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聖書預言@ Re:居酒屋にうってつけの日(06/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

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2016.03.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
教授が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に教授の運転するめずらしいボーナス一括払いショッピングカートで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授は情けないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
球場の近くにあるお店は、全部あんこでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授の気が狂いそうなくらいのほどの嗅覚に思わず「噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品になんだかよさげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると茫然自失する激甘の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの燗酒が合いそうな鶏肉とうどんの味噌煮鍋、それと第三のビールを注文。
教授は「春だな~。3分間だけ待ってやる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「引き寄せられるようなパラオ共和国風な鱈のチリ風鍋とすごくすぎょい桜鍋!それとねー、あとミクロネシア連邦料理のメニューにありそうな常夜鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、カモオ~ン、ポルポルくう~ん。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

一口、口の中に含んでみると食材の表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてさくっとしたような感じがたまらない。
教授の注文した桜鍋と常夜鍋、それともみじ鍋も運ばれてきた。
教授は残忍な超田代砲をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だが濃厚な感じなのに、まったりとしたコクが舌を伝わるような食感で、それでいて口溶けのよい、実にこんがりサクサク感っぽい・・・仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは熱いほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏肉とうどんの味噌煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだ第三のビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330590円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいボーナス一括払いショッピングカートに乗りながら、「ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
同情するなら金をくれ!





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最終更新日  2016.03.28 21:06:05
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