今年も開催します。横浜にて
「かながわ母乳の会」母乳フォーラム 6月17日(日) 14:00~
みんなHUGしよう
詳細は、 かながわ母乳の会ホームページ
で。
私も、 スタッフのちかこ も、かながわ母乳の会の世話人です。
今年の講演は、小児科医の堀内勁先生。
人気なんですよ、堀内先生のお話は。私もこれまでの子育て、堀内先生の一言で、何度助けられたことか。
ママ・チョイスに出入りするママたちも、堀内先生の育児相談で、ほんと、崖っぷちから救われたことが何度かあります。
講演のテーマは「 この時代にしなやかに生き抜く子育て
」
赤ちゃん時代に、愛情と抱っこのシャワーをいっぱい浴びせて、できれば母乳で育ててあげれば、子どもたちのこれから長ーい人生、きっと満タンエネルギーをあげられます。
「母乳育児」は、どんなにめんどくさがり屋の人でも、ちゃんと赤ちゃんを抱っこして育てられるし、ミルクをつくったり持ち歩いたりしなくて済むからとても便利です。
母乳育児が継続できるかどうかは、つまづいたときに、ちょこっとアドバイスしてくれる人がいるかどうかなんですね。
先日、 ママ・チョイスのコアラの会
にみえたお母さん。生後二週間の赤ちゃんを連れて、ご自分もあちこち痛くて、疲れきっていらっしゃいました。
産後の入院中にも、帰宅してからも、赤ちゃんが一度もおっぱいを飲んでくれない。授乳しようすると、反り返ってあばれてしまうとのことでした。とてもつらそうです。入院中も、とくに母乳指導をしてもらえなかった。
この日担当の助産師、後藤先生は、じゃあ、まず授乳してごらん、と言って、そばでみていました。赤ちゃんは、やっぱり反り返ってしまって、おっぱいを飲みません。
後藤先生は、自分の指を赤ちゃんの口に入れて、「おっぱいが、ここまでしか届いてないの。この子の舌が、乳首に届くようにしてあげれば大丈夫」
そばで赤ちゃんの様子をみて、これはたいへんそう、と思っていた私も、拍子抜け。えっ、そんな単純なこと?
後藤先生は、赤ちゃんにおっぱいを深くくわえさせるように手助けをしました。あっ、赤ちゃんが、ちょっとチュパッてした!
でもそのまますんなりいったわけではありません。赤ちゃんは、哺乳瓶のラクチンさを覚えていたので、疲れると泣いてミルクをほしがります。後藤先生は、いろんな裏ワザ?で、赤ちゃんをリードします。
「ひとりでやってると、心が折れるよね、わかるわかる」と、後藤さん。
「今日はゆっくりしていけば?」と私。
ママの整体の間、私が赤ちゃんを預かって、その後も断続的に、授乳にチャレンジ。だいぶん自信がついたのではないかな、と思う頃、帰られました。
おうちで何度も挫折しているかもしれないけど、おっぱいが飲めるんだ、とわかったのは、ママにとっても、赤ちゃんにとってもすごい収穫だと思った。
おっぱいを飲むのが下手な赤ちゃんへの手助けは、経験のある助産師さんなら、大丈夫、ばっちりやってくれます。
合わせて、 ママ・チョイスのコアラの会
では、赤ちゃんの整体、ママの整体によって、おっぱいを上手に飲む、飲ませられる体作りもしています。
困ったときには、ご連絡くださいね。
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