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2007年11月07日
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カテゴリ: 今日の出来事
思わぬ読者から励ましをいただきました


雑誌「人権と部落問題」11月号 に
私の書いた現地報告「京都山城地域での解同と行政の癒着をやめさせるたたかい」
が掲載されました。

「読んだよ、がんばってね」と
奈良県の知り合いからメールをいただきました。

思わぬところで読者を発見。
うれしかったです。

その方の町の日本共産党議員さんは

「そもそも同和問題というものは」と、
そもそも論から同和問題を語り
ゆがんだ同和行政の終結を訴え続け
いち早く解同への補助などは一掃され
同和予算というものもなくなっていると言うことです。

その村上奈良県御所市議の奥様が
書かれた著作も部落問題研究所から発行されています。

凛として -村上誠子の半生-
 芝 房治 ・ 村上 誠子 著     定価2000円(税込)

2003年から『人権と部落問題』に1年間掲載され、好評を博した著者の自伝

与えるだろう。

本書を推薦します!
 著者が生きる奈良県御所市は水平社発祥の地である。水平社以来の民主主
 義的伝統は、どう今日に受けつがれてきたのか――ひとりの女性の半生を通
 してえがいた真実の記録である。 (鈴木 良・近代史研究家)

 きた日々があざやかによみがえり、あすへの希望とあらたな勇気が湧いてくる。
   (谷 彌兵衛・国民融合奈良県会議事務局長)
(以上、部落問題研究所のHPから)

「ぜひ読んでくださいね」とご紹介を受けたので
早速読みたいと思います。

昼も夜も党の会議
午後からひとつ、夜にもひとつ地元の党の会議でした。
来年の体制など話し合いました。

マスコミで話題になっている「小沢騒動」をどうみるのか。
いよいよ日本共産党が打ってでなけらばならない情勢だ
という点ではどちらの会議でも一致。
具体化が課題です。





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最終更新日  2007年11月08日 08時16分28秒
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