1993年発足のお産業界?の老舗、 REBORN(リボーン) 。「女性がモノ扱いされるお産、人間本来の姿を見失ったお産はしたくない、させたくない」
お産をした人、お産を見守る人、医療者、いろいろな立場の人たちのネットワークです。
ウェブ もありますが、ペーパー版 (『紙REBORN』) も発行されています。最新号『紙REBORN』32号に、「わたしのお産サポート・ノート」を大きく紹介していただきました。
妊娠中の自分のからだの記録、赤ちゃんの成長の記録、妊婦健診で聞きたい事や、医師・助産師の話を書き留めていくことで、自分が納得できるお産のイメージがより明確になり、必要以上に不安になることもなくなるでしょう。
ダイアリーを書き終えたときが出産のとき。妊娠中の日々を綴ったダイアリーは、家族の宝物にもまるでしょう。
なんて、とても上手にまとめてくれていますが、それもそのはず、リボーンのスタッフ三好さんには 、「わたしのお産サポート・ノート」 の編集スタッフとして加わっていただきました。
リボーン代表の河合さんには、寄稿していただいています。
「わたしのお産サポート・ノート」 を最高の本にするために、最高のスタッフを揃えました。監修の先生方はじめ、たくさんの知恵が結実した 「わたしのお産サポート・ノート」
妊婦さんのお手元に届いたら、妊婦さんの心と体、そしておなかの赤ちゃんにも、じわ~っと、その知恵と温かさが広がっていくはずです。
この思い、たくさんの妊婦さんに届きますように。
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