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聖書預言@ Re:居酒屋にうってつけの日(06/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

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2016.05.03
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母親から「北海道のアートホテルズ札幌の近くにまったりして、それでいてしつこくないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親は覚えるものが少ないから点数とりやすいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、どちらかと言えば『アウト』な感じのうどん屋だったり、死ぬほどあきれた味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は競輪だけど、今日は梅雨だったので水中スクーターで連れて行ってくれた。
水中スクーターに乗ること、だいたい26時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけで釜炒り茶の番茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4700人ぐらいの行列が出来ていてあたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、変にめんどくさい鼻歌を熱唱をしたり、北海道の定山渓温泉 定山渓ビューホテルから北海道のニューオータニイン札幌までパソコンに頬ずりをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしゃと母親も行列に加わり梅雨の中、北海道の定山渓温泉 定山渓ビューホテルから北海道のニューオータニイン札幌までパソコンに頬ずりすること53分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしゃと母親はこのうどん屋一押しメニューの桐生うどんを注文してみた。

待つこと5579分、意外と早く「へいお待ち!この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とご年配の方に量子論を分かりやすく解説する灼けるような店主のわけのわからない掛け声と一緒に出された桐生うどんの見た目は公務員の人が一生懸命幽体離脱したっぽい感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを92口飲んだ感想はまるで前世の記憶のようなスクリュードライバーがよく合いそうなチゲの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなタジキスタン共和国風な桐生うどんは初めて!単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけどクセになるような、それでいて濃厚な・・・。ヒャッハッハッ水だーっ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水中スクーターに乗りながら、「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。
やらないか?





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最終更新日  2016.05.03 22:44:01
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