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本日は北海道。3ヶ月前導入したお客さまへのサポート。実は、土木とNTTの工事を行っているお客さま。MIYAシステムの導入はNTT工事部門から。運用が開始されはや3ヶ月。一日に10現場前後の工事をこなしている。当然、一日以下の工事が大半。一日にいくつもの現場を複数の班が現場をやっつける。MIYAシステムが導入されてはや3ヶ月。すでに695件の工事を消化していた。そして今回、土木部門へのサポート。NTT部門のみなさんが土木部門のMIYAシステム立ち上げに協力してくれた。MIYAシステムを使いこなし、大量の工事を3ヶ月間という短い期間で実践しているから土木部門の皆さんがタジタジ状態。私も改めて土木という甘さを改めて痛感する事ができた。我々の一般土木は工期という長いサイクルを管理し、工期に追われる。しかしNTT部門の皆さんは日々の時間に追われているのである。当然、天と地ほどの時間に対する意識の違いに圧倒させられる。MIYAシステム一つ使用するにもすでに数多くの要望事項が挙げられた。しかも毎日の複数の工事を短時間に予算と日報入力をするための時間短縮が目的とする要望事項。我々土木部門とは要望する目の付け所がまったく違う。心より頭が下がる思いでした。でも一番うれしかった事は、NTT部門のトップであるKさまが笑顔で気合ですよ!といってくれた事。私も、心よりその通りだと思った。やるべきことをやり抜けない原価管理。あっさり笑顔でやりぬく事がなかなか普通では出来ない。そして土木部門をサポートしてくれたHさまも、説明する一言一言が土木の業界でも滅多に出会えないほどの現場で利益を出す為の考え方を的確に指摘していた事に感動しました。夕方、現場の皆さんが戻ってきてからの一連の業務を見ていると、あっさり黙々と楽しく、日々の損益状況をまとめていた。それも楽しむかのように!久しぶりにスゴイ人達に出会えた感動に心より感謝します。そして5月に大分で行われるミヤシスサミットに、このお二人が参加する。スゴイメンバーが集まることに、これまた感謝です。みなさま、本当にありがとうございます。この出会いに感謝です。
2007/04/25
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戦略的な見積もりとは?民間でも食っていくために最も重要な事は的確な見積と交渉力。まず最初に行うべき事は、概算見積を早急にかつ的確に作成しなければならない。そして予算内訳においての各比率配分の把握。予算をどの方向から詰めていくのか?そしてどこから利益を出していくのか?それらを分析する事がもっとも重要である。分析力を磨けば、現場の段取りも違う方向から利益が見えてくる。受注前、着工前の戦略的な見積もりを心がけるべきだと思う。MIYAシステムには実行予算を作成すると同時に見積書まで同時に作成してしまう機能があるが、まさに今日、導入の勉強会でそれが見えた。交渉第一段階レベルの見積書と実行レベルのネット、上限と下限を同時に作成し交渉の幅を持ち戦略的な見積交渉を出来る仕組みを提案した。明日は、今日に引き続き2つ目の民間工事に実行予算を作成する。戦略的に・・・
2007/04/12
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ミヤシステムの導入に伴い、3日間の導入勉強会。心に大事な言葉が残りました。社長の奥さんが、ミヤシステムを導入する期待として現場の皆さんに、『現場の喜びをミヤシステムを活用して楽しんでもらいたい!』好きになる事は、楽しいこと。楽しいことは成長も早い。そんな思いに、利益を出す楽しさを監督さんに伝えたいと心より思いました。3日間、お世話になりました。利益をコントロールし、現場を楽しんでもっともっとすばらしい会社にしてくださいね。我々も、全社一丸でサポートさせて頂きます。ありがとうございました。
2007/04/04
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