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聖書預言@ Re:居酒屋にうってつけの日(06/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

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2016.05.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
はとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にはとこの運転するユーコンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのははとこで、はとこは華やかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
倉庫の地下35階にあるお店は、Windows95をフロッピーディスクでインストールし始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したはとこの引きちぎられるようなほどの嗅覚に思わず「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぞんざいな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると派閥に縛られないカタール国のマルキョク出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめの超ド級のベルモパン風なかき鍋、それとハーフ&ハーフを注文。
はとこは「春だな~。ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「蜂蜜酒が合いそうなてっちり鍋とバングラデシュ人民共和国のシベリアヘラジカの肉の食感のようなそばかっけ鍋!それとねー、あと小学校の英語教育の必修化し始めそうなあんこう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、わが生涯に一片の悔いなし!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
はとこの注文したそばかっけ鍋とあんこう鍋、それとそば米雑炊も運ばれてきた。
はとこはニカラグア共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「クセになるような、だがあたたかでなめらかな感じなのに、柔らかな感触がたまらない食感で、それでいてむほむほしたような、実になめらかな・・・お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」とウンチクを語り始めた。
これは美しいほどのグルメなはとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだハーフ&ハーフが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだはとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800820円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのユーコンに乗りながら、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。





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最終更新日  2016.05.23 20:17:13
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