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昨日NHK京都が「たぶん明日起訴でしょう。コメントを」とインタビューにきたニュースが午後六時過ぎ放送になりました。 私のインタビューもちゃんと使ってくれてました~(^_^)v 結構きちんと問題点をつかんで報道してくれていたと思います。 放送では町長が記者会見に出なかったことを批判、町当局が捜査協力に消極的だったとも指摘していました。 他の議員さんと話してると、よく谷田だけが突出したことを主張しているように言われますが、NHKニュースを見て、「やっばり私の感性は少なくともNHK並み。間違ってないんじゃない?」と自信を深めました? 龍谷大の冨野揮一郎先生も登場し、議員の関連会社が自治体と請け負いをする、法律の及ばないところが談合の温床になっていると指摘されました。 法律の及ばないところ、制度で埋めきれない穴は、議会みずからが倫理でもって律することが大切ですよね。 議員本人だけでなく関連会社も請け負い・下請けも自粛する申し合わせを求めて行きたいと思います。
2007年11月30日
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バスの会の署名活動をお手伝いぽかぽかと暖かい午後。「井手町内にバスを走らせてほしい住民の会」のみなさんの街頭署名活動のお手伝いに行きました。町内唯一のスーパーの前と玉水駅前で短時間ですが結構関心を持って書いていただけました。小学生が「何してるの」と寄ってきたので説明すると「バス?走ってほしい、オレ!書いてもいい?」と聞くので子どもにも意見表明権はあるので自分の意思で書いてもらいました。集計は代表の方がしているのでわかりませんが1時間で大体30~40筆かな。「もう書きましたよ」という方も何人も。会員の方があちこちで呼びかけてくださっているようです。町内で、結構話題になっているようです。
2007年11月26日
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山城地区党会議で委員長が交代浜田よしゆきさんはいよいよ本格的に候補者活動開始日本共産党京都6区代表の浜田よしゆきさんは衆議院京都6区の候補者と山城地区の日本共産党の代表者を兼ねて活動されてきましたが本日の党会議で任務を交代。いよいよ候補者として本格的な活動に打って出ることになりました。国会情勢が混沌とする中いつ解散総選挙となるかわからない今ともにがんばります!!後任の山城地区委員長には谷口清久氏が選ばれました。
2007年11月25日
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井手町の山間部、有王近くの紅葉です。
2007年11月25日
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決算認定への対応は?さて臨時議会が開かれたので10月9日、10日に終わっていた決算特別委員会の報告があり談合が明らかになった水道事業会計の決算認定に各議員が賛成されるのかどうか態度に注目しました。私は、決算委員会でも、一般会計、国保会計、介護保険会計、水道会計に反対しています。水道会計については予算では賛成したのに決算で反対するという異例の対応をとりましたが、水道決算の累積剰余金がふくらみ、19年度には1億円を超えるような見通しなのに、当局が「水道料金値下げはできない」と住民に還元することを拒否したからでした。しかし決算委員会後に今回の談合事件が発覚したのでその問題も当然反対の理由であると反対討論で明らかにしました。談合を生んだ甘い土壌は、当局も反省すべきことなのですから。副町長が議会後に入札改革について一定の対策を示しました。京都新聞の記事をどうぞ与党議員の賛成討論は談合企業にしかるべき時期に損害賠償請求を求めただけ。私以外にも水道決算認定に賛成されなかった議員もありましたが結局、談合決算でも認定してくれる心優しい議員が多くて当局はほっとしていることでしょう。
2007年11月21日
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臨時議会で議長選挙臨時議会に先立つ全員協議会で私は「議長になりたい人、推薦される人はどのように議会運営するつもりか意思表明するべきだ一部の議員だけで、役職の割り振りなどを決めるのはおかしい、どうどうと全議員の前で決めるべきだと以前からの主張を繰り返しました。他の議員からは「地方自治法上は立候補制ではないから、そんなことは必要ない」と退けられました。日本共産党の立場は議会制民主主義の原則に基づき会派があれば第一会派から議長、第二会派から副議長議員数に応じたポストの割り振りをというものです。井手町議会の場合は会派がありませんから与党のみなさんが統一して議長候補者を決められるのであればそれを明らかにして、民主的な議会運営への姿勢を表明してもらえば投票することも大いにありうると思うのですがなにせ何でも私には秘密にされるものだから対応の仕方がない。ただ今回の議長選にあたっては談合事件によって議長に欠員が生じたわけだから議長は「議員や親族による会社は下請けも含めて町の請負はしない」と全議員に自粛を求めてほしい。この間全員協議会でそう主張し続けていますが下請けまで禁止する必要はないという意見が大勢です。そうすると、自らに投票するしかないで、議長選挙の結果です。投票総数 10票(定数12ですが、前議長の辞職で欠員1、病気欠席1)白票など無効票 1票有効投票 9票 うち中坊陽議員 8票 谷田みさお 1票(もちろん自分で投票)副議長が議長に当選してしまったので自動的に副議長が欠員となり、続いて副議長選挙も行われました。谷田は白票を投じました。投票総数 10票無効票 3票有効投票 7票 うち村田忠文議員 6票 木村武壽議員1票議長が議運委員を辞任したので、議運委員も選任することに。議長が指名で決めようとしたので、私は“指名”ではなく決を採るべきと考えて「異議あり」を唱えました。で、挙手で選任することになったのですが議長の指名案に指名された本人が賛成せず。(私は賛成ですよ。)他にも挙手しない人がいました。う~む、これからの井手町議会の運営や、いかに
2007年11月21日
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臨時議会で政治倫理に関する決議を可決前議長が談合事件に関わって議員辞職したことを受け「これは一議員の不祥事にとどまらない、議会全体で再発防止に取り組まなければならない問題」とこの間の全員協議会や議会運営委員会でしつこく主張してきましたが、議会としてのけじめのためにも政治倫理確立の決議をしようと提案しました。いろいろ異論はありましたがこういう決議は全会一致でないと意味がありません。全員が一致できる範囲ではありますが何とか議運で文面を検討し本日の臨時議会で議運委員長が提案。全会一致で「政治倫理に関する決議」が可決しました。
2007年11月21日
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小川幸一前議長が議員辞職しました小川氏から15日付で議員辞職願いが提出され、本日副議長が許可しました。議長職の辞職は閉会中には許可できませんが議員の辞職は閉会中でも、議長(議長に事故ある場合は副議長)が許可できます。議員を辞職したので、自動的に議長も辞職です。小川氏が議員を辞職しても議会として引き続き真相解明と再発防止にしっかり取り組むという使命に変わりはありません。21日に臨時議会、傍聴にお越しくだい。議長が欠けましたので議会はすぐに議長選挙を行わなければなりません。21日の臨時議会ではまず議長選挙が行われます。その後、問題の水道事業を含む決算の認定議案もあります。私は本日の議会運営委員会で「議長になりたい人は今後今回の教訓を生かしてどのように議会として取り組むか、談合防止や議員の綱紀粛正についての考えを表明してもらってから議長選挙を行ってはどうか」と提案しましたが、いれられず。
2007年11月16日
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小川議長が議長辞職届を提出しました11月9日付で小川議長からの議長辞職届が提出されていることがわかりました。12日の全員協議会で報告がありました。議長の辞職は閉会中は許可するすべがありません。21日に開かれる臨時議会で、許可される見通しです。しかし、「議長辞職届」を出されたということは議員辞職の考えはないということの表明とも取れます。これだけの事件で住民を裏切る行為であるのに議員の職にとどまることは考えられません。議会としては即刻議員辞職勧告を行って談合は許さないという議会の意思をしめすべきではないかと思い、全員協議会で提案しましたがいれられませんでした。他の議員さんたちも「議員辞職を免れる問題ではない」ということでは一致しているんですが「今は何もわからない」「もう少し様子を見る」という意見ばかりで「即刻勧告を」という意見は私一人だけでした。「そんなことを言っていたら裁判で有罪が確定するまで議会は何もしないというのか、起訴までなのか、いつまでなのか。せめて本人に議員辞職の考えがあるのかないのか代理人を通じれば聞くこともできるじゃないか聞きに行ってもらおう」と主張したのですがいつまでなのかも決まらずとにかく、当面(?)「様子を見る」のだそうです。臨時議会は11月21日10時からの予定です。議長辞職の許可と議長選挙となるでしょう。問題の水道事業を含む2006年度決算の認定についても議題となります。10月9日10日の決算委員会では水道事業決算は私一人のみの反対、認定が賛成多数と決まっています。その委員会報告を臨時議会本会議で審議するわけですが今後罪が確定すれば賠償請求するべき事業を含めて認定するわけにはいかないと私は思うのですが他の議員さんはどうお考えか聞けていません。
2007年11月13日
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後期高齢者医療、京都府平均保険料年額8万2500円国の試算を11%上回る9日、京都府後期高齢者医療協議会が開かれ保険料が明らかになりました。保険料率は、1人あたり均等割額が4万5250円、所得割率は8・32%。8万円を超えるとは過酷な額です。↑京都新聞11月10日付より一人暮らしの年金収入160万円のみの方なら公的年金控除120万円を引いた額40万円が総所得となります。そこから基礎控除33万円を引いた額7万円に所得割率8.32%をかけて5824円賦課標準は7万円ですが軽減適用判定にはさらに15万円の控除があるのでマイナス算定となり7割軽減の適用となります。よって均等割4万5250円の3割で1万3575円5824円+1万3575円=1万9399円となります。年金収入153万円までのかたは1万3575円のみ年金収入168万円のかたで26055円年金収入が厚生年金の平均である208万円とすると所得割4万5760円+均等割4万5250円=9万1010円となります。208万円の年金から9万円以上天引きされることになります。ちなみにこの方の井手町の国保税は今いくらか計算しますと賦課標準が208万円-120万円-33万円=55万円今年は7万円の特別控除があるので48万円が算定基礎となり軽減判定控除の15万円を超えるので軽減にはなりません。48万円×所得割率8.3%=3万9840円均等割2万4000円+平等割2万6千円=5万円固定資産がないものとすると資産割は0円で合計8万9840円(この計算、合ってますかね???)1170円のアップです。ただし固定資産税をたくさん払っている資産家の後期高齢者は国保と比べて大幅に保険料が下がるんじゃないでしょうか。固定資産は75歳を超えた方の名義にしておくと国保税節税には役に立つかもしれません。(国保税の資産割が45%とめちゃくちゃ高い井手町では、ですよ) 京都民報WEBの記事はこちら京都新聞記事はこちら
2007年11月11日
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井手上水道の水源や浄水場の電気設備水道監視システムなどの公共工事で談合小川議長は初当選が私と同期。お互い4期目です。現在自民党井手支部長も務めている人です。初当選時は、井手町消防団長を務めていて議員の間から「議会では消防団の報酬や退職金の引き上げなどの議決も行うので議員が団長をかねているのは『お手盛り』という非難を受ける。議員になったのだから団長は辞退したほうがよい。」という意見がありました。私ももちろんそう主張しましたが、小川氏はその後も6年間団長職にとどまりました。2005年、小川氏が議長に選任されたときには私は議長選挙には「谷田」と投票し、小川議長案には反対しました。選任後、「小川電気商会の代表者は小川議員本人ではないから法的には井手町の公共工事の請負は可能だが小川さんは『実質的オーナー』じゃないのか。せめて議長をされている間は小川電気は町の請負を自粛されるべきではないか」と訴えたが、「法的にはどうもない」と言う考えでした。個人的には、性格の穏やかな方で議会で紛糾しても、声を荒げるタイプではありません。その分弱い面がでたのでしょう。ずいぶん前ですが私が一人で宣伝していて不審者に追いかけられたときに小川電気の前に逃げて、店で仕事をしていた小川議員に助けてもらったことがあります。本当にあの時は助かりました。いずれにしても業者同士密談して自ら下請けに入るために談合を主導したのは議員としてあるまじき行いです。しかも議長としてもっとも公正を期すべき立場にあったのに実は自らの事業を最優先し、町の公共事業を食い物にしていたとなるともはやなんら弁護の余地もありません。報道では本人は容疑を認めているということなので議長も議員も即刻辞職をするべきです。集まった何人かの議員の中でもそういう意見が大方でした。ただやめれば終わりのものではありません。全容をはっきり解明しないと。警察・司法とは別に議会としてきちんと調査もし再発防止策、議員の綱紀粛正を期すことが大切です。町当局は、簡単に談合できる今の入札システムを改めるとともに今回の談合で落札価格が吊り上げられた分は談合参加業者すべてに賠償請求するべきです。予定価格を公表している町の建設工事の平均落札率はH16で94.6%,H17 94.2%, H18 94.5%。今回の談合された水道設備電気工事の落札率は、94.2%。つまりすべての工事が談合だったと疑われても仕方のないような数字です。これはどうあっても根本からメスを入れなければなりません。
2007年11月09日
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とんでもない不祥事です!!井手町の小川議長が町発注の公共事業で不正談合を行った容疑で逮捕されました。京都新聞夕刊で「議長が事情聴取中、容疑が固まり次第逮捕」とあるのを見て、「これは大事件」と急いで役場へ。ちょうど4時ごろでしたが、役場に警察の捜索が入るという情報があり大勢のマスコミがつめかけていました。副議長にすぐ来てもらい対応を相談しているうちに5時ごろ役場に28名(たぶん)の捜査員が大挙いわゆる「がさいれ」に到着。ダンボール箱を持って、役場前には大型のコンテナ車(レンタカーでした)も横付けして。副議長と一緒に待機していましたが町長部局の各課を順々に捜索令状に基づいて捜索しているらしくなかなか議会等のほうに警察はやってきません。そのうちに報道を見て心配した議員が数人事務局にやってきてみんなで待機。そのうちにおなかもへってきたところで別の議員がおにぎりなどを持って来てくれました。なんか、災害時の炊き出し風になってきました。「こんなん食べているときに限って警察が入ってくるんじゃないか」などと心配しながらいただきました。しかしまだまだ役場内の捜索は続いていて議会棟には警察が来ないので「議長が逮捕されて容疑者なのにいの一番に議長室の捜索じゃないんかな」などとぶつぶつ・・・・結局、議会事務局や議長室の捜索に捜査員がやってきたのは8時40分ごろ。10時5分に終了。何点か、議会事務局の資料などを押収していきました。コンテナ車に段ボール箱を次々と積み込んで・・・集まっていた議員は今後の対応を協議し月曜日に全員協議会を開くことを確認して解散しましたがそのあと役場当局が記者会見していたようです。事件を報じる京都新聞の記事はこちらから
2007年11月09日
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本日午後、井手町議長が不正談合の容疑で逮捕されました。現在、議会事務局を府警が捜索中です。写真は段ボールを抱えて庁舎内に入る捜査員。
2007年11月09日
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思わぬ読者から励ましをいただきました部落問題研究所発行の雑誌「人権と部落問題」11月号に私の書いた現地報告「京都山城地域での解同と行政の癒着をやめさせるたたかい」が掲載されました。「読んだよ、がんばってね」と奈良県の知り合いからメールをいただきました。思わぬところで読者を発見。うれしかったです。その方の町の日本共産党議員さんは一般質問のたびに「そもそも同和問題というものは」と、そもそも論から同和問題を語りゆがんだ同和行政の終結を訴え続けいち早く解同への補助などは一掃され同和予算というものもなくなっていると言うことです。その村上奈良県御所市議の奥様が書かれた著作も部落問題研究所から発行されています。凛として -村上誠子の半生- 芝 房治 ・ 村上 誠子 著 定価2000円(税込) 2003年から『人権と部落問題』に1年間掲載され、好評を博した著者の自伝「自立への歩み」に加筆。その「凛」とした生き方は多くの人々に深い感動を与えるだろう。本書を推薦します! 著者が生きる奈良県御所市は水平社発祥の地である。水平社以来の民主主 義的伝統は、どう今日に受けつがれてきたのか――ひとりの女性の半生を通 してえがいた真実の記録である。 (鈴木 良・近代史研究家) ハラハラドキドキさせられながら、この本を読んでいくと、自分たちのたたかって きた日々があざやかによみがえり、あすへの希望とあらたな勇気が湧いてくる。 (谷 彌兵衛・国民融合奈良県会議事務局長)(以上、部落問題研究所のHPから)「ぜひ読んでくださいね」とご紹介を受けたので早速読みたいと思います。昼も夜も党の会議午後からひとつ、夜にもひとつ地元の党の会議でした。来年の体制など話し合いました。マスコミで話題になっている「小沢騒動」をどうみるのか。いよいよ日本共産党が打ってでなけらばならない情勢だという点ではどちらの会議でも一致。具体化が課題です。
2007年11月07日
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小沢氏辞任騒動、あーでもない、こーでもないとにぎやかです真相はどこにあるのかはっきりしませんがいろいろな裏話が出てくるたびに国民にとっては、あきれ返り、腹の立つことばかり。「福田総理が『テロ特措法新法にこだわらない』といった」と言った小沢氏に対して、福田氏は「私はこだわってるんですよ~」と。大連立をどちらが持ちかけたかと言う問題についても「そうほうにそれなりに気がないとはなしにならない」などと「私が言い出したわけじゃないよ」と言いたげな福田氏。本当に「双方」ですよね。やりたがってるのは。しかし自民党は単独過半数を失い一度は「野」に下り、次は自自公、自社さなどと連立へ踏み切り自公連立でも過半数を失い、果ては大連立を持ち出すまでにぶっつぶれています。小泉氏の公約どおりです。ここは確信もっとかないと、小沢さん。本日午後は議会広報委員会ここで、はっきりちくっときますけど、広報委員6人中2人欠席です!!夜、党の会議でしたしとしと雨降る中、新聞代の集金や党費集めなどで遅刻して会議へ。遅刻すると話の流れがわからずちょっとついていけなかったんですが政治情勢が劇的に流動化する中日本共産党をもっと知ってもらうことが大事ですってことですね。宣伝を強めよう!! と自分で納得。
2007年11月05日
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民主党はやっぱりこんなもん井手町文化祭、2日目も好天に恵まれ盛況でした。今日も秋晴れで宣伝日和。京都6区代表の浜田良之さんと町内2ヶ所で宣伝。福田首相と小沢民主党代表が非公開の党首会談で連立構想を画策したことについて「密室談合政治では国民の願いが通らない。来る衆院総選挙ではもっともっと国民の願いで政治を動かすために日本共産党を大きくしてください」と訴えました。ところがその数時間後たまたま党の地区事務所に立ち寄ったら「これから小沢一郎の辞職会見や」とのことで待つことしばし。なかなか会見が始まらない。小沢氏の言い分は明解で言ってる意味は理解できたが政治的にはまったく通らない話。参院選のときの民主党の訴えはあれはウソッパチだったのね~!!「民主党は政権担当能力がイマイチ」だとか「総選挙で勝つのは難しい」とか「連立で国民のための政策を実現」だとかなに言ってるの~~選挙のときは民主党に任せろ、政権交代で民意の実現を!って言ってたのに本音は「そんなんできひん」って思ってたってことね。それを「嘘つき」っていうんですよお。だから信用できひんって言ったでしょ、私は!!でも、国民は自民公明政権をぎゃふんて言わせるために民主党を勝たせたのに…なんじゃらほい…福田氏は、あの滝沢クリステルばりの「斜め構え」で唇半分だけ引き上げて、「ニヤリ」ってしてるんじゃないの!!!小沢氏の自爆テロで民主党撃沈ってとこですかね。
2007年11月04日
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京田辺綴喜の憲法を守る会で自動車パレード午前中、町の文化祭を楽しんで午後は憲法を守る自動車パレードに参加。京田辺市内で学習会の後京田辺コースと井手宇治田原コースにわかれて自動車パレードを行いました。団体の宣伝カーや自家用車、軽トラックに憲法守れの横断幕やのぼりを立ててにぎやかに出発。井手町内は私の車を含めて6台ぐらいが走りました。
2007年11月03日
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文化祭開会式で中坊公平氏寄贈のグランドピアノ披露中坊公平氏といえば元日弁連会長で森永ひ素ミルク事件の弁護をやったり豊田商事事件で破産管財人として脚光を浴びて井手町出身者の超有名人です。(本当はお父さんが井手町の生まれで本人は井手町ではまったく居住したことはないようです。ただ現在も住民票もないのに「中坊公平」宅は存在します。)一度町で講演されたときにはそれは大勢の来聴者がありました。「住専」の社長になって活躍しましたがその後は逆に住専の債権回収で本来取立てられないものまで取り立てたかどで訴えられ、逮捕はされていないものの弁護士は廃業されています。その中坊さんに町の音楽関係者の方がお願いしてグランドピアノの寄贈を受けたそうです。今日の文化祭でピアニストの方が弾き初めされ披露されました。「ン百万円」はするでしょうね~お願いされた方も「いい人」を思いつかれたけれども町長公用車をオークションに出せば自前で買えたかもね。町道を広げてと言えば「土地を寄付すれば」、特養ホームの建設の時も関係業者が2億円も寄付したし、なんでも寄付頼みのまちです。
2007年11月03日
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福田首相が大連立を提案今の政治情勢は「何でもあり」だとは思っていましたがやっぱり、でましたね。民主党はもともと自民党と変わりない人たちが多数ですから福田さんも「見るとこ見てる」わけで「あり」なはなしですね~「大連立」ってヨーロッパじゃ聞いたことありますが日本じゃ大政翼賛会になるんじゃないですかね。地方議会じゃ、「日本共産党を除くオール与党」という状況が多いわけですからとっくに「大連立」やってます。「大連立」となると、あまりにも権力が集中しすぎて物言えば唇寒し、となるわけです。民主的な要求をすると「お前は共産党か」と反共主義で要求をつぶす。議会は当然形骸化、物言わぬ議会と住民ができあがる…民主主義の危機です井手町議会でも民主党公認議員も自民党籍議員や公明公認議員といっしょに選挙というと自民党の応援に走り回る町長にべったりの与党です。しかし民主党も見くびられたもんですね。今のところは一応申し入れは蹴ったようですが。ますます日本共産党ががんばって国民の立場に立った政治を追求しないと…
2007年11月03日
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袴のレンタル予約に行きました長女が来春大学卒業です。成人式に買った振袖に「袴レンタル無料券」というのがついていたので一緒に予約に行きました。卒業式は3月というのに気の早いもんですね。レンタルですから刺繍付とかぼかしの入ったとかはありません。「オーソドックスな紺」にしますか、「シックな紫ですか」「エンジはかわいい感じですよ」とか教えてもらい紫に決めました。袴は無料でもセットと着付けに結構かかりそうです。昨春の次女の高校の卒業式には女性の先生方が袴姿で勢ぞろいされており「卒業式に袴が定番なのか」と認識。流行には何かとお金がかかりますが一生に一度ということで親ばかです。
2007年11月02日
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