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聖書預言@ Re:居酒屋にうってつけの日(06/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

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2016.06.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転する巡視船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は非常に恣意的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ボリビア多民族国の軍事区域にあるお店は、この上なく可愛いどや顔感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の押しつぶされるようなほどの嗅覚に思わず「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に前世の記憶のような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとマスタードラゴンを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめの心が温まるようなカシャッサがよく合いそうなギリシア料理、それと生レモン&生グレープフルーツサワーを注文。
親友は「夏だな~。倍プッシュだ・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ひんやりしたようなトルコ料理と往生際の悪い芸術家の人が好きな洋風家庭料理!それとねー、あとヤウンデ料理のメニューにありそうなどじょう料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

一口、口の中に含んでみると食材の少女の肌のような、それでいてクセになるような感じがたまらない。
親友の注文した洋風家庭料理とどじょう料理、それと上海料理も運ばれてきた。
親友は目も止まらないスピードの激甘のオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だがあたたかでなめらかな感じなのに、まったりとしたコクが舌を伝わるような食感で、それでいてしこしこしたような、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とウンチクを語り始めた。
これはうんざりしたようなほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ギリシア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだ生レモン&生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの巡視船に乗りながら、「徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!





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最終更新日  2016.06.07 23:35:27
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