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家の近くにある防犯の看板。 「いかのおすし」 なんだろう。 この違和感。 どうしてもこの言葉じゃなきゃいけなかったのだろうか。 しかもいきなり「いかない」という二文字使った反則技。 「お声を出す」と無理やり「お」を付けてるし。 ピーポくんは 「いかのおすしはぼうはんのおやくそくだよ」 と申しておりますが…。
2006年12月27日
これは林檎です。 これは林檎がちっちゃいのです。 マルが大きくなったのではありません。 ちっちゃい林檎を買ってみた。 別に林檎が食べたかったわけではない。 もしそうなら普通の林檎を買っている。 林檎を最後に食べたのはいつだろう。 ポテトサラダに入ってた薄い林檎かな。 なんで僕はこの林檎を買ったのだろう。 あ、そっか。 なんとなくクリスマスっぽいからだ。
2006年12月21日
起きたと思ったらちょっと動いただけでした。
2006年12月13日
洗濯機が終わった。 コーヒーを飲むために火をかけていたヤカンが音をたてる。 台所の洗い物もたまってるからしなきゃ。 そろそろ出る準備もしないと。 だけど… こんなにぐっすり寝られたら動けません!
2006年12月13日
いろいろあった日々が過ぎていった。 西口プロレスや漫才バカ一代、P級サマンサなど。 久しぶりに日記書くときはだいたい「いろいろあった」で始まる。 こないだある番組のオーディションに行った。 なんかオットコマエな人達がたくさんいるオーディションだった。 まわりはモデルや俳優のかたばかり。その時点で気遅れはしていた。 控え室で呼ばれるまで待つ。 黒板に名前がズラーっと並んでいる。 やはりだ。やはり僕の名前「見た目が邦彦」は明らかに浮いている。 ひらがなと漢字が入り交じるこの名前。芸人ばかりだと変なのいっぱいいるから目立たないんだけど。 まずい!この名前に気付いた人間が出てきた! 軽く吹き出した! その後は無法地帯だった。 この名前を指さして笑うものあり、明らかにこの名前の持ち主を探してキョロキョロしてる人あり。 僕はず~っと下を向いて誰からも連絡が来ていない携帯をいじっていた。 控え室の扉が開いた。スタッフだ。 「では次のかた、見た目が邦彦さん」 控え室の空気が張り付いた。犯人が名乗りをあげる瞬間をみんな待っている。 スタッフが再度 「見た目が邦彦さん?」 ちょい半ギレだ。もう自首するしかない。 震える足でスタッフに近付いた。 「あれ?僕ですかね?」 よくわからない言い訳だ。何かの間違えで名前が「見た目が邦彦」になるはずが無い。 控え室を出た。 控え室の扉が閉まる音と同時に中から爆発音のような笑い声がした。 その夜僕は、そのことを思い出して少し泣いた。
2006年12月09日
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