晴れた日には。。o○*゜・*:.。。o○*゜

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May 29, 2006
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二度と会えないお別れ、やはり悲しい。
自分も歳を重ねていくし、いつかは、誰にでも訪れる時だけど。

幼い頃から「おじちゃん」と慕った方が、86歳で亡くなった。
土曜のお通夜は、胸が塞がる思いだった。
日曜も末娘のつもりで、最後のお見送りをしてきた。


おじちゃんと呼ばせていただが、幼い頃近所に住んでいた、とてもご親切なグランパの知人で、血縁は無い。
ワタシには優しかったおじちゃんの、思い出すのは、いたずらっ子のような笑顔。

その奥様を、「おばちゃん」と呼び、母代わりをしていただいて過ごした、11年間。
時給制の、短時間の家庭保育では無く、夜寝る以外を共に過ごす、第二の家庭。

多分休日に、おじちゃんの運転で、車でも距離のある運動公園や海へ連れて行ってもらった事もあった。職場が近く帰宅が早かったので、お相撲の中継をおじちゃんの解説付きで観て、碁石で遊んだりして。内緒だと、団地の中の道を原付に乗せてもらったっけ…。

朝と晩御飯は、極力家族全員で囲む。
超亭主関白で、「おーい、アレだ」で、何でも奥様に持ってこさせる。
ものごころついてからは、奥様がもっと好きな事をしても良いのに、と生意気に思ったりしたっけ。

快適に過ごせる様に奥様が遣え、ワタシとは歳の離れた立派なご子息様がお二人、理想的な昔風のご家族。

お互いに引越しした後も懐かしく、何かにつけ顔を見に行った。

奥様のお取り計らいで、入院中のおじちゃんに、先月お会いした。
もう点滴ばかりと言う病状で、痩せていらっしゃった。
しゅんチャンを見て、うなずきながら「みーちゃんに似てるよ。」言って下さった…。


「傍にいて欲しかったのに。」奥様は、泣きながらおっしゃった。
かける言葉も無く、小さくなった背中を、たださすった。
おじちゃんは、誰より幸せ。

帰宅しても晩ご飯を作る気も無く、しゅんチャンとお留守番をしてくれたパパに話した。
「もし俺がそうなったら、同じ様に思える?」一応考えながら、「その境地は多分、難しいね…。」鬼嫁がチラリ。







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Last updated  May 11, 2009 01:45:38 PM
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Re:夫婦の愛(05/29)  
それは悲しいことでしたね。。
何と言葉をかけていいのか分からないくらいに。。

愛する人との別れ、いつか迎えることとはいえ、想像もしたくないことです。。

だから今の時間を大切にしたいと思います。
(May 29, 2006 12:50:22 PM)

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