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現在定期訪問している秋田のお客さま。今日の訪問を終え感じた事。私の役目は社内の利益管理体制の充実を図る事であるが、訪問を繰り返すたびに学ぶべき点が多くある。通常、色々な企業を訪問させていただくが、秋田のお客さまほど計画的に社内体制のレベルアップを計画的に図っている企業はないと思う。例えば、社員の皆様方の挨拶や対応。そしてIT化に関するPCの基礎教育など。ISOをきちんと企業の業務に活用してレベルアップしていること。などなど・・・思いついた如くやっているのではなく、中期にわたり実践している。訪問するたびに、こちらが学ぶ事が多い。経営陣の皆様方、そして会社をさせる従業員の皆さま方のスキルの高さと意識の高さに、うれしさを感じています。また5月の訪問がとても楽しみです。
2007/03/31
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『限界を感じたときのクセ』我が家全員が大好きな芸人さんがいます。どうしても会いたい!わが子が大好きな芸人さんにどうしても会わせたい。そんな親父心。ついにチャンスが先週日曜日到来しました。このチャンスを逃すと後悔する。子供たちと一生懸命、手紙を書き、モノマネをする子供たちをビデオにとり、見てもらおう!そして手紙を書いてもらう為の返信用の封筒に切手を貼って。。。段取りは完璧。そして当日。やはり直接手渡せるチャンスはなかった。スタッフに直談判(じかだんぱん)・・・マネージャーさんに電話もしてくれた。しかし答えは、NO-。渡してもらうことにした。残念。そして最後のショータイムが終わり、チャンスは寸断された。子供たちもエリザベスも完全にブルー、あきらめてる・・・クッソーーーーーぉぅ!そこでいつもの『クセ』が脳裏をよぎる。二つの扉が頭の中に立ちふさぐどちらかを選べと・・・一つ目は、あきらめることによる後悔。そして二つ目は、きっと道はあるという前向きな考え。(あきらめが悪いクセ。)どちらを選ぶのかと?自分に問答する。当然、いつものクセは後者を選択。どこから帰るのか?控え室はどこだ?・・・見つけたぞ!息子の手を握り締め、会場のゲートを飛び出し、猛ダッシュ。タクシーに乗る寸前間に合った。誰も来ていない。そして・・・『ですよ。さーん』と叫んだ!この子、大好きなんです。手紙もさっき渡してもらったんですけどー!すると、わが子の名前を呼んでくれた。すでに手紙を読んでくれていたのだ。そして、一緒に写真をとり、サインの入った帽子をくれた。さらにエリザベスに連れられ遅れて到着したうちの娘は、芸対決!『あ~ぃ とぅぃまてぇ~ん』を披露。すると、ですよ。さんも娘に!『あ~ぃ とぅぃまてぇ~ん』を生でしてもらった。帰りのタクシーでは、我が家4人に向ってズーット手を振ってくれた。・・・そして昨日、本当に手紙が届いた。我が家の夢が一つ、かなった。家庭の出来事だけど、息子たちに 『段取り』 と 『あきらめない気持ち』 を学ばせる事ができた休日だった。最後に何よりもファンを大事にしてくれた、ですよ。さんの気持ちに心より感謝します。ありがとう。
2007/03/28
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利益を出す為に必要なもの、まずは実行予算。そして確実な精度の高い実行予算が必要となる。そのために、一つ確認しておいたほうが良いことがある。自分の会社で実行予算を作成する現場担当者の方に『工事一件当たり当初設計(積算上)の直接工事費の比率はどのくらいだろうか?』という質問をして欲しい。答えられなければ、ざっとでいいから答えさせてみて欲しい。そこで答えられた数値が、その人が把握している直接工事費の比率なのです。85%なんて答える方がいれば、当然その方が予算を作成すれば85%前後で予算を作成するかもしれない。では、まずやらなければならない事は、『請負工事費の構成』を理解してもらう事からはじめる事が重要である。国土交通省土木工事積算基準(黄色本)の土木請負工事工事費積算要領を参照。そしてそれぞれの比率を大体でいいから工事を例にとって勉強する事が重要である。そんな事、わかっているようでわかっていないという現実を理解して欲しい。
2007/03/27
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現在、我社のホームページに『7×7=49』というタイトルがある。何かというと、現在の厳しい受注環境の中において利益を出す為にはこの計算根拠でなければ利益はでないという事を表している。実際に実現できるかいなかは、現場にもよるし、各企業にもよると思う。しかし現実的に当初設計の70%の受注が、ここ大分では普通である。70%で受注するから、更に会社経費を捻出し、利益を出そうとすると、『7×7=49』となる。当初設計の49%、いわゆる半値で仕上げなければならないという事だ。果たしてそれは可能なのか?絶対に出来るとは言えないが、出来る可能性は確かにある。一般的に直接工事費の比率はだいだい65%。言い換えれば、直工を65%以上でやっていれば、今の時代に適した施工能力ではないとも言える。まして65%通りでは、ただやっているだけの現状維持である。さらに65%では、5%しか会社経費は捻出できないという事にもなる。当然、会社経営は出来ない比率だ。では、どうすれば50%での実行予算が作成できるのか?これは、一言では語れない事であるが、一つ確かに言えることは絶対にあきらめず、考え、そして工夫をすれば、より近い数値を叩き出せるのである。やるべき事を確実に再確認して実行していく事。これが50%予算への第一歩だと私は思う。そして必ず出来ると思う。
2007/03/27
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やんばるくいなの親子
2007/03/21
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丁張板かなぁ?
2007/03/01
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