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を、去年からアランは持ち始めた。持ったら持ったで、さすがに便利だ。けど、、電源が入っていなかったり、「携帯」してなかったりすることが多い(苦笑)!!昨日、仕事から帰ってきたらジョイスから電話があった。弟さんが亡くなったと言う。アランはまだ帰宅していなかったので、携帯にかけた。アランのいどこは分かってる。木曜日は「サースティ サーズデー」(苦笑)とかって、勝手に語呂合わせし、仕事の後2、3杯ひっかけてくるのだ。でも、携帯。鳴れども、でない。おばあちゃんの弟だし、日本のようにお通夜があるわけでもない。別に帰ってきてから報告し、お葬式のことを告げてもよいのだが、いどこがバレてる(?!)だけに、捕まえたい!結局パブに電話、アランを呼び出してもらった。「携帯の意味ないじゃん!」「あー車の中に置いてきちゃったから」「全然ダメじゃん!(苦笑)あのね、ばあちゃんの弟さん、ジョッ クが亡くなったんだって。明日お葬式だからって、ばあちゃんか ら電話かかってきたのよ。帰りがけによってあげてね」「うん、分かった。今から行くよ」と言うことで、今日、オーストラリアに来て2度目のお葬式。日本と違って喪服はない。男性はロングパンツ。女性は濃い色の服(黒や青)が一応のしきたりだ。私は濃紺のワンピースを着ていこう。携帯は、、もちろんマナーモードに。
November 26, 2004
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この間「一雨ほしいなぁ」な~んて書いたとたん、いい雨が降り出した♪しかも一日中降り続く雨じゃなく、明け方の一時間程のシャワー。パーフェクト!!な~んて昨日思ってたら、今日は一日土砂降りじゃん!(爆)ま、涼しくっていいか。日曜日。恒例のマンゴー狩りに行ってきた。「今年はバケツ一杯取れたら御の字だねー」と、はなっからダンボール3箱はあきらめた。マンゴー狩りと言っても、お金を払って農園に行くわけじゃない。公共の地に植えられたマンゴーの木から取るのだ。低い所にある実は誰にでも簡単に取れるので、私たちのねらいは地上3メートル以上のマンゴー。アランお手製の「マンゴーピッカー」(3メートルの棒の先にマンゴーを引っ掛けるワイヤーと、マンゴーをキャッチするための麻の袋を取り付けたもの)で、次から次へと、、と、行きたい所だが、やはり今年は不作だ。バケツ2杯拾った所でギブアップ。お腹がすいたので、ハンバーガーとポテトを買い、近くの小川に行って食べ、食後はカーマと一緒に水遊び。暑い日だったから冷たい水が気持ちいいのなんのって♪家に帰る途中「ライチー」の看板発見!「買って帰ろー♪」1kgで$5(400円)。2kg買った。その後「スイカ」の看板発見(笑)。「買ってこーね」こちらはマルマル一個で$3。日本じゃ考えられないお値段だ!相当でかいので、一つで充分。マンゴー、ライチー、スイカに囲まれ、それだけでニヤニヤしてしまう二人。なんて安上がりな夫婦(爆)!!
November 23, 2004
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ノースクイーンズランド(ケアンズの周辺)の気温は高くても36℃、37℃。それ以上に上がることはめったにない。ところが、湿気が半端じゃない。80%、90%はざらだ!なのに、後の10%がこない!!そうすれば雨になって気持ちいいのに、、湿気が高いと、当り前だが空気が重い。「息するの苦しぃぃ」って思うことも結構ある。オーストラリアでも他の地域では気温40℃をマークする所もいっぱいある。が、この辺りのような湿気はない。これはひとえに、熱帯雨林の影響だろう。この2ヶ月ほど雨が一滴も降っていない。早く雨が欲しいと今は思うのだが、、この時期、一度雨が来ると雨季に突入しかねない。そうなると、そうなったで、、、(苦笑)人間は(私は?!!)いつでも我ままです。(笑)今年は雨が少ないので、マンゴーにもかなり影響してる。毎年11月の第2週末に、空のダンボール箱3箱を積んで、マンゴー狩りに行くのだが、今年は実が全然成長していない。今週末行って見るつもりだけど、3箱収穫できるだろうか??収穫したマンゴーは、そのほとんどを冷凍しておく。そうすると一年中マンゴーが楽しめるだ♪マンゴーは、ま、確かにやわらかくなり、歯ごたえが消えてしまうが、冷凍しても味はほとんど落ちない。この時期美味しいフルーツ目白押し♪マンゴー、ライチー、チェーリーにスイカ。フルーツ好きの私にはたまらない季節でもあるのです。
November 19, 2004
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金曜の午後から日曜にかけて、クンバルンバ(高原にある湖)にキャンプに行ってきた。さすがに涼しくって気持ちいい♪最初4人の予定が8人に!にぎやかで楽しいキャンプになった。今回はボートを持参(?!)。フィッシングはしかりスカーフィン(水上スキーのサーフボードバージョン)やチューブライド(タイヤのチューブにつかまりボートで引っ張ってもらう)を楽しんだ。他、カップルの一組は「オフロードバイク」を2台持参。2カップルが海で遊び、2カップルはバイクライド。そして交代、、と言った具合で、一日中遊びまくりだ!夜はキャンプファイヤーを囲んで飲みまくり♪もちろんカーマも一緒だ。湖で泳ぎ、サーフボードに乗り(初めて!)、そこら中を駆け回り、忙しいったらありゃしない。日曜の昼過ぎまでめーいっぱい遊んだ後、テントをたたみ、午後2時解散。家までの約3時間、さすがに疲れたのでしょう、ねっぱなしのカーマ。家に着いてからもご飯も食べずに寝つづけた。夜「ねーアラン、胸筋痛くない?」「痛いねぇ。かなり痛いよ。スカーフィンでやられたね」「筋肉痛なんて久しぶり。明日が怖いよ」案の定(苦笑)。月曜の朝は二人ともロボット状態。動きがぎこちない。「ふぇ~ん。仕事行きたくないよぉぉ」「オレも休みたいよー」と、二人で泣き言を言いながらも、しかたない、行って来ました。今週末はの~んびり過ごそうね、アラン!!
November 17, 2004
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木曜日。仕事が終わり「じゃ、お疲れ様でした!」と車に向かった。なんだか右後ろのタイヤがかなりへこんでる?かと言ってパンクしているわけでもないらしい。「ゲイル、ちょっとこれ見て!パンクじゃないよねぇ?」「あら、ずい分空気抜けちゃってるわね。このタイヤだけ?」「みたいなの、、家まで帰れるかしら??」仕事先から家までは片道33キロ。途中電話ボックスは、、、2箇所!携帯は持ってない。「ちょっと電話借りるね」と、アランにTEL。「もしもし、タイヤが変なのよ。今から40分経っても家に帰らなかったら、私と車探しに来てちょうだい。どっかの道端で戸惑ってるでしょうから!」一番近くのガソリンスタンドに行き、空気をとりあえず入れてみた。エアの入れ方はこの間教わったから大丈夫。自分で出来た♪おそるおそる運転しながら、無事、うちに到着。でも、、、空気が気持ち、また、抜けてるみたいだ。「やっぱ空気漏れてるみたい」「じゃあ、はずして今から修理に持ってくか」5時まで後20分。滑り込み直してくれるかもしれない。急いでタイヤをはずし、アランの車で店に向かう。タイヤをはずして分かったのだが、どうやらどこかで「くぎ」を踏んだらしい。くぎがタイヤに刺さっていた。修理はものの5分で終わり、家に帰りアラン、「さ、きょーちゃん、タイヤ交換の練習しよう!」「ええ、今?」「いいチャンスじゃない。一人で運転してる時にタイヤ交換できないと困るでしょ。RACQ(日本で言うとこのJAF(だっけ?)呼ぶ羽目になるよ」「、、、はい。教えてください」ジャッキで車を持ち上げる所から始まり、交換したタイヤをトランクに詰めるまで、、見てると簡単そうだが、一つ一つの作業、意外と力が要る。一人でなんて出来っこない。パンクしないことを祈るしかないなぁ(苦笑)。
November 12, 2004
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金曜日の夕方、ミックから電話があった。「あら!ミックお帰りなさい」ミックは内陸の鉱山で4週間働き、2週間オフの仕事をしている。2週間のオフにはケアンズの彼女の所に戻ってくるのだ。「きょーこ、元気にしてた?週末の予定は?」「え?特にこれと言って、、」「海行こうよ、海。フィッシング♪」「明日ストームってラジオで言ってたけど、、ちょっと待って、ア ランに換わるから」「おーミックか・・・海?・・・ストームだよ明日・・・無理だと 思うけど・・・満潮?6時だよ・・・今からうちに泊まりにきた ほうがいいな・・・だって5時か5時半には出ないと・・・おー じゃ待ってるよ」「ええ?ミック来るって?ストームだよ」「そう言ったよ(笑)。でも来るんだって」「ほんと海すきねぇ彼」「マウンテンボーイだからね」「あー。だからビーチボーイのあなたが好きなのね。シャンテル(彼女)もビーチガールだし♪ね!」シャンテルの仕事が終わるのを待ち、急いで支度をさせてケアンズから彼らがやって来たのは夜の9時。明日早いので、少しだけみんなで飲んで、早々と寝ることに。翌朝。起きてみると日はまだ登っていないものの(4時半だ!)、どうやら天気はよさそうだ。5時半、海に出た。波一つない穏やかな海。10時頃までフィッシングを楽しみ、ダンク島で一休み。その後、女二人は海で泳ぎ、浜辺でべらしゃべり。男二人は海中に潜りスピアフィッシング(スピアガンというエアガンでロブスターや魚を釣るのだ)。2匹のロブスターをしとめ、ほくほく顔の二人。魚も3匹お持ち帰り♪家に帰り早速ロブスターのランチ。かなり大きなロブスターだったので味が心配だったけど、、思ったとおり。ちょっとタフだ。やはり小ぶりの物でないと、、が、男二人は「ロブスター」であればいらしい(苦笑)。美味しそうにむしゃむしゃ食べ尽くした!ストームはどこに行ったやら。めちゃくちゃ天気のいい一日。ミックが「行く!」って言わなきゃ、絶対行かなかったもんね。ミックに感謝、感謝。
November 10, 2004
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昨日仕事の帰り。60歳くらいのおじいちゃんが、パンクした自転車を押しているのに遭遇したアラン。「おじいちゃん、どこまで行くの?乗ってく?」「あ、そりゃ助かります。すいませんねぇ」見た目もなかなか小奇麗だし、(小汚いとアランも乗せないらしい)乗せていってあげることにしたらしいです。おじいちゃん、車の後ろに自転車を乗せ、いざ、車に乗り込んできたとたん!!「うぉぉぉぉぉおおお!!!」と、さすがに口には出さなかったらしいですが、「くっさいのなんのって!たまんなかったよ。 ありゃホームレスだね。 か、一週間風呂に入ってないか。 エアコン即止めて、窓全開! で、おじいちゃん降ろしてすぐ、俺も外に出て思いっきり深呼 吸だよ。」「そりゃまた災難だったね」くっくっく。他人事だと思ってる私。私はさすがにハイカーは乗せない。やっぱ怖いもの。でも、一度だけ韓国人の女の子二人組みを乗せたことがある。日本人だと思ったんだよね、私。タリーに買い物に行った帰りで。「危ないなぁ、女の子二人で」って思ってさ。「こんにちは。どこまで行くの?」って声かけたら、「??キョトーン??」「あ、あ、カムサムニダ」(爆)でも、やっぱ女の子にはお勧めできないよ、ヒッチハイク。何かあってからじゃ遅いじゃない。ほんとに!でしょう?!!
November 5, 2004
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年に一度、11月の最初の火曜日が「メルボルンカップ」、国内で一番大きなホースレース。日本で言う所の「有馬記念」でしょうか?かな??日ごろレースには興味のない人達も、みんな着飾り、頭に花の付いた帽子を乗せ、近くのレース場やパブに集まり、ランチを楽しみ、2時出走のメルボルンカップを楽しむ。私もちょー久々にハイヒールを履き、お化粧をしてみた。確か今年の頭、日本に帰った時以来じゃぁないかと、、、(苦笑)アランも私もホースレースに行くのはこの日だけ。ホースレースについて詳しいことが分からないので、イマイチ説明しづらいが、、馬券場で正式に(?)チケットを買うほかに、掛け金が常に変動し、場内にいる「おじさん」から個人的(?)にチケットを買うシステムもある。後者の方が配当金が高いのは言うまでもない。多分、日本では違反行為なのだろうけど、、アランはもちろんおじさんの方に行った!(笑)配当金が高いからだ!オッズボードを念入りに見つめるアラン。10分ほど眺めた後、買う馬を決めたらしいが、2頭迷っているという。「じゃ、2頭とも賭けたらいいじゃん」と言うことで、5番の馬に$20(1600円)、1番の馬に$10賭けた。午後2時。いよいよメルボルンカップだ。3200メートルレース。24頭の馬が出走する。トラック一周した所で、12番、19番、4番の順だ。5も1も全く見当たらない!!「全然ダメじゃんねー」「5と1がどこにいるかも見えないねぇ」そして最終トラック、最終コーナー。いきなり5と1が前に出てきた!最後の最後にスパートをかけ、1着に踊り出たのは5番の馬!!「ワーオ!着たよ!!」「だいたい強い馬ってのは最後の最後で来るんだよ」と、いかにも分かった風な口を聞くアラン。(苦笑)年に一度しかしないくせに(笑)。賭けた$20が$80。「おいしいご飯食べて帰ろうね♪」夕飯にシーフード食べ放題のレストランに行き、大好きなエビをたらふく食べ、なかなか満足な一日でした。
November 3, 2004
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