後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2006.10.19
XML
カテゴリ: みわたす手帖
 風邪の時の体調の変化は1時間単位で意識しないと、症状の推移はつかめません。それも5W+1Hで、記入することを覚えると、正確に症状を把握できます。

いつ、どこが、どのような症状だったのか、対処したのか、担当医はだれだったのかなどです。

いつ:16時ころ
どこが:のど
症状:いがいがしてきた
対処:うがい薬でうがいをする

いつ:朝4時
どこが:のどの奥全体

対処:うがい、薬を飲む

いつ:12:00
どこが:のどの奥全体
症状:痛みはひいて、痰と鼻水

1時間単位で、1日の手帖に、上記のようなデータを記号化して書いておくと、体も症状に敏感になり、情報として捉えようとして、回復に向かおうとするような気がします。

このようにデータをためておくと、次回に同じような症状になったときに早めの対処ができるようになると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.10.19 09:06:45


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: