後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2006.10.18
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カテゴリ: みわたす手帖
 のどが、いがいがして痛くなって風邪の症状を感じたとします。 その後の体調の変化はどうなるのかということは、一度1日の手帖に風邪の時の体調の変化の推移を記入しておくと、大体覚えていて、どう対処すればいいのか敏感になります。

 パターンとしては、1.のどが痛くなる→2.のどの痛みがひてくると、鼻水が出てくる→3.熱っぽくなり、体がだるくなると同時に、たんが出始めてくる→4.せきと鼻水がひどくなり、ティッシュが手放せなくなる→5.すこしづつ、快方に向かっていくというパターンです。

 どの段階でどんな対処をすれば、回復が早いかということは、今までのデータから検討します。

 1~5までの段階が1日で終わることもあれば、3~4日続くこともあります。さまざまな方法を試して、1日の手帖にデータが蓄積されていくと、薬の選び方、病院に行くタイミング、体の休め方など、自分の体が風邪をひいたときのパターンとその最善の対処法がわかるようになります。





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最終更新日  2006.10.18 11:20:16


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