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ドキドキしながら見たテレビ。25分間の番組は、子どもたちのいい笑顔で溢れていました。画面を通じて伝わってくる、3人のスタッフの皆さんのそれぞれの思い。心がほっとする優しい番組に仕上がってました。放送が終わると、「見たよ!」と携帯が鳴りっぱなし。遠方からは、「ビデオ送って!!」と。ああ、やっぱり友達っていいなあ・・・。
2005年02月27日
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撮影終了!短い期間なのにいろんなことが起きました。不安、喜び、涙・・・。二ヶ月ぐらい経ったようなそんな感覚。考えていたような結果にはならなかったかもしれない。でも、自分なりに必死に悩みました。子ども達も自分も成長できたことそれがうれしい。その様子が、どのように編集されてどのような番組になるのか。それはすべて細田ディレクターさんにお任せします。最後に、お世話になった、ディレクターの細田さん、カメラマンの川崎さん、証明・音声担当の山本さん、本当にありがとうございました。P.S実は、インフルエンザにかかり、39度の熱を出して3日間寝込んでました。明日はどうにか出勤できそうです。
2005年02月21日
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木曜日から、いよいよ撮影が開始。朝からずっとカメラと一緒でした。たった一日の中で、思いがけない出来事が起こり、泣いたり笑ったりしました。インタビューされているときも緊張してたのに、ディレクターさんの穏やかな笑顔を見ると何だか安心・・・。ホッとしてる自分がいました。明日から、また怒涛の一週間。私にできることはただ一つ真っ直ぐに真っ直ぐに子ども達だけを見つめていよう!
2005年02月13日
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6日の午後東京へ行き、カタリバ代表の久美さんと久美さんを紹介してくださった岡崎さん、それに、愛娘の愛子さんと食事をしながら色々お話しました。いくら話しても話題は尽きることなく、あっという間に12時を回ってました。3月に行く時も、またお会いしたいなあ・・・。次の日は、朝からカタリバのスタッフと。名残惜しくて、危うく新幹線に乗り遅れそうになりました。(何とか無事に帰宅・汗)カタリバのスタッフはほとんどが大学生。みんな目がきらきらしてて、何もかもが楽しそうで、それでいてとっても謙虚。彼らのまなざしに真っ直ぐ見つめられて、気がついたら一生懸命話している自分がいました。みなさん、素敵な出会いとたくさんの元気をありがとう!夏には必ずスマイル館に来てね。
2005年02月08日
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今でも信じられないんです。NHK福井放送局のディレクターさんから取材の申し込みが来たなんて。入社して3年目の若いディレクターさん。「企画書を出したいので、詳しいお話をお聞きしたい。」という電話だったのです。その後、パーソナルポートフォリオのことや私の考えをたくさんお話して・・・。上司の方に何度も差し戻しをされながら、恐るべき粘りで、最後は、「全ておまえの責任だぞ。」「はいっ!」という会話だったそうです。色々考えると、足がすくみそうになるのですが、もう覚悟は決めました。「結果はどうなろうとも私は子ども達だけを見つめていよう。」そんな風に思います。
2005年02月04日
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