金魚が元気にしていました。
2007年10月24日
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昨日の失敗から気を取り直し今日は町の介護者教室へ。↑近江八幡堀大型バスで滋賀県近江八幡市へ。介護者教室は例年、家族介護にがんばっている人を対象に参考になる社会見学と介護者のリフレッシュとして観光を組み入れて実施されています。これまで大人のオムツの研究所や介護用品の展示場などに連れて行ってもらいとても参考になりました。今回は社会見学ではなく講演で講師さんも一緒に近江八幡市内の見学も行いました。講演は認知症の理解と対応、認知症になっても地域で生き生き暮らせるまちづくりというものでした。講師の龍谷短大の西井正美先生は井手町内にお住まいで町内の老人福祉施設で仕事をされてきた方なので町内の高齢者の置かれている状況や町の様子もよくご存知。最近「個人情報保護」がうるさく言われますがご近所にどんな高齢者がどんな生活をされているのか知り合うこと、「うちの年寄りはこんな状態です」とご近所にも知っておいてもらうことは大事と話されました。田舎町ではついつい「家内のことは表に出さない」ふうにしがちですが、オープンに話し合うこと、知り合うことがまちづくりに福祉が生かされていく条件ですよね。講演の後は観光も楽しみました。近江八幡は落ち着いた町並みにゆったりとお堀が流れ白壁の蔵やお堀に浮かぶ船に目を奪われました。江戸時代からの町並みに、有名な建築家のヴォ-リーズの建築が目立ちます。はじめてきたので感激でした。↑お昼を食べた和食店。蔵もそのまま客室にしてあります。↑手作り公開中の「クラブハリエ」の厨房そのうえ手作り焼きたてバームクーヘンのお店で並んでバームクーヘンを買い込みました。有名なお店なんだそうです。まったく知りませんでしたが。平日にもかかわらず、大勢行列を作っていました。お勉強できて、お昼もいただき、おいしいお土産まで買えてとってもお得な行事でした。
2007年10月23日
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関係者の皆様ほんとにすみませんでした。いつが休みだかわからない仕事柄できるだけ月曜日は予定を入れないようにして「休み」をつくろうと努力しています。今日は朝からすっかりお休み気分で以前から「次に休みをつくってきっと行こう」と思っていたところへ出かけたわけです。おまけにケータイ電話をもって出るのも忘れてしまって。夜は会議があるので早く帰ろうとは思っていました。家に帰り着いたのが5時前。ケータイ電話を見ると同じところから何度も電話が・・・げげげ。やってしまいました。今日は送迎サービスボランティアを引き受けていたのでした。すぐに関係者にお電話でお詫びしましたがなんと言う大失敗。申し訳ありませんでした。
2007年10月22日
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雨で順延されていた町民体育大会が、今日は秋晴れに恵まれ開催されました。 思いおこせば一年前、町民体育大会の日の夕方に電柱に激突、病院にかつぎこまれた苦い思い出がよみがえって・・・?
2007年10月21日
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日本共産党京都府地方議員会議から帰ってきました帰ってきました。ちょっと疲れました。この1年で若い議員さんが増えますます誰が誰だかわからなくなりました。議員さんだけでなくスタッフとしてこられている共産党府委員会の勤務員の皆さんも若い人がいてどこかで見た顔だな~あっ、候補者やった人や!当選しはったんやったか、違ったんやったか…??よく考えないとわかりません。久しぶりに参院候補だった成宮さんの元気な顔をみて安心しました。運転免許をとったとか。ご苦労様です。同室だった方とはゆっくりお話ができました。新人の女性宮津市議さんとは、初めて会話しました。北部の議員さんとはこういう時でないと会えないのでお話できてよかったです。誰とは言えませんが某女性市議に「マッサージ」と称して相撲部屋直伝の「かわいがり」を受け、おかげで肩こりが解消しました!!勉強してきた中身の報告がなくて、すいません。
2007年10月20日
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日本共産党の地方議員研修会で大津に来ています。京都府じゅうの議員が勢揃いです。党主催で公費は一円も使ってませんから、お勉強の後は心おきなく温泉に?あ~いい湯でございました。
2007年10月19日
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例年の追悼式ですが、雨のせいか出席が少ないようでした。 遺児の方でも63才以上になるわけで遺族は高齢化が進んでいます。厳粛な式でしたが、特に最近の世界の戦争をめぐる問題をとりあげた挨拶もなく物足りない感じ。歴史教科書問題やインド洋補給艦問題など、遺族のみなさんはどんなふうに感じておられるのか、と考えながら献花しました。
2007年10月19日
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マンモグラフィーはやっぱり痛いけど受診しないとダメ乳がん検診は申し込んでいたものの2年前のあの激痛を思い出すと昨日から緊張で冷や汗が…あれは悲しい思い出です。本当に痛かった(涙)「止めてくだサーい」「我慢できませ~ん」て叫びましたね~なんぼ大事な検査だからってこれは痛すぎるやろ!!と、涙したあの日…今日も覚悟してやってきました。絶対泣くと思って上半身裸になってもハンカチを握り締めていざレントゲンの前へ…「さっきの触診だけでも十分痛かったわ検診車の中には知ってる人も入ってるのにここでわんわん泣いたら恥やわ、どーしょーなどとぶつぶつ言いながら目を硬くつぶってイザ!「ハンカチ邪魔ですから置いといて」って・・・「イヤーーーー」「ウグッ うげえ あぐぐ~」って感じで両乳房、縦サンドと横サンド、計4回。600円なり。50歳以上の縦サンドだけの方は400円です。でも、終わったから言うんですけどおととしほど痛くはなかったわ。おととしの技師さんは「これでもかっ」て締めはったもんな~とにかく終わりました。ふ~。みなさん、マンモグラフィーは優れものです。ぜひ受診しましょう。
2007年10月15日
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嵐山高雄パークウェーにコスモスを見に行きました嵐山高雄と言えば紅葉ですがコスモス園がオープンしたと聞いたのでというより「ワン遊ランド」ってドッグランがあると言うので人間3人と犬3匹で行って来ました。うちのミント君(スムースチワワ)と姉んとこのパピヨンのパピと姪のとこのコーギーのネロはとっても仲良しです。パピは犬嫌い、ネロはとっても食いしんぼなのにアレルギーという難点を抱えています。ミント君の難点は「芸無し」「人間と目が合わない」などいろいろあります。リュックしょってるのがミント君です。柴犬カットのポメラニアンにごあいさつしています。自然に囲まれたドッグランで本当に気持ちよく遊べました。お友達犬も、小型犬サイトにはプードル、ミニチュアダックス、パピヨン、ポメラニアンなど。中・大型犬サイトにはコーギー、ラブラドール、フレンチブルちゃんなど。た~くさん遊びに来てました。入場料はパークウェーに入る料金だけでOK。障害物遊びもできます。トイレ、水道、テント、ベンチ、自販機も完備。駐車場も広いし、近い。コスモス園もパークウェーの入場料だけでOKです。「イエローガーデン」というクリーム色のコスモスが珍しい。コスモス園ももちろんワンOK。ミント君は子どもたちに人気者でした。
2007年10月13日
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生活保護だからって携帯電話はだめですか?北九州市では餓死者まで出ている生活保護を受給させない、いや申請さえさせない「水際作戦」。私も以前、「もう一度考えて、申請は町役場でして下さい」と京都府の保健所で言われ、(京都府下の町村部では福祉事務所は保健所内にあります)申請希望者の方といっしょに帰りかけてまた引き返し、「やっぱり今日申請しておきたいので受け取ってください」と京都府で用意している書式の申請書でなく手書きだったかワープロうちだったかの手製の申請書を保健所において帰ったこともありましたね~京都府知事殿ってあて先にしておいたし、ちゃんと受け取ってくれましたよ。最近、受給決定したAさんは足も痛いし、高血圧で通院中。もともとアパートに電話がありませんでした。受給決定までは通院を役場にいちいち届けなければならなかったので電話がほしいと友人の携帯電話を借りていましたがケースワーカーに携帯は友人に返すように言われたとがっくりしておられました。なんで~~~???ケースワーカーに苦情を言うと「7割の世帯で普及しているものしか保有は認められない」とのこと。「じゃ、ケータイはだめなんですか」と聞くと「いやダメとは言ってない」「友人がお金を払っているんだから、返したほうがいいといっただけ」とはっきりしない。最後は固定電話もケータイも保護費で費用は出ないけど持つのは自由と確認しました。ヤレヤレ。
2007年10月11日
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一般会計・国保会計・介護保険会計・水道会計に反対しました2006年度も部落解放同盟に補助金を出すための団体である山城地区市町村連絡協議会に107万7千円も支出しました。この団体は1265万円も繰越金があるのに、17の市町村から1140万円の分担金を徴収しました。どこの市町村もこれだけ財政が厳しい厳しいと騒いでいるのにこの協議会にだけは、どこまでも無条件にお金を出す。なんと金払いのいいこと。そんなことだからいつまでもたかられる。住民の血税だということをよく認識してほしいものです。2006年の水道会計予算には賛成しましたが予算で予定していた純利益は470万円程度、累積黒字は6500万円ほど、というものだした。ところが決算では純利益が1770万円、累積黒字は8800万円。今年度が終われば確実に1億円を超えます。職員を1名減員したので、収益は増えないでも費用が大幅にかからなくなったので利益が出ています。公営企業がそんなに儲けてどないする???累積赤字が1200万円だといって値上げしてから10年。2年で黒字に転換しあとはせっせと貯めこんできましたが水道という命にかかわる事業ですから万一に備えて慎重経営は当たり前。とはいうものの1億5千万円かけてあんな立派な第2水源もでき、その上で利益が積みあがれば住民のみなさんに還元するのがスジでしょう。値下げを求めましたが答弁は「水道会計は厳しい、値下げは考えられない」というものでした。何億たまったら値下げするつもりなんでしょう???予算に賛成して決算に反対するのはあまり例はありませんが水道事業会計決算に反対しました。
2007年10月10日
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今日から決算委員会委員会を前に決算書の2枚目の正誤表が配られました。が、その正誤表に誤字が~~~~あ^^^^れ~~~~~サッカーなら正誤表2枚出たら退場でしょ違う?? ハイハイ違うね。まず現地調査ということで水道施設などを見に行きました。水道施設もIT管理されていてびっくりしました。
2007年10月09日
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地名は多賀ですが神社は「高神社」です地元の氏神様の高神社のお祭りです。古式ゆかしく執り行われる祭礼わら座に正座でちょっと足が痛いですが神社だけはまったくバリアフリーと無縁です。祭礼の後、社務所でお神酒とおすしをご馳走になりました。雨のため、恒例の子どもみこし巡行は中止になりました。沿道ではお菓子やジュースを振舞ってくださるおうちもあり、せっかく準備してくださったのに残念でした。最近は子どもの数も減ってお神輿担ぎも大変だそうです。
2007年10月08日
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「バスを走らせてほしい住民の会」ができました!井手町内の路線バスが無くなって2年半京田辺方面ヘ行くのが本当に不便です。買い物に行くにも、通院にも「バスがほしい」の声は本当に強い要望です。そこでどんなバスをどんなやり方で走らせるのがよいのかまずは勉強から、と住民有志の方が「バスの会」をつくられました。今日は第一回目の勉強会で精華町の職員組合の方と宇治田原町の議員さんを迎えて「精華くるりんバス」と「宇治田原福祉バス」の概要を教えてもらいました。うまく補助金を活用しておられるし精華町では年間700万円の売り上げもあるので(もちろん町の持ち出しのほうが断然大きいですが)想像していたより安上がりにできます。なにより走り出したらいっぱい要望が出てきて形態やルートも工夫を重ねておられるようです。「税金は生きた使い方をしないと」と実感しました。バスの会の皆さんは署名集めにがんばって取り組まれるそうです。洛南タイムスも取り上げてくれました。
2007年10月06日
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政府税調メンバーの思考回路は庶民には理解できまっせ~ん!!政府税調は経済活性化へ向け「法人税軽減で一致した」のだそうです。ご参考に京都新聞の記事です。どういう賢い頭で考えたら、そんな考えが出てくるんでしょ???「法人税率を下げ、(減収分には)消費税を上げて手当てするのも有力な選択肢だ」と偉い先生が述べたとか。 厚労省さえ、「景気回復局面が続いていても労働者の多くは恩恵を実感できないでいる。企業業績の改善が賃上げや労働時間短縮に結びついていないからだ」と指摘し、「経済成長を持続させるには、労働者への利益配分を増やすことが重要」と言ってるじゃありませんか!!!(2007年版労働経済白書)好景気が続いているのに労働分配率は下がっています。労働者は生かさぬように殺さぬように絞れるだけ絞れって江戸時代と変わらないよ~~
2007年10月03日
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沖縄県民大会に11万人政府を動かす29日、沖縄県宜野湾市で開かれた県民大会には11万人が参加した。沖縄ではこういう集会に公明党も参加している。公明党にも地域差があるのか???反共至上主義のこの辺の公明党とはちょっと違うところが沖縄なんでしょうか。さすがに自民党の政党代表は参加していない(当然ですけど)けれども私は仲里利信さんという沖縄県議会議長の言動に感動した。県民大会の実行委員長でもある仲里議長はれっきとした自民党公認の県議です。4期目で2006年から議長を務めています。6月19日、県議会の委員会では集団自決に関する教科書検定意見撤回を求める意見書について議論が紛糾していたそうですがそこで仲里議長が自らの「戦争体験」を語ったのだそうです。悲惨な体験を「これまで話していなかったが」と話しその後県議会は超党派で意見書を可決することができたのだそうです。父親も戦死、日本軍兵士から毒の入ったおにぎりを渡されたことや自決を拒否して壕を出て、逃亡生活の中で弱った弟が目の前で死に、山中に埋めたが戦後、亡骸を捜して掘り出そうとしたが見つからなかったことなど…そんな自決体験をすべて委員会で語ったのかどうかは委員会の会議録がHPに出ていないのでわかりませんが。本会議質問でも他の自民党県議が「当時5歳だったが自決を迫られた体験は忘れていない」と語っています。6月の意見書可決のその前から先週の県民大会に至るまで県民の皆さんにはさまざまな努力や苦労もあったのだと思いますが今、政府は検定意見見直しの方向へ大きく転換しようとしています。「沖縄の心」はすごい力を発揮しました。私はゴーヤーでも食べてパワーをおすそ分けしてもらおう。
2007年10月01日
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