全8件 (8件中 1-8件目)
1

2012年3月末をもって東北地方の高速道路無料開放が終わりました。キャンピングカーを持ってからは、休日1000円乗り放題や、被災証明書による高速道路の無料走行など、いろいろと恩恵を受けてきましたが、今回をもってそのような措置が全て終了となります。最後は被災地支援と観光振興を目的に無料開放されましたが、これから観光シーズンというところで終了というのも中途半端な施策だと思います。とりあえず、最後の無料開放で走りだおして来ました~。【2012年3月30日(金)】会社終わってお風呂の後、イオン盛岡前潟SCでめずらしく夕食。そのあと隣の盛岡ICより入り、どんどん南下します。この日はとりあえず仙台市の泉IC手前鶴巣PAでP泊です。P泊で泊まる準備をしていたところで、ダイナバンのおじさんに話しかけられて、ダイナ&カムロードのいじりについてしばし談。ダイナバンのおじさんの室内はLED照明ですごいことになってました。【2012年3月31日(土)】早めに起床して鶴巣PAを出発し、富谷JCTより新幹線基地のある利府へ向かいます。しらかし台ICで降りて、利府のマックで朝食。開店一番乗りでした。いつものプチパンケーキで満足する安上がりな息子。利府から一般道を多賀城を通り仙台港へ。キャンピングカーショーが9月に仙台港の夢メッセみやぎで行われると聞いていたので、夢メッセみやぎを見に行ってみました。ようやっと修復工事が再開されたようです。これで9月のキャンカーショーが楽しみです。仙台港のカインズホームでTVに出ていたご飯がくっつかない茶碗とか買った後、隣にある三井アウトレット仙台港をぶらぶらと。今回は食いつくものが無いため、GAPの5点で半額のセールで、息子とママのウェアを購入。お昼は近くの「まいどおおきに食堂」チェーンの食堂で安くいっぱい食べました。ご飯がおいしいので気に入ってます。反対車線で入りにくいのが難点。さっそくカキフライに食いつく息子。食事の後は宮城県立美術館へいきなり変な風で動くオブジェを発見企画展「世界遺産ベネツィア展」も見たかったのですが、お高くて断念。常設展示のみです。中庭にはアリスの不思議な国のオブジェがあったり子供の発表展示でこんな楽しい展示があったりしますなぜかウルトラマンとガンダムも。これも芸術なのかな(汗)。美術館を後にして、山形市を目指します。山形市のイオンで夜食とおつまみをGETし、ここで夜ご飯にそばを食しました。奥にも駐車場がありますが、けっこう狭いです。特大盛りそばと大盛りそばをオーダー。なぜか特大盛りそばは食べ分け不可。息子には大盛りから分けて食べさせて、特大盛りは当方とママがちょっと交代で食しました。てゆうか、大盛り息子が一人でほとんど食べちゃったんですけど・・・。次回からは、特大盛りと普通盛り×2だね~と。息子も成長しました。そして、高速道路に入り、寒河江SAの近くにある温泉「ゆ~チェリー」へ。300円で入れて、さらに源泉が3つもあり、どれも高濃度温泉です。足の裏が真っ黒になるくらい湯の花?が充満しています。黄色に着色したZiLの隣に停めましたが、挨拶も無く隣ががーっと出発しちゃいました。そして一つ目のトラブル発生。発電機の燃料ポンプが動かなくなりました。後日、燃料ポンプ本体の問題では無いことが発覚しましたが・・・。気を取り直して、鶴岡へ向かいます。途中の月山はすごいことに・・・。猛吹雪で途中で何台もの車がスタックしておりました。オルビスは無事突破!そして道の駅「庄内 みかわ」にてP泊。月山で疲れたため、早めのおやすみなさいでした~。月山と鶴岡周辺ってまったく気候が違いますね(当たり前か)。その2へ続く
2012年03月31日
コメント(0)

【2012年3月22日(木曜)】ついに最終日。楽しかった春休みキャラバンも終わりです。この日も良い天気が続き、幸先の良いスタートです。高速道路を白河ICより乗り、順調に北上します。思い立って仙台南ICで降りて、ここへ。仙台にもあるようなので、一度よってみたかったためです。息子も大満足のようで、いっぱい食べました。そして、ついでに THE MALL 仙台 に寄って、アウトドア館でママと息子の服を、L.L.Bean にて購入。けっこうセール中なので、ユニクロに毛が生えた金額で、良いものを買うことができました。そして、ようやっと盛岡に帰ってきて、地元スーパーMIYAにて晩御飯を買い、おうちへ帰りましたとさ。全走行距離はこの通り。5月連休はどこへ行こうかな。どんどはれ
2012年03月22日
コメント(0)

【2012年3月21日(水曜)】旅も終盤、この日は息子が楽しみにしている、日産の栃木工場の見学です。ここでもサプライズがありました。道の駅「どまんなかたぬま」にて目覚め、車の中で朝食。この日も抜けるようにいい天気です。工場見学へ向かう途中、新しい道の駅「みかも」に寄ってみました。まだ開店しておらず、ちょっと残念です。時間に余裕があったので、壬生にある「おもちゃの博物館」に寄ろうとしましたが、入り口のしゃべるゲートを抜けてがーん、リニューアル工事中でした。けっこう遊べるところが沢山あるので、また来て見たいと思います。途中、「栃木県子ども総合科学館」にも寄ろうとしましたが、ここも定休日。がっくし。気を取り直して、栃木県にあるカメイのスタンドで燃料を補給し、宇都宮市のスーパーセンター「アピタ」の駐車場へ止めて、餃子の専門店「宇都宮みんみん 江曽島店」へきました。メニューはこんなにシンプル&リーズナブルですが、餃子はチョーふっくらでぱりっとしており、大阪王将や餃子の王将よりおいしいです。そしていよいよ、日産の栃木工場へゲストホールで工場見学の時間を待っている間撮影。いよいよ13:10になり工場見学へ。今回はなんと、私たち家族のみ。(写真撮影不可)日産シビリアンにのって組み立て工場へ。めちゃ広いため、工場まで1kn以上走ってます。そして、今回は第一組立工場を見学しました。通常は第二組立工場なのですが、たまたま工事中だったので、日産GT-Rを組み立てている第一工場の見学になりました。見学通路がいまいち整備されいないため、AGVとぶつかりそうになりながら、チョー真横近くをGT-Rがラインを流れていきます。息子が食い入るようにシャーシの取り付けやマフラーの取り付けを見ています。この工場では10kg以上思いのもは持たないように作っているとのこと。GT-Rは他の車の4倍くらいの出荷チェックがあるので、お客様へ渡すまでに200km以上走っちゃうそうです。これが帰り際にいただいた関係者限定だったクリアファイル。息子がGT-R大好きと工場見学の申し込みに記入していたのもあり、すこし時間をかけて奥のほうから探してきていただいたようです。本当に日産栃木工場の見学担当者様&工場の皆様、ありがとうございます。そして、工場を後にし、近くの「矢板温泉・まことの湯」にて入浴。内風呂より露天風呂の方が広くて快適という不思議な温泉でした。¥500そして晩御飯はここ、栃木県民のソウルフード「ステーキ宮」。今回のキャラバンで一番の奮発です。宮のタレをお肉やご飯にたっぷりかけて食べました。追加でタレをお願いすると、いやな顔ひとつせず持ってきてくれます。スープパーがなかなかおいしいです。そして地元スーパーで朝食を購入して、道の駅「那須高原友愛の森」へ。ここもトイレがきれいで、かつ、このシーズンで平日だとほとんど人もおらず、快適にP泊できました。その6へ続く
2012年03月21日
コメント(0)

【2012年3月20日(火曜)】旅も折り返し地点へ。三浦半島で目覚めて、いよいよ戻りながら色々な場所へ訪問です。この日もいい天気です。こんな感じで海を前にP泊しました。トイレがいまいちなので、女性や子供はキャンピングカーのトイレ使用前提です。陸側を見るとこんな感じの場所です。夏にならない限り、けっこう泊まり易いかも。まずは三浦半島を横断し八景島の近くのカメイのGSで燃料を補給し、いつものマックへ。我が家の朝食の定番です。コーヒーが暗黙の了解でお代わりできるのがうれしいですね。食事後、街中を抜けて日産の横浜工場へ。ここは日産車のエンジン工場です。入り口のリーフ前で家族3人を記念撮影してもらいました。エンジンの全バラ展示や、現在のエンジンの省エネ化技術も展示されており、当然、R35 GT-R のエンジンも展示されております。エキマニとタービンが極端に接近しており、熱効率が良さそう=燃費が良さそう なスポーツエンジンですね。R34 まで使われた、名器 RB26DETT もありました。NISMOのレーシングフェアレディZに使われていたエンジンです。部品のいたるところにマグネシウムやチタン、カーボンが使われておりました。そして、日産の横浜工場を後にし、ママリクエストの「IKEA 港北」へ。キャンピングカーは商品納入通路の横にこのように停車するようです。案内が誰も居ないので、もう一台のキャンピングカーの真似をしました。そして、IKEAを後にし、一路栃木県を目指します。途中のセブンイレブンで休憩。そして、ついついまたまた、元祖佐野ラーメン「森田屋」にきちゃいました。たっぷりのスープと手打ち青竹コネの麺がおいしいです。そして、佐野市の地元スーパーを回って、夜のおつまみをGETし違うスーパーでは、こんなのやこんなのがありました。おいしいのかな?この日は佐野市に1軒だけある、スーパー銭湯でお風呂に入り、道の駅「どまんなかたぬま」にてP泊しました。けっこうトイレもきれい(ウォシュレット)で、駐車スペースもまずまずですが、周りの道路の交通量が多いので若干うるさいのが気になりました。その5に続く
2012年03月20日
コメント(0)

【2012年3月19日(月曜)】この日は東京湾対岸の横須賀方面まで行き、いよいよお待ちかねのヨコスカ軍港めぐりです。それでは夢の舞台へGO。この日は朝からよい天気です。幸先の良いスタート。まずは昨晩お風呂に入った「ばんやの湯」の高濃度炭酸泉で朝風呂して、その食堂で朝定食をいただきます。通常の朝定食で¥520 刺身朝定食で¥840新鮮な焼き魚(今回はいわしさん)とお刺身を朝から食べれて大満足です。ここの食堂はこんなにたくさんの魚介類のメニューがあります。今度は昼か夜に食べに来てみたいですね。食事後、東京湾アクアラインを目指します。途中、東京湾フェリーの港がありましたが、オルビスで渡るとけっこうな料金が取られるため我慢です。本当はこっちが楽しそうでした。アクアラインを渡り始めます。遠くに筑波山、幕張、さまざまな京葉工業地帯が見えます。海ほたるへ到着。まずは駐車場へ。一瞬、駐車場入り口で迷いますが、オルビスは背が高いのでトラックブースへ。お土産屋さんも沢山あり、なかなか楽しいところです。まるで巨大な軍艦みたいです。亀さんに乗ってご満悦。まるで船のようなので、舵があっても違和感がありません。天気がいいのですが、若干風が強かったです。こんな場面も10年後には懐かしい思い出かな。おいそうな揚げ物があったので、さっそくGET。「あおやぎ」と「ほたて」を食べてみましたが、「あおやぎ」が貝が沢山入っていて充実しておりました。そして、アクアラインの技術資料館「うみめがね」¥無料 へ入館し、工法や歴史を学びました。そしていよいよ海底トンネルへ。まっすぐなので、とっても走りやすいです(笑)。そして、地上にでてもそのまま高速道路を走り、そのまま横須賀へ。ダイエーショッパーズプラザの青空駐車場へ止めました。最初、駐車場が埋まっていて10分ぐらい待ちました。背が低い車は立体駐車場へ止めてもらいたいです。いよいよチケット購入へ予約をしていたのでスムーズにチケットGET ¥1200/人 今日は空母が居るようです。乗船までちょっと時間があるので、ここで名物ヨコスカ海軍カレーを食します。息子が辛いカレーしか無かったため、思う存分食べれなくて残念。いよいよ乗船です。出航するとすぐにイージス艦が見えてきます。最初はアメリカ海軍 第七艦隊 ラッセン アーレイ・バーグ級 フライト2Aジョン・マケイン アーレイ・バーグ級 フライト1イージス巡洋艦 シャイロー ベースライン4 MD対応能力有そして空母が見えてきました。世界最大の軍艦。ジョージ・ワシントン ニミッツ級6番艦でかい、でかすぎます。東京タワーが横になっている状態。前から見てもすごい幅です。警備艇が警告をしつつ旋回しております。シャイローが出航します。ちなみに、このイージス巡洋艦は、アーレイバーク級や日本のイージス艦よりはるかに防空能力が高いです。今回の任務は、間違いなく北朝鮮の衛星監視か迎撃?ですね。そして、長浦港へ入ってくると大きなクレーンがお出迎え。こちらは自衛隊がメインの港。世界最大の木造船です。磁気機雷に反応しないためです。次期鑑定ではFRPのようです。なかなか見ることができない船もあります。3000tクレーンのようです。震災時にも活躍したとか・・・。長浦港より横須賀本港へ水路を通って戻ります。ここは第二次世界大戦前に、人力で掘削した水路とのことでした。そしてわが日本が誇る「きりしま」が居ました。これも最近、北朝鮮の衛星の迎撃のため出航しました。すごいタイミングでの軍港めぐりです。ヘリってこんな形で格納されるんだとわかりました。そして、下船後にチケット売り場にておみやげ購入。キーホルダーは息子へ、ピンバッチはオルビスのコレクションへ。そして、横須賀の歴史博物館を見に行きましたが、見事に休館日。ざんねん。そしてP泊地「和田海水浴場」を確認し、近くにあるお風呂のある「ソレイユの丘」へ。ここの駐車場は18:00以降無料です。(たしか11月~3月の期間)お風呂に入ると、またP泊場所に戻って、波の音を聞きながら一日が終わりました。その4へ続く
2012年03月19日
コメント(0)

この日はいよいよ関東圏に入ります。最初の目的地である「ヤマサしょうゆ」へ向かって出発です!【2012年3月18日(日曜)】この日は雨が上がりましたが、いまいちすっきりしない天気です。でも雨が降らないだけマシということで、朝食を食べた後出発です。途中の海浜公園で休憩を取りながら、ひたすら太平洋沿いを南下します。乗っているだけなので、息子はつまらなそうなので、持ってきたDVD「ハイスクール奇面組1」を見せたところ、ちょー受けてました。って、今知っている人何人居るかな。ようやっと銚子市に入り、銚子大橋を渡ります。9時ごろ出発しましたが、橋の手前で渋滞にぶつかり、ガストにいったん入ろうとしましたが、たくさん待ち行列があったため断念し、コンビニへ向かいます。なかなかコンビニを見つけることができずあせりましたが、なんとか見つけて昼食を購入しヤマサしょうゆの駐車場にて食事。コンビニでは、岩手から何時間かかったの?という質問をしてくるキャンパーさんたちが居たりして、ちょっとおしゃべりしてしまいました。このヤマサしょうゆはこのネタの元になっているドラマ「仁」に出てくるところです。当方は以前に購入した「鮮度の一滴」の味に感動したため、その製造元をたずねてみたかったというのが訪問の理由で、決してこのネタに引きづられたわけではありません(汗)。これは現存する日本最古のディーゼル機関車。けっこう最近まで使われていたようです。ヤマサしょうゆのラインナップ。シメジとか医薬品も作っているですね。やっぱり「仁」のあれは嘘じゃ無かったのかな?このあと、工場見学は休日でできないので、PRホールで工場の製造の流れのVTRを見て、ホールを出るときにお土産の「ポン酢ジュレ」をいただきました。バックの写真は例のドラマ&シーンですね。これがいただいたポン酢ジュレ×3人分そして、これがお土産に買ってきた「味わいポン酢 鮮度の一滴」「昆布ポン酢」。そして、早速売店の「しょうゆソフト」をデリバリ。¥250予想外にめちゃくちゃおいしいです。食べ始めはまるでカフェオレ味で、後味がわずかにしょうゆの香りがします。最近食べたご当地ソフトクリームの中ではダントツおいしいです。やっぱり醤油は色々な香りや味の成分が入っているようですが、はからずも証明されたということですね。銚子の先端、犬吠埼へ行きましたが、天候が悪く何も見えません。戻り際に「桃太郎電鉄」バージョンの列車に遭遇しました。今度は、P泊地の道の駅「きょなん」へ向かい出発しましたが、途中でこんなにたくさん菜の花が咲いていて感動です。我が町はまだまだ雪でいっぱいだからです。途中のマックでおやつを食べて、地元スーパーで夜食をGET。そして、結構時間がかかりましたが、なんとか到着することができました。房総半島を横断したので、結構山岳路で疲れました。そして、道の駅周辺に食事処が無くてさまようこと数キロの場所に居酒屋風食堂を発見。さっそく入ってみるとやっぱり居酒屋でした。けっこう失礼ですが予想外においしかったですよ。当然ここでも、ママは生をチョイス。運転手はつらいっす。そして、道の駅隣にあるお風呂に入ります。24時間営業なので、いつでも入れます。人工高濃度炭酸泉ですが、マジに高濃度です。結構気に入りました。¥500この日は早めにお休みなさい。明日は横須賀です。この道の駅「きょなん」は翌日平日なのに、けっこう止まっているキャンカーや車駐泊の車が居ましたよ。道路から若干離れているため、けっこう静かで助かりました。その3へ続く
2012年03月18日
コメント(0)

ついに60回目を迎えたキャラバン。納車より1年9ヶ月で達しました。今回は春休みなのと&正月休みのリベンジをかねて再度関東方面&横須賀を目指して出発です!【2012年3月17日(土曜)】出発は雨降りでした。いままで雪ばっかりなので、ひさしぶりの強い雨です。走りにくい高速道路を走り、常磐自動車道のPAで一休み。高速道路も今月で無料が終わるため、fullに使わせていただきます。とりあえずこの日は「いわき市」まで来て、まずはお風呂に入ることに。市営の温泉は駐車場が無いのでここに駐車 ¥200/時間そしてここ「みゆきの湯」へ入りました。大人¥210 と格安です。近くにある「さはこの湯」と泉質が違います。「さはこの湯」は硫黄くさいですが、こちらはそんなに癖が無い温泉です。風呂上りで少し休憩し地元のスーパーで夜食と翌日の朝食を購入して、前に行ったことがある「サイゼリヤ」のいわき店へ。ママはさっそく生ですが、当方は運転のため我慢です。食事の後、燃料を補給して再度高速道路に乗り、茨城県へ入ってすぐにある「中郷SA」にてP泊です。そしてP泊の準備をしているところにここの真下で直下型地震。誰かがキャンピングカーをゆすっているようでした。波乱の幕開けですが、無事帰ってこれればいいな。ちなみに、中郷SAはWi-Fiスポットがあります。その2へ続く
2012年03月17日
コメント(0)

今回は震災から1年ということと、被災地にもだいぶP泊できる環境が整ってきたので、気仙沼市から宮古市まで回ってみることにしました。【2012年3月2日(金)】会社を早めに切り上げて、いつものように金曜日の夜に出発。まもなく有料にもどる高速道路を盛岡ICより南下。この日は一ノ関ICで降りて、道の駅「厳美渓」にてP泊しました。もう3月なのに雪が容赦なく降っていました。【2012年3月3日(土)】翌朝は天気が徐々に回復しそうなので、さっそく朝食へ出発。で、いつもの朝マックへ。なんか、キャンカーであまり食事作ってません(汗)。コーヒーもお代わり自由で、これだけのセットでも800円台なので安いと思います。キャンカーでの朝食もいろいろとおかずを買うとこれ以上にすぐなっちゃうし、後片付けが面倒なので、非常に重宝します。飽きたら「すき家」もあるので・・・。朝食後、早速沿岸へ向かいます。道路もだいぶ修理され、スムーズに走れます。道の駅「かわさき」へ立ち寄ります。ここはお惣菜等が充実しており、とくに当方が好きな「がんづき」はバリエーションも豊富で見ていても楽しいです。当然、おもち王国なのでいろいろなおもちがあります。気仙沼に着くともうお昼です。到着前から一度行ってみたかった「気仙沼ホルモン」を食べれるお店へ。津波で被災しましたが(けっこう内陸です)、復活した「マトン牧場」さんへ。入り口に変な?お人形さんが居ます。座敷はこんな感じで個室です。当然、予算の都合より「ランチメニュー」となりました。津波被害復興のシンボルの牛さんがコップに2人前のホルモンですが、けっこうたくさん来てびっくり。このセットでなんと750円/人。お味噌汁も具がめちゃ入っています。当然ホルモンも好みの濃い味噌味で満足です。息子も気に入ってました。そして、津波がやってきた方向へ向いた牛さんが力強く復興を見守っていました。気仙沼市内はまだまだ片付いていない場所と、すっかり何も無くなったところと、2分されてきているようです。屋台村が出来上がっています。内陸の皆さん、ぜひ出かけて見ましょう。気仙沼から北上し、陸前高田を抜け大船渡へ。その手前にできた「クレヨンシティ」。お風呂、お食事処、飲み屋さん、パチンコ屋さんが一体化したアミューズメントシティです。今度はここでP泊しようと考えております。大船渡のセリアで買い物。とても大きいセリアで、内陸にもこんなに大きいのはありません。そして、道の駅「さんりく」でおやつタイム。川崎の道の駅で買った「がんづき」を食しました。他にイチゴ大福、イチゴプリンと、春満開です。お風呂は三陸町のちょっと内陸よりの山の中にある「夏虫のお湯っこ」へ。500円/人 とリーズナブルで、汗を流す分には十分ですが、たどり着くまでがけっこう山道です。でも、他には選択肢が無いためここへ。そして、山道を登ったり下ったりしているうちに、またエンジン警告灯が点灯。エンジンを切って再度かける等してごまかしながら釜石へ。以前にエスティマハイブリッドを購入したことがある岩手トヨタ釜石店へヘルプ!ちょうど担当だった店長さんがいらしたため、即修理してもらえることに。原因は、DPFの煤の浄化を調整しているバルブの固着でした。バルブを叩いたら固着が取れたので、とりあえずは走れるとのこと。再発するとまずいので、家の近くの岩手トヨタ本宮店にオイル交換に行くついでに、部品を交換してもらえることに。至れり尽くせりです。でも、カムロードは故障が多くて困っています。夜は近くのかっぱ寿司で夕食。いつものマンゴーデザートを食べて大満足の息子でした。ま、3人で食べても今は3000円に達することは無いので意外とリーズナブルです。そして、山田町へ入ったところにある「四十八坂パーキング」にてP泊。ここはトイレもあり、高台なので安全に泊まれます。【2012年3月4日(日)】とてもきれいな夜明けです。これを見ると震災を忘れて自然の美しさに感動します。キャンカーと朝日。こういうのを見れるのもキャンピングカーの特権ですね。まだまだ復興が進まない山田町を通り宮古市の市場へ。ここも津波で浸水しましたが、今は元気いっぱいに営業中です。ちょうど今は毛蟹が旬でした。支援に来てくださった芸能人等の皆さんの色紙。けっこう皆さん来ております。そして、まだ放置されたままの宮古市の道の駅を見て浄土ヶ浜へ。ビジターセンターも営業を再開しておりましたが、めちゃ寒いので天井を見るとまだ空調が入っておりませんでした。そして、宮古ラーメンの「たらふく」さんへ。「中華そば」のみのシンプルなめにゅーですが、澄んでいてコクがあるスープはグッドです。また食べに来たいですね。キャンカーも泊めれる駐車場があるのがうれしいです(狭いですが・・・)。どんどはれ
2012年03月04日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


