
★★★足の悩みはありませんか?
「偏平足で歩くとすぐ疲れる」
「外反母趾が靴に当たって痛い」
「タコ、マメができて痛い」
などなど。
実は私、若いころから、あまりいい足をしていませんでしたが、
妊娠子育てを機に、さらにぐっと悪くなりました。
それもそのはず。
骨盤ケア教室で勉強したように、妊娠出産期は、
ホルモンの影響で靭帯が緩むのです。
緩んだまま変形した足が、その後悲鳴を上げ始めます。
私の場合、外反母趾が悪化、そのため、足全体で踏ん張れないから、
一カ所に体重が集中して、そこにタコができる。
タコはやがて、ウオノメに進化。
足元の不安定は、そのまま骨盤の緩み、歪みにつながりそして、背骨や首のゆがみに影響しますし
逆もまた真なり!
骨盤の緩み歪みは、足の形を悪くします。

★ママ・チョイスでは、骨盤と併せて、足の勉強を重ねてきました。
最近では、シューフィッターの三浦さんをお招きして整体や教室でおなじみの、うちの先生方にも参加していただき
足と靴の研究会を開催しました。
第1回研究会
http://ameblo.jp/tokochan-kotsuban/entry-11306060112.html
第2回研究会
http://plaza.rakuten.co.jp/misatokko/diary/201210070000/
※松永先生も後藤先生も、骨盤の左右の高さ差がゼロ! これには驚きました。さすが~
ということになりました。
が、まだコアラの会の会員さん限定のテストスタートです。こんな感じです。

【50分間の流れ】
・足長、足囲の測定
・靴のサイズアドバイス
・フットプリンターによる足圧の採取
・足の状態についての説明
・骨盤水準器による骨盤の傾斜測定
・フットプリント、骨盤傾斜の数字を見ながら靴の確認
・インソールに足底基板や補正パッドなどを入れて調整
・歩いてみて履き心地を確認
いずれ、広くみなさんにお声をかけたいと思っています
お子さんの足を後ろからみてください。「… 2015.04.02 コメント(1)
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