「ママが書いたから、揚げパンが減ったよ」
え?え?え? 何の話だ?
学校から帰ってきたばかりの息子がそう言うので何のことかと思ったら・・・・・
小学校の給食で今まで月に2回くらい砂糖まぶしの揚げパンが出ていたのが、年2回程度になるとのこと。一方、ご飯の回数は徐々に増えている模様。
実は、学年最初に学校に提出する、保護者が記入する書類に
「 給食を、ご飯中心のヘルシー和食にしてほしい
。特に主食が揚げパンのメニューはひどすぎます」
というようなことを書いて出したのです。
おおーー
私の一言で横浜市全体の給食が変わった!としたら、すごすぎるよ。んなわけないんだけど、
横浜市もちゃんと、みんなの健康を考えてくれているんだよ。
新型インフルエンザ
が徐々に広がっている昨日今日、マスク、うがい、手洗いはもちろん大事ですが、 からだの内側から、病気への抵抗力を維持しておくことを忘れてはいけません。
◆ ご飯中心の食事が、病気への抵抗力をつける
簡単に言えば、
★ご飯と味噌汁中心、野菜や豆・海草たっぷりの、砂糖や脂の少ない食事
がヘルシーだと思います。
だから、揚げパンは、おもいっきり × だと思う
さて、以前、ママ・チョイスで発行した「わたしのお産」の中で、取材に応じて下さった幕内秀夫さんは、妊婦さんのための健康な食卓作りについて、次のように話されました。
もちろん、妊婦さんではない人も同じことですよー
◆ ご飯とおかずは 5 : 5
※幕内秀夫さん 管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「粗食のすすめ」シリーズ著者
パンにバター、肉、牛乳などを多食する欧米型の食生活ではなく、日本人の風土や体質に合った食生活をしましょう。
メニューは簡単 ご飯、みそ汁、納豆や漬け物、常備菜
。そこに、季節の野菜や魚を使ったおかずを添える
素材の割合で言うと・・・
ご飯5 : おかず5
おかず5 の内訳は・・・ 野菜・海草類3 : 豆・種子類1 : 魚1
◆ 粗食の原点は、おっぱい
そして、料理に手をかけないことが、継続の秘訣。幕内さん曰く 「豪華な料理や皿数は不要!」シンプル一番です。
給食については、 幕内秀夫さんが代表の「学校給食と子どもの健康を考える会」 をご覧下さい。
さて、ご飯をまだ食べられない、赤ちゃんの粗食といえば、もちろん
おっぱい
この話は、また今度!
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