この秋、お産周辺をテーマにした映画が2本。11月6日、同じ日に、封切りです!
この日は、 ハッピーマタニティ通販
で開催中の 「わたしの赤ちゃんLove!コンテスト」
の結果発表の日!!
2本とも、試写を見たわけでもなんでもないんですが、期待を込めてご紹介したいと思います。


先だってスペイン・サンセバスチャン国際映画祭で、国際批評家連盟賞を受賞した 「玄牝-げんぴん-」。
★ 2010わたしのお産サポート・ノート出版記念「わたしの赤ちゃんLove!コンテスト」 にご応募の方の中から3名様に、「玄牝-げんぴん-」賞として、ペアチケットをご提供いただきました。
「萌の朱雀」(1996)で、1997年カンヌ国際映画祭カメラド-ル(新人監督賞)を、史上最年少で受賞、その後も次々と作品を発表して、その都度高い評価を得ている、河瀬直美監督。あまりにも有名ですよね。
彼女自身が、愛知県岡崎市にある吉村医院で、カメラを回して、妊婦さんたちを撮り続けました。
吉村医院といえば、古民家で薪割り、の風景が有名になりました。薬や医療に頼らないでお母さんと赤ちゃんの力でお産をする、自然に産みたい、そのための体作り、気持ち作り? その場にすでにそんな力がありそうな雰囲気です。
そして、そこに集まってくる女性同士が、そんな人間本来の力を引き出しあうのかもしれない。
院長の吉村先生の講演を聞いたことがあります。吉村先生ご自身が、そんな女性の力を引き出してくれそうな何かを醸し出している方です。
ぼんやりと、そんなことを感じてきた私ですが、その得たいのしれないパワーの源が、この映画の中に感じられるのかなと期待しています。私はもうお産はしない(できない)けど、女性として、お母さんとして、おばあちゃんとして生きていく私の、自信を得られそうな、そんな予感のする映画です。
数年前にお産をした河瀬直美さんが撮った映像から、もう少し前にお産をした私が何を感じるのか、それがとても楽しみ。
上映館の情報
などはこちら
もう1本は 「うまれる」
書籍も出ています。
「うまれる」をテーマに、4組の夫婦を追ったドキュメンタリー。
ナレーションは、育児休暇をとったことでも話題になった、つるの剛士さん。あったかーいナレーションが期待できそう。
出演者は、公募で選んだ方あり、偶然であった方ありと、さまざまな出会いを経て、この4組のご夫婦にきまったそうです。みなさん、それぞれに状況も、思いも違うかたがたのようで、映画を観るのがとても楽しみです。 上映館の情報はこちら
封切前に、 試写会、トークショーなど、イベント
が盛りだくさんです。
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