10年ぶりに改訂できました、「わたしのお産サポート・ノート」
前回と同様、湘南鎌倉総合病院の産科医で副院長、井上裕美先生(女性じゃないんですよ)、助産師の長谷川充子師長、そして、聖マリアンナ医大の小児科医、堀内勁先生、この3人の方に監修していただいた、たいへん贅沢な本です!
湘南鎌倉に伺っては、なんども内容を検討していただきました。ご存知の通り、超多忙な産科です。会議を始めるのが夜7時はいい方で、9時過ぎて開始ということもあり。。。でも、本当に気持ちよく、この本の制作に付き合っていただきました。
昼間診察の合間を縫って電話に出てくださったり、それではと夜電話をおかけすると、カンファレンスだったり。産科の現場は本当に忙しいです。それでも、誠実に一人一人の妊婦さんに向き合っておられるのをみて、心の底から感謝の気持ちになりました。
本来、自分の体(とおなかの赤ちゃん)の心配をし、面倒をみるのは、私自身 です。それでも足りない部分、知識や技術、医療を、医師が補ってくれているのです。先生、私の体に責任もってね、という姿勢だと、自分の体が気持ちよくないばかりか、医師をますます多忙にさせてしまいますよね。
医者や助産師さんとのコミュニケーションが肝心 です。患者発、妊婦発のコミュニケーションです。
そんなことを思いながら、作った本です。
なんたが今日は裏話で終わってしまいましたが、内容についてはまた今度。
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