「わたしのお産サポート・ノート」の掲載記事(東京新聞)が全部読めるページをアップしました。
ママ・チョイスで撮影した写真も出ています。
読者のみなさんに伝えたいことを、いっぱい詰め込んだ本です。
でも昨日、私自身、ちょっと反省の出来事がありました。近所のクリニック(産科じゃなくて残念なんですが~)で診ていただいたとき、自分の頭の中をあまり整理しないままおしゃべりしてしまったので、先生の怒りをかってしまいました。
患者としては、いろいろな迷いがあります。今は仕事や子どものことで忙しいから、ややこしい検査はちょっと先に延ばしたい、でも心配・・・みたいな。そういうわがままと、ドクターとしての当然の判断がずれてしまったとき、きちんと整理して話をすることが大事だったなあと。ドクターから見れば、私は、知識もないのにわがままばかり言う患者、自己主張ばかり強くて人の言うことを聞かない人、ですもんねー
親しくお付き合いしている関係ではないからこそ、短い時間だからこそ、患者と医師という立場の違いをよく理解しつつ、話をすることが大事だと思いました。
、「わたしのお産サポート・ノート」 がお役に立てるといいなあと願います。
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