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恒例となった8月登山は、早池峰山となりました。花巻市(旧 大迫町)、川井村、遠野市にまたがる、約2000mの山です。氷河時代の残丘で、他には見られない植生で有名です。今回は有名なハヤチネウスユキソウ(エーデルワイス)は見れるのでしょうか?出発が寝坊して遅れて、登山開始が7:00となりました。ちょーいい天気です。登り口は「小田越え」です。こちらのほうが、もうひとつある「河原の坊」より標高が高いため、登山道の傾斜も緩やかで初心者向きです。息子も間もなく7歳のため、6歳最後の登山です。途中ではしご場も現れて、けっこうスリリングです。11時前にはほぼ上り終えて、一段落。11時には頂上に到着です。途中で後から登ってきた中学生のグループに追い越されました。さすがに6歳と、その倍の年齢では登るスピードが違います。昼食をおにぎりとお湯を沸かしてカップラーメンを食べて、しばし回りの風景を楽しんだ後下山開始です。なかなか絶景です。写真の山は「薬師岳」です。この山も結構高いのですが、眼下です。いよいよ下り始めましたが、今回は「河原の坊」コースに下りました。しかし、このチョイスはちょっと失敗です。理由は、6歳の子供にはきつすぎました。登り以上に斜面がきつく、かつ、岩だらけで、段差で息子の足が届かない状態がずーーーっと続きました。昨年の岩手山登山と違い、息子は半べそながらも、今回は当方の手をまったく借りずに、最後まで歩き通しました。たぶんこれがエーデルワイスです。違ったら、誰か指摘をして下さい~。そして、川渡りをしようとしたところの、決定的瞬間をカメラはとらえた!川に太ももとお尻をドボンです。でも、きを取り直してがんばって歩きました。12時前に下山を開始し、河原の坊に着いたのが17:30.お疲れさまでした。もちろん、家に着いたあとのビールが、めちゃうまかったのは言うまではありません
2010年08月21日
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お盆は混雑するので、いまいち出かけたくなかったのですが、妻のリクエストもあり、8/14に、あても無く出発<8/14>天気予報を見ると、宮城県や福島県は天気が良さそうだったので、一路、宮城県の海岸を目指します。金曜日のため、高速道路の休日特別割引もないので、北上川の東岸側の一般道を南下します。エスハイだとサクサク走れる道も、オルビスだとけっこう気をつけないとオーバースピードでコーナーに入りそうになり危険です。お昼に一ノ関市で昼食を取り(すき家ですが・・・)、4号線から金成あたりからまた海へ向かいました。途中でなんとか潜穴というかんがい施設の記念公園で休憩しました。明治時代に作られたものとは思えない立派さです。そして、「松島あたりなんかいいかもね~」なんといいつつ目指したところ、松島のIC手前より大渋滞発生!速攻で、松島北ICより乗り(そこもちょこっと渋滞していた)、仙台港北ICで降りて、大型スポーツ店で息子の登山用のストックを購入し、そのまま三井アウトレットへ。三井アウトレットでも、LOGOSで息子の登山用レインスーツを購入し、モンベルで、私たち夫婦のアウトレットTシャツを購入。型落ちでもウィックロンで速乾なので問題ありません。アウトレット店を出ると、もう19:00です。今晩のお風呂とP泊場所と明日の予定を考え、石巻近くにある、道の駅「上品の郷」を目指します。石巻市街に入る手前から左折しショートカットで20:00には到着し、早速入浴です。お風呂がお盆&土日料金で700円/人ですが、お風呂がとてもきれい&いいお湯でした。お風呂から出ると、早速近くのイオンに行き、夜のおつまみ&お酒をGETして、食事を作るのが面倒なので、「幸楽苑」にてラーメンを食べました。軽く食べるつもりが、息子の大食のため、追加で中華そばという状態に。「上品の郷」の道の駅に戻ると、キャンカーではなく、車中泊の方で駐車場がいっぱいです。とても発電機も回せそうがないので、近くの道の駅「津山」へ行きました。ほとんど車も無く、少し離れた回りに車が全くいない場所&トラックの駐車場近くに停め、レベラーで水平を取った後、ようやっとP泊できました。朝まで発電機をかなり使い、エアコンをかけていたので、ぐっすり寝てしまいました。オルビスの発電機は、15mも離れると、自然のノイズにまぎれて、ほとんど音が聞こえなくなるので、東北の田舎の道の駅では結構つかえます。<8/15>朝起きると、もう、道の駅は混んで来ておりました。食事後、天候も回復してきたため、早速、海を目指します。今回は、南三陸町歌津の「長須賀海水浴場」へ行くことにしました。海水浴場の手前に、ギョリュウの化石が展示しているところがあるので、そこへ見に行ってみました。このウタツギョリュウはギョリュウ類の中でも、一番原始的なようで、後ろ足がまだ退化せずにひれとして残っておりました。いつも本で見るギョリュウと違い、ちょっと不思議な形でした。さて、早速海水浴場に着くと、ママが居残りで、息子と二人で海へ突入です。12:00過ぎまで2時間たっぷり泳げました。長須賀海水浴場を出ると、すぐ近くのセブンイレブンで昼食を購入し、キャンピングカーの中でのんびり昼食です。まだ時間があるので、気仙沼市にある、「リアスシャークミュージアム」に行ってみる事にしました。行ってみると駐車場が観光客で結構いっぱいで、何とか停められるという状況でした。シャークミュージアムは、なかなか面白かったですよ。東日本大震災にて被災しました。一日も早い復興を祈っております。ついでに、氷の水族館にも入館しましたが、この日の気温と中の温度差がめちゃくちゃあって、メガネの曇りがしばらく取れませんでした。気仙沼市内で、お風呂を探しましたが、「湯みえーる」?と「気仙沼プラザホテル」→料金が高くてNG、「亀の湯」→駐車場無しということで、P泊地である陸前高田市の道の駅をとりあえず目指しました。そこでお風呂をチェックしたところ、黒崎温泉保養センターというのがあるのが分かり、早速、近くのスーパーマイヤで買い物して、そこへ向かいました。町外れの岬の突端にあるため、行くまでに30分ぐらいかかりました。オートキャンプ場のモビリアが途中にあります。黒崎温泉で汗を流した後、そこの駐車場がP泊になかなかおあつらえ向きだったので、そのままP泊させてもらいました。ここも夜になると車が全くいなくなり、近くに民家が無いので、発電機を回し放題です(写真が無くてごめんなさい)。<8/16>とりあえず、起きたところ天気も悪いので、家に帰りつつ、必要なものを買い物するという感じで出発しました。陸前高田市から遠野市を通り花巻市東和町へ向かいます。ここにある、カブトムシ童夢へよってみましたが、お盆休み(いまが稼ぎどきでは・・・)なのか休みだったので、近くの「ミステリー坂」へ行ってみました。上り坂なのに、車をニュートラルにすると坂を上って行く不思議な感じ。動画をお見せできないのが残念です。写真で見た感じも上り坂に見えると思います。一度行ってみてくだされ。ちなみに、花巻市側よりアプローチした場合、カブトムシ童夢の入り口看板を過ぎてすぐの左折側が入り口です。+39° 23' 15.07", +141° 16' 50.07"「東和町 ミステリー坂」でネットで検索可能ですよ。以上
2010年08月16日
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17:00ごろに鹿角サービスエリア下り線に居ました、オルビスユーロのオーナーの方。この掲示板を見ておりましたならば、是非おしえてください~。めったに遭遇しないオルビスを見てドキドキしております。
2010年08月10日
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キャンカーを購入して、6週連続でお出かけしてしまいました。今回は、だいぶ前からねぶた祭りに行くために、休暇をとっていたので、金曜日からスタートです。でも考えてみると、休日割引がきかないので、盛岡ICより青森ICまでの区間に1000円が適用されません。結局、通勤割引時間帯でしたが、2850円とられちゃいました。高速料金体系を自分の考えとしては、3、5、8ナンバー限定で、毎日上限1000円でOKにするべきと思います。無料はフリーライドの問題(受益者負担無し)が残るし、変なやつらもどんどん高速道路に入ってくるのでNG。有料も現在の複雑な体系は分かりにくい上&土・日にトラフィックが集中し、渋滞を誘発するだけだと考えます。特に、GW・お盆・年末 を考えると、分散することも考え、毎日上限1000円は妥当と考えます。はっきり言って、民主党政権の無料化実験は、経済波及効果としては、あまり意味が無いと考えております。と、ぜんぜん関係ないことに熱くなってしまいましたが、青森には10:00過ぎには到着し、秘密の場所?へ駐車です。駅前の吉野家で牛丼を買って昼食を食べたり、車で昼寝をして時間調整をしておりました。で、いつごろ行けばいいのかと、マイミクの青森市在住キンゴローさんにお伺いしたところ、「早めの行動をお勧めします」とのご指導の通り、15:30にはエアコンの効いたオルビスを名残おしく出て、まずは海沿いをアスパム目指します。おっ、飛鳥2が泊まっている!初めて見ましたが、けっこう大きいものです。青森の観光物産館アスパムの横には、今回出るねぶたの山車がずらっと並んでおります。一通りチェックをして一路会場へ。今回は、県庁と消防署のある、南西側のカド地交差点近くに席を確保です。すでにガムテープで席を確保している方がおりましたが、青森市民(だけでないかもしれませんが)の皆さん、セコイまねはやめてください。他からわざわざ見に来ている方を排除するような姑息なまねは是非やめて欲しいです。席を取るなら、先に行ったもんがちです。ちなみに、交通規制が入っても来なかったので、場所を横取りしました。後から来てごちゃごちゃ言ったら、「法的根拠を見せろ」と言ってやるつもりでした。で、日も徐々に暮れてきて、いよいよ始まりが近づいて来ました。交通規制が入り、車の流れが止まりました。18:30過ぎごろです。ねぶたの山車がやってきました。全部で22台のねぶたによる祭りの開始です。19:15スタート。そして、祭り終盤に、マイミクのキンゴローさんがやって来ました!仮装をしているので、よく分かりません(笑)。そして、21:00を過ぎるころ、祭りはフェードアウト気味に終了。この日は、この後オルビスに戻り、近くの「あさひ温泉」に入った後、津軽半島を北上し、いつもの平舘灯台近くの、おだいばの道の駅へ宿泊。翌朝は、遅めに起きて、隣りの電源付きキャンプ場を予約し、夜の食材を買いに蟹田というところまで南下し、新しくできたばかりのスーパーマエダで買い物した後、そのまま十三湖を目指します。十三湖の道の駅の「しじみラーメン」が目的です。さすが、だしが効いておいしかったですが、今回はしじみが小さく&少なくて息子はご不満です。戻り次第、キャンプ場の近くの海で海水浴です。キャンカーを買ってから、毎週海に来ているような・・・。夜は超~~~~~久しぶりにユニセラで焼き焼きです。でも、あまりに暑くて、焼き終わりしだいオルビスに避難です。せっかくのタープやテーブルをセットしましたが、意味無し(笑)。オルビスの中で飲んだ、冷凍庫でエクストラコールドしたビールが、メチャおいしかったです。翌日も、キャンプ所で一番遅く起きてしまいました。電源があるので、エアコン付けっぱなしで寝れたので、ちょー熟睡できました。ちなみに、エアコン動作音はほとんどしません。撤収中にちょっとハプニングが。同じ電源を共用している、隣りに居たバーストナーに乗っている老夫婦が、電源容量を無視して大量に電気を使ったため、ブレーカーが落ちてしまいました。自分で電源を落として「ぼーーーーっ」と立っているだけで、まったく何もしないでうろうろしており、待っているとこっちも困るので、管理等に行き、電源の復帰を依頼して、無事復帰できました。ちゃんと電源容量を守りましょうね~。帰りは弘前市の桃太郎温泉の緑地によって、温泉に入った後、キンゴローさんと合流してしばし談。よく見るとオーニングを展開しております。あれ?オーニング付いてなかったんじゃ?とお聞きすると、取り付け終わって今日が初デビューとのこと。いや~、3.5mのオーニングは大きいな~っと。30度を超える暑さの中、お付き合い頂き、ありがとうございました。このあと、すぐ近くに住む、妻の友人宅へ行き、キャンピングカーを見て頂き、そのまま試乗会に。カキ氷を頂き、しばし談の後、帰路に付きました。以上!
2010年08月08日
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本日i-Stageが到着し、速攻で取り付けしてみました。取り付けはバンテックのこのアドレスが参考になります。http://www.vantech.jp/lineup/base_camroad/index.html正直メーカーさんに質問した以下の内容ではかなり不安でしたが、人柱としてがんばってみました。メーカーさんの回答を引用します。***********************************************お問い合わせいただきましてありがとうございます。パワーエンタープライズ 〇〇と申します。 コネクタ画像を送っていただき、ありがとうございます。この形状は、1A・1B・1C・1Dと合致します。他のトヨタ車の適合から検証すると1Aが適合できる可能性が非常に高いです。(恐れ入りますが、精密な適合を確証するには実車両での確認が必要です。) もし1Aを装着してみるという場合には、注意事項として、・バッテリーが12Vであることを確認してください。(24V制御は不可)・車速信号やリバース信号の配線箇所について、弊社では把握できておりませんのでお客様方にて情報収集していただく必要があります。 その他、ご不明な点などありましたら、ご相談承ります。よろしくお願いいたします。***********************************************当然、適合チェックにメーカーさんに行ける場所ではないので、やってみるしかないシリーズでした。取り付けた結果は、ばっちりぐーーーです。メインはオートクルーズですが、おまけとして、エコノミーモードやスポーツモードも選べるようです。唯一の問題は、メーカー純正のようにレバー式ではないため、速度をセットすると、減速したいときや、加速したいときに、簡単に変更できないことぐらいです。オークションで購入しましたが、送料を入れても20000円弱です。カムロードユーザーに方々にチョーお勧めです。ただし適合は、1KD-FTV のエンジンを積んでいる、ディーゼルターボモデルに限られるようです。コネクタの形状は以下の通りです。以上
2010年08月04日
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ママはキャンプ場で、火をいじりながらくつろぐのが楽しみで、Ogawaキャンパル製のリラックスチェアハイバックアームチェアを買ったようです。パパの分も2脚買ってくれたようでした。そしてパパはへそくりで、こいつをぽちっと・・・。実は、まだこれがカムロードに適合するかまったく分かりません。購入の動機はちょっと切実で、毎週のキャラバンで、アクセルを踏み続ける右足の先がとても痛く、歩行も困難になってきたためです。特に高速道路では一定でずーーーっと踏み続けるため、てきめんに悪化します。ハーネス付きで2万円を切る値段のため、何とか買えたというのもあります。まずは到着次第取り付けて、今週末のねぶたへデビューしたいと考えております。
2010年08月03日
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7/30~8/1にかけて、またまたキャラバンへ。いままで出かけれなかった分を取り戻すように、毎週お出かけ状態です。今回は、山形県の遊佐の浜辺を目指します。酒田市のちょっと北にある、温泉もある遊泳場です。7/30(金)の19:30ごろ出発。今回は残業が無かったので、この時間に出れました。ぶんぶん走って、夜の23:00には、秋田県象潟町の道の駅へ到着しP箔。寝る前に発電機を止めてエアコンも止めて寝ましたが、ものすごい湿度でママは眠れなかったようです。当方と息子は環境に関係なく熟睡しておりました。朝の7:30ごろには朝食です。息子は昨日、秋田県角館市のスーパー「よねや」で買ったパンで朝食です。最近、秋田県は、この、よねやの進出が著しい?です。朝から天気がいまいちなので、泳ぐのは午後にして、まずは行ってみたかった、秋田県仁賀保市にある、「白瀬南極探検隊記念館」へ行ってみました。その前に、朝風呂で、行く途中にある「はまなす」へ入りましたが、なかなかよかったです。源泉かけ流しで、お湯がけっこうとろっとした感じで、塩泉ですが、ヒバの木の香りがするおふろでした(300円/大人)。展示や内容は、以下のオフィシャルサイトにお任せしますが、http://hyper.city.nikaho.akita.jp/shirase/雪上車に乗れたり、南極の氷が触れたりします。そうそう、9/11~12には、秋田港に「しらせ」が来るみたいなので、ぜひとも見に行きたいと考えております。船の外観は、昨年、お台場のキャンピングカーショーの時にチラッと見てますが、中身を含め詳細はまったく分からないので、興味しんしんです。楽しくお勉強を兼ねて閲覧後は、道の駅「ちょうかい」と近くのコンビにで昼食を買い、キャンピングカーの中でゆったりと食事です。エアコンがきいた室内で、TVを見ながら、ゆっくりと食事できて、「キャンピングカーを買って良かった」と思う瞬間です。やはり夏休みで、道の駅は激混みなので、キャンピングカーで食事できるのはありがたいです。次に、酒田市にあるイオンと、隣りのホームセンター ダイユー8 で買い物し、遊佐の西浜へ戻って、ママが夕食の準備している間、息子と波がかなり荒かった海水浴場で海遊びです。そして、夜は想定外の西浜夕日まつり(だったかな?)で、花火大会でした。花火を思ったよりたくさん見れて大満足です。翌朝も、朝早くから海で遊びました。車は、泊めてP泊して良いか分かりませんが、あぽん西浜 という日帰り温泉の駐車場でP泊しました。海遊びの写真を撮れなく残念でしたが、波の荒いのを利用して、波遊びが楽しかったです。キャンピングカーがあるからこそ、海遊びにどんどん行けるし、発電機とエアコンがあるからこそ、熟睡できると思いました。以上!
2010年08月01日
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