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2022.02.21
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「天才は1%のひらめきと99%の努力」

よく聞く言葉で、私たちは天才も努力をしている、だから自分も努力しないとという意味でとらえていることが多い。この言葉の本当の意味は、1%のひらめきがないと99%の努力も無駄になる、だというのがひろゆきさんである。

言わずと知れた論破王 2ちゃんねるの創設者であり、今や様々なテレビ番組、配信でもお見掛けする
ひろゆきの思考の原点を紹介するのが

​ 「1%の努力」(著:ひろゆき ダイヤモンド社) ​

である

個人的には、なるほどなるほどと思うことが多い本であり、本の中にある「顔を整形するより、考え方を整形したほうがよい」との言葉には、刺さるものがあった。そして、その考え方を整形する方法を、著者の実体験をもとにして書かれている。
文書量自体もそう多くなく、すんなりと読める本である。



この本の内容の中で、特に自分に刺さったのが、
「エッグスタンドなんていらなくない?」という話だ。
エッグスタンドとは、その名の通り、卵を置いておくだけの皿?のようなもの。
それがあるということをステータスと思う人、そう思わない人がいる。
私はエッグスタンドなんていらない。
ここで著者が言いたいのは、エッグスタンドをいると思うか思わないかはその人の判断基準でしかない。だからエッグスタンドにこだわる意味なんてあるの?ってことだと思う。
私には、「他の人、他のことと比較ばかりしてほんとにいいの?」と言われているような気がした。
(この内容を読んでいるときに、ちょうど比較してへこんでしまったことがあった)
それは、本当に自分にとって価値のあるもので、比較すべきものなのか
よく考えてみよう!そうすると、少しだけ自分が楽に生きていきけるかもしれない。
この内容からそう思えた。



今後、機会があれば読み返しながら自分に生かしていきたい。





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最終更新日  2022.02.21 21:24:12
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