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甘いバルベーラです。こういうバルベーラも楽しい。かなり安価な部類ですが、なかなか美味しいと思います。よくできているとか、そういう評価をするとちょっと難しい部類かもしれません。個人的にはもう少しとがっていてもいいんだけど・・・でも、まぁ結構気に入った。楽天にもあります。ピコ・マッカリオ バルベーラ ダスティ ラヴィニョーネ '07/08 Barbera dAsti Lavignone [2007]/[2008]
2010年01月30日
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だいぶ野生を忘れていますな。
2010年01月29日
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相変わらず、傷豆とか多く見た目は悪い豆ですが煎ってみると、いつも結構良いので結構定期的に煎っています。今回はフルシティー気味なかなか良いできです。今回のロットは、ピーベリーがかなり入っていたけど普通の豆と比べるとずいぶん小さいのでかなりはじいてしまった。しかし、なぜか、虫食いが少ないのは不思議。
2010年01月29日
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浅田次郎です。じっくり読めるものをと思ってちょっと長めのものに挑戦。そう思っていたら、思ったより面白いのですぐに読み終えてしまった。不経済だなぁ。歴史小説ですが、浅田さんのものは、登場人物が妙に人間くさかったり色々と、小道具、小細工など散りばめられ一種独特でよいですね。文庫本なら4巻まであります。続編はまだ文庫本なしさて、次は何を読もう?そろそろ北方謙三さんあたりの長編に手を出すか?
2010年01月28日
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最近の参観日はフリーらしいいや、ここら辺だけなのだろうか?フリーというのは一日どの時間に見に行っても良いということです。拙宅は1時間目の国語と2時間目の体育そして5時間目の生活(?)を見に行きました。参観日の楽しみは、子供の授業態度を見るだけではなく展示してあるいろいろな作品を見ること。今回展示してあったのは、書初め(1年生なのでペンで書いています)カレンダー、飼育動物の観察、読書の感想など。そして、娘のカレンダーの絵に唖然ペタンって何?あんた変わってるよ。まぁ、餅つきに、あんころ餅と黄粉餅の絵なんだろうけど。
2010年01月20日
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愛猫が去勢してきました。もともと、インノウに睾丸が片方落ちていなかったので、後々の障害を回避するために去勢した方がよいとは言われていましたがいざやってみると、腹は切るしそのせいか、愛猫はひどくご機嫌斜め腹は大きく刈り込まれました。おまけにイソジンで毛が茶色まぁ、元々ホワイト&ブラウンタビーの色なのでそれほど目立ちませんが。
2010年01月20日
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今年の煎り始めは、予備焙煎なしで煎って散々でしたが、2回目は、ブルボンサントスをしっかり予備焙煎して煎ってこれはホントに出来が良かった。ブルボンサントスは煎り易いのか、最近よい印象で、今日はガヨマウンテンガヨマウンテンは膨らみがいいから、煎り上がりの見栄えがいいそれと、やはり予備焙煎は効くね煎り斑が格段に小さい。やはり、手をかけた分はおいしくなる。
2010年01月18日
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泣かせの浅田次郎さんです。あえてなかせるための演出は慣れてくると心地よい、で、これもいいせんいっています。いろいろ、理不尽な兄弟や、昔の仲間を最後には、読者も(たぶん)許せるから不思議そして、神様みたいな人が沢山出てきます。
2010年01月17日
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これで、既刊の伊坂さんの文庫本は読み終わりだと思う。通勤途中に読んでいるので、基本的に読書は文庫本ですが単行本にも手を出すか悩むところ。で、グラスホッパーはなんというか少しハチャメチャな殺し屋同士のバトルロイヤルなのに主人公は場違いな普通の人破綻と紙一重の内容ですが、まぁまとまっていますね。グラスホッパーとりあえず一通り読み終えて私の好みは1.チルドレン2.終末のフール3.死神の精度まぁ2位以下はその日の気分とかでずいぶん変わるけど今宵はこんな気分。
2010年01月13日
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衝動買いです。シモン・ビーズのシャルドネ。100%ストレート葡萄ジュースです。しかもシャルドネ100%よく考えると、ものすごく高いのかも?ワインと同じ価格の感覚で買ってしまった。おいしいといいなぁ・・・いや、ちょっと違うか。これでワイン造っても違法だし・・・
2010年01月13日
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ヴェネトのIGT作り手は、San Marzianoでいいのかな?エチケッタにちゃんと書いてないので良くわからない。かなりの安ワインですが、期待に反してうまい。まぁ、ピノグリもシャルドネも好きだからね。若いワインなので、りんごの風味と収斂味と苦味が強いほうでも、果汁の厚さがあって、結構いいバランスであまり薄っぺらには感じない。だけど、若くてフレッシュなものはぐびぐびいってしまうね。楽天でも見つけました。ブリッコ・アル・ソーレ ピノ・グリージョ・シャルドネ[2008]
2010年01月06日
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今回も伊坂さんアヒルと鴨のコインロッカー2年の時間を隔てて物語が同時進行してゆきますが読んでいて、どうも二つの話に違和感がある。物語が後半に差し掛かり、納得そうね、相変わらず良くできているねネタばれしそうなので今宵はこのあたりまで。
2010年01月06日
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単身赴任もして、今は自宅から長距離?通勤だけどなんだかいろいろあって、正直酒どころではなかったような。その代わり、映画や本は沢山堪能したけれど。まぁ心の余裕がなかったってことかな。それで、印象に残ったワインがない。こういうのも初めてです。で、しいて挙げるとこれかなぁ2005 Pinot Noir Seven Springs Vineyard/ St. Innocent 一応イタ物飲みを自称していますがこの1本はなぜか、イタ物が来ない。ちなみに、オレゴン州のワインです。輸入元はクラモチさんですがここの、ピノ・ノワールのセレクションは好きだなぁ。あとは、Nutty Selectionを知ったのは収穫かな。
2010年01月04日
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でも時間がなかったので簡単にハンドピックを済まして予備焙煎も洗いもなしで焙煎。まだ、手で焙煎なら何とかなるのだけれどやはり焙煎器の実力では荷が重かったか・・・浅煎りの豆から、フルシティーの煎り具合まで混じったかなりの煎りムラなので、味がぱっとしない、なんかクリアでないというか味がピンボケなんだよな。まぁ美味しいものが飲みたければやはり手をかけろということ。
2010年01月04日
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今年は、財政事情悪化のため、ちょっと、開け御目ワインは価格を落としました。でも、良いワインです。2004 Pinot Noir Sonoma Coast/ Peay Vineyardsカルトワインではありませんがわりかしレアなものかも楽天では在庫がないし・・・というか、輸入元(クラモチさんね)が輸入した際に一部を販売せずストックしておいて、熟成がある程度進んだものをリリースしたものを拾ったのです。なので、もう、まず手に入らない。もともと、ここのワインは正規のルートを頼るかメーリングリストに登録しないと、なかなか手に入らないのです。実際、クラモチさんも輸入するのに苦労したらしい。ついでに、このワインスタンダードラインなのですが上級キュベより生産量が少ないという何じゃこれはというレアワイン・・・いや、レアではないね575ケースもリリースしているから。ちなみに、メーリングリストに入るのは、加州ワイン好きにはポピュラーな手法らしい。私は、同じ銘柄を数ケース毎年買うほど加州ワインにはまってはいないのでそこまではまだできない。ロキオリやジョン・トーマスとかスワンソンもいいかなこういうのを年2-3本キープできればいい。それでも、最近はロキオリなどキープしづらくなって困っているけど。で、ペイですが。分かりやすく旨い。そしてよくしつけの利いたワイン。過熟で重くべったり、そしてアルコールの華やかさが前面に出て華やかだけど落ち着きがないそんなワインに近いところにいながら実は対極にあるようなワインです。いや、甘く魅惑的な風味ですが、それに流されるにはスマートさが顔を出す。あぁ、旨いワインはすぐなくなる。楽天だと在庫ないけどね。ついでにロキオリはこれロキオリ ピノ・ノワール エステイト[2007]トーマスはこれも在庫がないね。加州ワインは手に入るときに買わないとだめだなぁ。
2010年01月02日
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