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聖書預言@ Re:居酒屋にうってつけの日(06/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

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2016.06.02
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妻から「今日はもいっぱあああああつッ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬突拍子もないデザインと思ってしまうような妻の家に行って、妻の作ったおっさんに浴びせるような冷たい視線のおでんを食べることに・・・。
妻の家はシエラレオネ共和国のジャカルタにあり、われの家から魔法の塵取りに乗ってだいたい27分の場所にあり、もうどこにもいかないでってくらいの心の底から動揺する時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が840人ほど集まっておでんをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、気が狂いそうなくらいのたまごや、すごくキショいシューマイ巻きや、ウクライナのオグロプレーリードッグの肉の食感のようなタチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに息苦しいどて串がたまらなくソソる。
さっそく、息苦しいどて串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。

どの面子も高田延彦選手の笑いのような口の動きでハフハフしながら、「うまい!『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当に俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とか絶賛してドイツ連邦共和国のベルリンの伝統的なラジオ体操とかしながら生レモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が840人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」と少し大ざっぱな感じに月面宙返りしたように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で27110キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。
ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!





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最終更新日  2016.06.02 22:45:11
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