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娘のマイコーブームはついにここまで・・・!リトミックの発表会にて、「曲の最後に自分がかっこいいと思うポーズをしてね」と先生に言われていた娘。THIS IS IT を見て以来、このポーズで練習をし続け、本当に本番でやりおったwwwwこれは舞台から戻ってきて、「もう一度やって」と催促した際のものですが。ビデオにはしっかりとポーズを決める娘が映っており、当日参加できなかった主人がビデオを見て爆笑しておりましたw発表会の最後には同じ教室のお友達と記念撮影。まったく落ち着きのない息子(左端)と、堂々とした娘(右から2番目)※なお、個人情報保護のため顔はぼかしました。ちなみに双子の服は、入園試験に際して昨秋購入したラルフローレンのものなんですが、息子だけ赤の蝶タイがあり、娘が「私にはリボンがない」とやかましいので今回急遽ネットで探して買ったものです。当然「色は紫で」とのご指定が娘からありましたので、大変難儀しましたわ。結局女子高生御用達のショップで購入しましたwしかし、昨年の発表会との雲泥の差に感慨深いものがありましたねぇ。我が子たちだけでなく、みんなちゃんと成長しているなぁ・・・と思わずウルウルしちゃったのはここだけの話。
2010年01月30日
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子供が生まれてから足が遠のいたものに、ライブと映画があります。どちらもその空間に身を置くことで味わえる「熱」が大好きなんですが、こればかりは仕方ない。もとい。子供の手が離れるころになってもまだ、私の好きなアーティストたちが現役で居てくれること祈るしかないw しかし、唯一、「Dave様が来日ツアーするなら、VAN HALENだろうとDLR-BANDだろうと訳分からんシロモノだろうと追いかけて行く」ことだけは心に誓っております。その気持ちを強くしたのは、昨年のマイケルジャクソンの訃報に際してからです。 マイケルのことは、80年代の音楽が好きな1人として、普通に好きでした。というか、彼なくして80年代の音楽は語れない。Dave様を語るにも、どうしても「Beat It」に纏わるエピソードは出てくるし。 だから、マイケルが亡くなって、ロンドン公演のリハが映画になると知って、追悼+エンターテイメントの実情への興味でぜひとも見てみたいとは思ったのですが、当然無理なので、DVDが出るという話も流れてきたし、まあいいかと今日に至った次第です。 はい。手元にありますよ、ネットで予約しておいた Blu-ray-Disc が。THIS IS IT【Blu-rayDisc Video】娘がこのパッケージのポーズを真似して「ほら見て、マイケルだよ!」というくらいには見たかも。見終わっても「もいちど見ようよ!」と催促する3歳児です、うちの娘は。(なお、息子は見向きもしないw) 本編のレビューはいろんな人がいろんな形でいろんな場所で語っているので、ちと別視点から。 おまけ映像の数々がスゴイですね。ダンサー・バックバンドとスタッフの紹介?をかねた映像集があるんだけど、丁寧に一人1人インタビューして映像をつないでいて、さらにその要所要所に出てくるマイケルとのからみが素晴らしい。マイケルが若いコンサートメンバーを育てていくのが垣間見えて、このコンサートの発表記者会見で「最後のツアー」と彼が語っていたのが分かる気がするほど情熱的でした。おそらくこのメンバーへのインタビュー映像はマイケルが亡くなったあと撮影したんだろうけど、若いメンバーの全てが、本当に本当に大事な宝物をそっと見せるような表情でマイケルのことを語るのが切なくもあり、嬉しくもあり。マイケルの芸術的なDNAがきちんと彼らに受け継がれていってるんだなぁ・・・と、思わず、おばちゃん、涙ぐみながら見てしまったわ(爆) また、コンサートのリハが3ヶ月に渡って行われていたことにも驚愕でした。世界的なミュージカルのステージなみの濃度と精度でリハが行われていたことが映像の端々から伝わってきて、「ああ、これだけやりこんだステージならぜひ見たかったなぁ」と思わざるを得なかったです。特に印象に残ったのが、ダンサーの女性たちとギタリストの女性のシーンです。ダンサーの女性いわく「メンバーが本当のファミリーみたいで仲良しだ」と。マイケルがメンバーのオーディションでダンスの資質だけでなく人格までも選考していて、技術の足りない部分はレッスンで補えばいい、それよりいい雰囲気で仲間同士が結束してステージを作り上げていくことが大事だと考えていたというのが、正直意外でした。マイケルの意向を汲んだスタッフが、リハを通して若いダンサーの個性を生かしつつ成長させていく様が垣間見えて、ショウビズの厳しさだけなくマイケルの暖かい心が感じられて、非常に興味深かったです。また、ビリージーンのリハのシーンでマイケルがギタリストのオリアンティに「もっと高く!ここは君が一番輝くところだよ!僕は一緒にいるから(大丈夫)」みたいに言うんだけど、これにはKOされましたわ。その台詞の後映像が数ショット繰り返されるんだけど、数回のリハをつないでいて映像が変わるたびにオリアンティのソロが良くなっていくんですよ。うわー、マイケルの言葉ってスゴイなぁ・・・としみじみ。ただ技術的なことを「こうしてほしい」と伝えるんじゃなく、相手を成長させ、さらに「自分が一緒にいるからね」と背中に手を添える雰囲気とでも言うのか・・・マイケルの懐に入った人たちが彼を宗教のように崇拝するのが分かる気がしました。 ・・・ついつい、子供を叱ってしまう自分を、ちょっと反省 まだ実は映像の全部を見終わってはいないんですが(なんせ165分もある)、本編以上に特典映像もリピートして見てしまいそうです。 そして、オリアンティちゃん、凄いわw私、昔から女性ギタリストにはあまり興味がないんですけど、彼女のCDは買いたいと思いましたよ。つべで公式映像公開しているので、ご興味のある方はどうぞ。Vaiとの競演映像。最初、Vaiと父娘でセッションしてるのかとw内容は超絶テク満載で度肝抜かれます。天賦の才能+Vaiの弟子だそうで、納得。(これじゃないけどEddiの真似しているのもあり、そっちもスゴイ) ↓Orianthi - Highly Strung ft. Steve Vai歌も歌ってます。かわいい。でもテクはスゴイ。 ↓Orianthi - According To You 最後に。”偉大なMJに感謝を”
2010年01月28日
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記事長過ぎと怒られたのでw絵本話の続きはこちらに記載します。 実は息子は、前記の「ものしりずかん」以降、辞典や図鑑にはまってしまい、いまや愛読書がそればかりでして。以下、息子の愛読書(?)をご紹介。小学館ことばのえじてん・・・ものしりずかんだけでは語彙が足りないので、購入しました。まっさきに息子が見つけたのは「エレベーター」・・・orzそんなにエレベーターが好きか!!(爆)娘もよく広げて読み上げています。和英じてん絵本・・・これを本屋で見つけた双子がその場から動かなくなったw「ものしりずかん」で英語に興味を持つようになったのもあったけど、困ったことに子供が「これABCで言うとなんていうの?」と必ず聞くようになってしまい、私が慌てないためにw購入。今じゃ「これABCで・・・」と言い掛けて自分たちでこの絵本を引いて調べるようになったので、私の焦りはなくなり、親の尊厳も保たれました(爆)ことばだけでなくその単語を使った例文も一緒に併記されているんですが、それを見たイギリス英語の達人の義妹いわく「本格的、わたしですら使わない丁寧な表現で素晴らしい」と絶賛していました。くらべる図鑑・・・昨年発売になるや小学校お受験用として大ヒット→売り切れになった本。(今は増刷して入手しやすくなりました)本当は小学生向けなんだけど、大きさ比較など幼児でも分かり易いのでクリスマスプレゼントとして購入。双子はこれまた「おお~~!」と歓声をあげて見ています。キティとたのしくかず・・・ボタンを押すタイプの「音が出る+液晶画面付き」絵本。数の読み上げから計算機能まであり、数やスイッチや電卓が大好きな息子の大好物。娘が触ると泣いて怒って奪い返そうと大喧嘩になることも。 これらの本も、もちろんどれも素晴らしいんだけど、我が家の息子に限って言うとこういうものばかりに興味が集中していたので、最近はなにかいい絵本を・・・と探していたところだったんです。そんな息子が最近気に入っていた絵本はこちら。100かいだてのいえ|偕成社(日本)ちか100かいだてのいえ|偕成社(日本)昨秋、数字好きな息子のために、義妹が買ってきてくれたんですが、これもまた面白い本です。縦にページを開くという発想で100階建ての雰囲気を表現しており、各階すべて違うシーンが表現されていて、とても面白いです。双子は絵本を開くなり各階の説明を義妹にせがみ、計200階分全て購入者責任でw彼女に読んで貰いましたとも、ほほほほほ♪あとで、彼女が「しまったぁ~~~~!」と泣いていたけどね、ぷぷぷぷ♪ ・・・でも、他の絵本には息子はあまり興味が続かなかったんですよね。だから、今日のバムとケロの絵本に対する大興奮に、買った私も大興奮してしまいました。 さて、明日はプレ幼稚園の日なので、帰宅したらまた読書タイムかな。バムとケロの絵本を教えてくれたネッ友のトモさん、本当にありがとう。
2010年01月20日
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※今日は絵本をご紹介したいのですが、携帯のメモリーがめいっぱいで画像を撮ることができないため、不本意ながらアフィから絵本の画像を拾って(+自動的にアフィサイトにリンクされる)きています。なので、絵本に興味はあるけどアフィは嫌!という方は、題名を検索して下さい。気にしない方は画像をクリックすると絵本のご紹介サイトに飛んで行けますので、ご覧になってみて下さいね。 以下、本題。 我が家の双子は本が大好き。とはいうものの、最初は「本=かじるもの」で、別ページでご紹介していた絵本の数々の大半はほぼ大破して、かろうじてボードブック系はのりとテープで補修して読ませてます。しかし、2歳のころ買った「こどもものしりずかん」(下記参照)で、文字を覚えて読めるようになってきてからは、「本=読むもの」とようやく認識したらしく、喧嘩で取り合いでもしない限りは本が大破することもなくなり、徐々にボードブック系から普通の絵本も買って読ませるようになってきました。こどもものしりずかんこどもものしりずかんこれなあに?・・・やさしい色遣いのシンプルなイラストで、ものの名前が日本語と英語(発音がカナでふってある)で描かれただけのボードブック絵本。主人の姪の子供が今2歳なんですが、同じ本を差し上げたらやはり愛読書になったそうw 本屋で子供達と一緒に絵本を見て、興味を持ったものの中から買ってみたり、Amazonのレビューを見たり絵本配本サービスの目録を見たりして、そこから選んで買ってみたり・・・としておりましたが。今日、ネッ友さんの日記を見たら、素晴らしく「びびびっ!」と感じた絵本がありました。さっそく出版社のサイトを見て、立ち読みサービスなるもので一部を試し読みしてみたら、これが子供の興味をひきまくったんです。 娘が私のノートPCの画面を一緒に覗き込んで「次のページにぴってやって!」と催促するほど。そして、これからいよいよお話の本題へ・・・というところで、画面には非情にも「つづく」の文字(爆)当然、娘に催促されて、速攻でAmazonでお買い上げしました。催促する娘には「今日いい子にしていたら、夜ペリカンさんが本を持ってきてくれるって!」と言うと、その後1時間おきに「今ペリカンさんどこにいるの?」とwwwwそして、双子が主人と風呂に入っているとき、待望のペリカンさん(今はJPさんですね)が本を届けてくれました。【バムとケロ】絵本 バムとケロのにちようびいやはや、もうこれはすごい。まずは色遣いと塗りのタッチが素晴らしい。はっきりした色遣いで全面塗りこまれているんだけど、トーンが押さえてあり目にやさしい。しかも、背景の仔細な部分まで一切手抜きナシに細かく描きこまれているんです。そして、絵本=1ページに絵が一枚、文字少々、というスタンダードからやや外れて、漫画のようなコマ割ちっくなページがあったかと思うとバーン!と見開き2ページ使ったりとリズムがあるんですよ。当然、双子は大興奮です。私の左に息子、右に娘を座らせて読み聞かせてみたんですが、二人が身を乗り出して大歓声を挙げるんです。何回もページをめくって、自分達で見て、さらには別室にいた主人を呼んで、双子が「主人に」読み聞かせしだす始末w ・・・大興奮のまま、さきほどようやく就寝しました。 この絵本、全4巻で「にちようび」~「すいようび」まであるから、そのうち残りの曜日も出るのでしょう。全巻揃うころにはもう少し双子も大きくなってしまっていそうですが、 これはぜひ続巻を待ちたい絵本となりました。 あと3冊は、明日から順に読み聞かせていこうと思います。ついでに、はじめて双子に買ってあげた絵本セット「ぐりとぐら」シリーズも、ようやく少しずつ興味を持ってきているので、しばらくは絵本漬けな日々になりそうです。 続いて、息子の好きな本も紹介しますね!(記事長すぎと怒られたのでw別記します)
2010年01月20日
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まとめたものを自分で読み返していて、ふと気が付きました。「雨の日、プスプスに双子を乗せるのをどうやっていたのか」が抜けていました。正直、期待はずれな内容なんですが、記録と感想ということで別項目で追記します。■基本■ 雨の日は乗せないはい、我が家は雨の日は乗せていませんでした。一応プスプスのオプションパーツにレインカバーも販売されているんですが、我が家は購入しませんでした。なぜかというと、プスプスに双子を乗せて荷物も持って自分が傘を差す余裕があるとは思えなかったのが 最大の理由です。自転車やバギーに傘をとりつける製品が通販などで販売されていますが、プスプスのフレームの細さと取り付け位置の高さが低いという点を十分に解決できる製品が4年前の時点ではありませんでした。なので、雨が降ったら、1、出かけない(笑)2、どうしても・・・というときは、たとえワンメーターの距離でもタクシーで出かける3、長距離なら自家用車で出かけるこんな感じでした。なので、ひたすら天気予報をチェックする日々でした。天気予報も、ウェザーニュースのサイトなら丁目単位で予報が分かるし、リアルタイムで10分ごとの雨雲の発生状況なら国土交通省防災情報提供センターや東京アメッシュのサイトでチェックし、「今出かければあと1時間くらいは雨に降られない」と予測して出かけたりしていました。 ■ それでも出先で雨に降られた!!■上記のように雨雲を常にチェックして出かけていたので、プスプス利用中2年間の間にこの事態に陥ったのはたった1回しかありませんでした。その際も、幸いにもぽつぽつ程度だったのと出先から自宅まで10分程度の距離だったので、子供達(当時すでに2歳近く)にはレインコートと長靴着用、籠の藤製フレームは信号待ちなどの機会に建物の軒先に入っては大判のタオルでこまめに拭いて、帰宅後は隅々まで水分を拭き取りました。一応大雨が降ってもいいように、怪しい雲行きのときは自己流の対策はしておきました。前日の記事にもあるように、我が家の双子は1歳頃からほとんど座ってくれなかったので、そもそもプスプス・オプション品のレインカバーでは高さ不足で使えなかったこともあり、超特大の業務用ゴミ袋(リフォーム会社がゴミをまとめるのに使っていた透明ゴミ袋の余りを貰っていた)をプスプスの籠にかけたところなんとか藤製部分をすっぽりと覆い隠せたので、畳んで持参していたこともありました。袋を逆さまにして籠にかけ、籠の内側の底まで袋を押し付けても外側をすっぽりと覆えていたので、もし大雨になったら袋を踏むような形で子供達(レインコート着用)を乗せる予定でした。が、幸い大雨に降られることはなく、我が家のプスプス生活は終了しました。 ただ、双子でもちゃんとお座りできるとオプションのレインカバーを使っていらっしゃる方もいるので、全くレインカバーが使えないということはないと思います。他には、オプションのレインカバーだと中が蒸れるという話や、自作で作られた方もいたようです(東京乳母車さんサイト内のユーザーの声で拝読したような・・・記憶違いだったらゴメンナサイ)願わくば、プスプスのハイ(高)フェンスとか立ち乗り用パーツなどがあればよかったなぁ・・・というのが正直なところです。 以上、雨の場合の記録と感想でした。
2010年01月16日
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mixiの利用者の方から、「双子でプスプスを使った感じを知りたい」との問い合わせを頂いたので、ちょうどいい機会なのでまとめてみました。東京乳母車さんのサイトにもユーザーの声というページがありますが双子の情報だけではないので、このまとめが参考になれば幸いです。ただし。東京乳母車さんでは、双子でのプスプス利用については保証の対象外となりますので、利用をされる場合はあくまでも自己責任で願います。 ■1■ 0ヶ月~第二のベビーベッド生後10日で退院したその日から、プスプスは大活躍でした。 おくるみでくるんだ2人を、「トランプの絵札」状態で寝かせています。 こちらは生後3週間ほどで、おくるみなしで寝かせた状態です。おくるみがないと互いの足が顔に当たり危険なので、斜めに寝かせました。寝室にベビーベッドを置き、隣のリビングにプスプスを置いて、日中は時間帯によって移動したり、夜中は授乳の順番待ちで1人授乳中にもう1人を寝かせて脚でプスプスを揺らしたりしました。生後1ヶ月頃からは子供達をベランダや庭へ抱っこで連れ出していましたが、2ヶ月頃からはプスプスを庭に出して寝かせて外気浴・日光浴をさせました。(プスプスはその都度脚を拭いて家に入れたりしていましたが、スイングラック購入で、プスプスは玄関に常駐) ■2■ 3ヶ月~散歩・買物へ3ヶ月を過ぎた頃、30分程度の散歩へと出かけるようになりました。 この頃は縦へ2人を並べて寝かせています。脚の動きが活発になりすぎ危ないので、このような状態にしました。結果、中で転がることもなく、5ヶ月頃まではなんとかこれでやり過ごしました・・・が、そろそろきつい?どうしよう?と悩んでいたら。2人が相次いで初風邪~ノロと順々に感染し、2ヶ月近く自宅と病院の往復(自家用車利用)の日々だったため、プスプスの出番ほとんどなし。しかし、プスプスでお出かけすると、本当に多くの方に声を掛けていただきました。最初は乳母車の珍しさ・懐かしさから近寄ってきて、籠の中を覗いて双子と気付いてびっくりされることがほとんどでした。でも、この頃は私にも慣れない育児の疲れが知らず知らずに溜まっていたようで、見知らぬ方にたくさん声を掛けていただき、「がんばって」と励まして頂いたことが本当に心強かったです。これもプスプスのおかげですね。 ■3■ 6ヶ月~お座り子供達の体調が良く穏やかな小春日和には、近場へ散歩に行くようになりました。その頃には2人とも首が据わってお座りらしきこともできるようになってきたので、最初は籠内にバンボを入れてみたのですがどうにも狭くて数回で断念。籠の側面に傾斜がついているので、バスタオルやブランケットを畳んで背あて代わりにして、子供達を向かい合わせで座らせました。画像は生後9ヶ月を過ぎたころのものですが、座っている様子がお分かり頂けるかと。 (画像の頃にはもうつかまり立ちしているため、フェンスを接いであります) ■4■ 9ヶ月~つかまり立ち対策でフェンスをセッティングプスプスを使ってよかったと思えるのは、子供達の足の成長が著しいことでした。視界が広いので、外を見ようとフェンスにつかまって立つようになってきたのです。でもこれだと転落の恐れがあるので、延長フェンスをセッティングしました。このフェンス、子供でもつかまりやすい太さなので、我が家の双子はプスプスに乗ると座っていることがほとんどなくなりました。 しかし、まだまだ握力が弱く、脚も不安定なので、しょっちゅうこんなことに・・・w でも、すぐに先を争って立つようになり・・・ ↑先頭を娘に取られて不貞腐れた息子www更に、長い時間外で過ごすと当然・・・ この時期の子供達にとってプスプスのいい点は、子供達が寝てしまったときに「ベッド」になりうる点です。この時も、1人は寝て、もう1人はお座りさせ私が隠し持っていた取って置きの絵本を渡すと、寝ている相棒を書見台にしてw絵本を大人しく見ていてくれました(笑)伝い歩きもできるようになってきた頃はよく2人でプスプスの中で追いかけっこしていました。購入前東京乳母車さんにお邪魔して社長の「けんぶんさん」とお話した際、「プスプスを使うと歩き始めるのが早いようですよ」とは聞いていたのですが、なるほど、確かに早かったように思います。 ■5■ 1歳5ヶ月~転落防止に苦慮すっかり自分の足で歩けるようになった双子は、プスプスの中でも自由に動き回っていました。するとこんな事態になることもしばしば。 同じ箇所に寄りかかってしまうため、車輪が持ち上がったり車体が横へ傾いたり。実際子供ごとプスプス転倒が2回ほどありました。そこで、この頃徒歩時には必ずハーネスを装着していたので、そのままプスプス内でも装着。いざというときはハーネスを引っ張り易いように、リードの持ち手をプスプスのハンドルに掛けていました。しかし、それでもプスプスを止めようとうは思いませんでした。プスプスが子供の身体を拘束しないことは大いに利点でもあったからです。好奇心が旺盛な子供達を抱えたり降ろしたりの作業が一瞬でできるのは本当に有難かったです。 これは水族館へ行った際ですが、1人を抱えて、次に交替してもう1人を抱えて・・・が一瞬でできて助かりました。通常のバギーとは違って子供の視点が高く視界も360度フリーなのもよかったです。また、残念ながら雑踏の中など歩きタバコの人もまだまだいて、バギーだと子供の目の前をタバコが行過ぎることも多く、その点プスプスなら視点が高く雑踏の中でも危険が少なくて「籠に守られている」感じがとても安心できました。 ■6■ 1歳10ヶ月頃~操作に苦慮この頃になってくると、プスプスを動かすのが段々大変になってきました。子供達の体重が増えて身長も伸びたため、荷重がかかって角を曲がる際に難儀するようになったのです。子供がフェンスに寄りかかると上半身が飛び出してしまうような感じなのがお分かりでしょうか。急いで動くと籠から子供が落ちそうな感じでした。そんなある日、ついにハンドルが車体とのジョイント部分のネジ止め部分で千切れてしまいました!多くの荷物をハンドルに掛けたせいか?あるいは操作で負荷が掛かり過ぎたのか?それともその両方か?原因は分かりませんが、とにかくぽっきりと・・・幸い、ハンドルの高さ調整の穴をずらして再度車体とジョイントできたので、ハンドルの高さは低くなりましたが使い続けることができました。(なお、東京乳母車さんの社長・けんぶんさんによると、ハンドルだけ別売りも可能ということでした。)このハンドルぽっきり事件のあとから、荷物はハンドルには一切掛けずに、籠の中に一緒に入れるようにしました。 これもプスプスの便利な点でしたね。長時間外出の際には双子で荷物も多かったのですが、画像のようにLLBeanのトートバッグ(Mサイズ)に入れて置くと、バッグ自体が自立するため子供達の足元に荷物がぐちゃぐちゃとなることもなく、子供が立ち疲れた際の椅子代わりにもなって便利でした。なお、この頃にはプスプス内はすっかり土足状態です。基本のマットを通販で見つけたおねしょ用の薄いベッドパッドでくるんでシーツに入れて使用していました。 ■7■ 2歳~プスプス卒業ついにプスプスを卒業せざるを得なくなりました。理由その1・・・双子がフェンスを乗り越え脱走するようになったため理由その2・・・プスプスが寿命を迎えたため上記の動物園へ出かけた画像の頃(1歳10ヶ月)にはすでにプスプスに異常が発生していました。荷重に耐え切れなくなったのか、プスプスが右に傾いてきていたのです。動かすたびに「キー、キー」と異音がして、曲がる際に前輪を軸にして後輪を持ち上げると「ギギギギ」と軋む音もしていました。タイヤ表面も溝がなくなるほどで、ついには直進できなくなりました。オーバーホールすればまだまだ使えたようですが、理由その1もあり、ついにプスプスを卒業した次第です。尚、参考までに、その後の移動はこんな感じになりました。 1人乗りバギー+バギーボードです。もともとこのバギー(Jeep製)は生後4ヶ月に購入し、子供を1人だけ連れて外出する際などに使用していました。しかし、このバギーもその後1ヶ月で破損。なんと足置きステップのベルトを娘が踏み抜いてしまったのです。すぐにリッチェルの大型の一人用バギーを購入しましたが、こちらも2歳8ヶ月頃には2人とも歩きたがるようになったので、バギーそのものから卒業となりました。 以上、双子でプスプスを使用した記録と個人的感想をまとめてみました。こんなまとめですが、現在双子を妊娠中でプスプス購入を検討されているご夫婦のご参考になれば幸いです。★★★2010.1.16追記★★★雨天の場合のレビューが抜けておりました。次の記事として追記 → 雨天の場合
2010年01月15日
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大晦日から2週間も飲んだくれているうちにもう1月も半ばでした(爆) そんなわけでw今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m>ALL 私が飲んだくれていたw間の双子ですが。30日の午後から、義妹に構って貰い、義両親に構って貰い、ついでに私の両親の家にも年始に行って親戚一同に構って貰い。すっかり我侭放題なクソガキ状態にwwww ええ、そりゃもう、〆ましたよ、ぎったんぎったんに。 「そんなんじゃ幼稚園から『来ないでいいです』って言われるよ!!!」が一番効き目のあった呪文でした。 ・・・そういえば、入園予定の幼稚園の園長先生から双子に、きっちり元日に年賀状が届いていました。双子、大喜び。他にも、義母妹(双子から見ると大おばにあたる人・絵が趣味)からも手書きのイラスト入り年賀状が届いていました。義妹と思わず「来年は双子からの年賀状とかも書くようになって、貰うことも増えるんだろうねぇ・・・」「そうだねぇ、早いよねぇ、あっというまだねぇ・・・」としみじみしながら。 ・・・2人で獺祭(二割三分)一升を水のように飲んでおりましたよ、美味かったw(爆) 元日恒例、当家女性陣による酒盛り風景でございました、あははははw ・・・その後も、互いに箱買い(!)してあるワインやスパークリングワインをガンガン飲んで終わった正月休みでございました。去年までとは異なり、私が飲める余裕がずいぶんと出来てきたことに、子供の成長を感じたのはここだけの話。 今年は子供達が幼稚園入園という節目の年、子供達の更なる成長を楽しみにしつつ、自分もいろいろチャレンジしていきたいです。当ブログも、相変わらずの亀更新になると思いますが、どうぞご贔屓に。
2010年01月11日
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