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わらし仙人さん。27日の心理劇の後、感動して涙を流されていました。何に感動したか。それは、参加者の中で問題提起した「ひろ」さんの勇気にです。ひろさんは、2代目社長の悩みを話されました。内面的なことを他人に話すのは、勇気がいったと思います。そして、その勇気に答える形で参加者がいろいろな考え方を出していく。そんな劇になりました。もともと涙もろい私は、わらし仙人さんの涙を見て、ウルウルしてしまいました。今でも胸がじぃんとしてるんですよ。そして、交流会でお会いした中村隊長さん。旅行会社を経営されてますが、話の内容がとにかく面白くて熱い。わらし仙人さんのことも心配されてました。お二人の関係、見ててうらやましかったなあ・・・。今年の夏は、お二人に福井の「スマイル館」にきていただく予定です。
2005年03月30日
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「こんにちはー!」はきはきした声とさわやかな笑顔と共に岡崎さんのオフィスに入って来らられた畑岡さん。「わっ、このさわやかな笑顔に温かいお人柄が表れてる。」って直感で思いました。お話しすると、その通りの方でした。でも、それだけではありません。物事の本質をズバリと見抜く目と冷静で素早い判断力をお持ちでした。一番感心したのは、「人との出会いを大切にされていること」です。仕事が超忙しいのに、「会いたい人はこのアドレスにメールください。」つて、メルマガに書いてらっしゃるんです。どれだけインターネットが発達しても、最後は人と人の出会い。そのことを知ってるだけじゃなく実践されてる(その数半端じゃない)すごいことです。あっという間に時間が過ぎました。一体3人で何時間話し続けていたか・・・。とにかく素敵な時間と素敵な出会いでした。合わせて頂いた岡崎さんに感謝!メルマガ発行に向けてがんばります!ちなみに私は、たまに(ホントにたまーにですが)「本にサインしてください。」と言われると、こう書いてます。「人・心・出会いを大切に」もっともっと実践しなくちゃね。あ、どんな風に大切にしたいかというと、「この人気が合う」と思った人とはメチャメチャ仲良くしたいタイプです(笑)
2005年03月28日
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1日お休みをもらって、今日から27日まで東京へ行ってきます。今日は、メルマガ界で超有名人の畑岡さんにお会いします。新井さんつながりで私の本と名刺を注文していただいた岡崎さんからのご紹介なんです。ドキドキするけど、楽しんできたいと思います。26日、27日はわらし仙人さんの講演会&心理劇に参加。心理劇では助手も務めます。新たな自分に出会えるかも・・・。では、行ってきます!
2005年03月25日
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今日は23日。明日で今年度もおしまいです。それで、教室の大掃除をして荷物を全部持って、「いざ、6年教室へ移動。」教室を出ようとした時、目に入ったのは、後ろの黒板に書いてあるメッセージ。NHKの3人のスタッフが、撮影が終わった日に残していってくれたものです。その日から一ヶ月。消さないように、消さないように、大事に残してきたんです。でも、いよいよ次の学年が来るので、「消したくないけど、そろそろ消す?」と聞いたら、そこにいた数人の男子が、「これ残したい!」って言ったのです。「先生も残したいけど、4年生が来るからなあ・・・。みんなのドリームパワー(ポートフォリオの名前です)に入ってる写真で我慢してね。」と言いました。子供たちの優しい気持ちに触れた瞬間でした。あ、それから、テレビの上の「ななみちゃん」(ディレクターさんからもらったマスコットです)は、新しい教室でもやっぱりテレビの上からみんなを見てます。
2005年03月23日
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午前中は、にこにこ会のミーティング。キャッシュフローゲームセミナーの打ち合わせあり、4月以降の活動予定の話ありで、とにかく楽しくてワクワクした時間でした。急用のため昼で抜け出して、いざ東京まで。もちろん日帰りでーす。だから帰りは最終列車でした。その帰りの列車の中から窓の外を見ていたら、一週間前に見たテレビ番組の1シーンを思い出したんです。それは、世界の学校を訪問するドキュメンタリー番組。中国の芸術学校の女の子が出でました。厳しい審査を経て入学。親元を離れて勉強や京劇の練習に明け暮れる毎日。その子は、更に上に行くためにオーデションを受けるんです。その練習が半端じゃない。足に合わないつま先が小さな固い靴を履いて、何時間も何時間も踊り続け・・・。とうとう足が痛くなって泣き出すと、先生が、「じゃあ、故郷に帰れば?」って言うんです。その言葉を聞いて泣きながらもまた踊り続ける彼女。そしていよいよオーデション当日。少し緊張しながらもなかなかの演技でした。結果は・・・。落選・・・。11歳の女の子に突きつけられた厳しい現実・・・。でも、大粒の涙をポロポロこぼした後に、その子が言ったんです。「私はあきらめない!」と。その言葉を聞いたとたん、私も涙が出てきて止まらなくなり、「あきらめない!」の一言が頭の中をぐるぐる回り出しました。さっき、最終列車しらさぎ65号の窓の外を見てたら、なぜかあの時の女の子の顔が浮かんできました。何のとりえもない私だけど、この言葉だけはずっと心に刻んでいたい。「あきらめない!」
2005年03月21日
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どちらかと言うと、仕事は早目に仕上げる方が好きです。遅くとも締め切りの1日前。理想は2、3日前。だってその方が余裕があるでしょ。見直しだってできるし。でも、早目に仕事を仕上げようと思うと、どこかで「がんばる日」を設けなければいけません。で、この「がんばる日」はとことんがんばって仕事をします。何をがんばってるのかですって?例えば、通知表の下調べ、通知表、指導要録、研究授業の指導案、などなど、色々です。「がんばる日」はモリモリ仕事します(正に今日でした)「ここまでは終わるぞ!」という予定も立てておきます。だいたい予定の所まで来ると疲れてきて、タイトルの「アー疲れたぁ、この仕事の続きは明日しよう。」となります。この時、「さあ、もうひとがんばりっ!!」と、自分に言い聞かせて、「もうひとがんばり」します。すると、次の日に仕事を始めようとするとき「もうひとがんばり」した分だけ仕事が進んでます。だから「あと少し。」って思えて元気が出ます。「がんばる日」は、こんな風にして仕事してます。でも、、、、、ここで念のために言っておきますね。仕事はこのようにちょっと予定を立てるけど、仕事以外のことではハプニング大好き!だって、何が起きるか分からない方が楽しいもーん。
2005年03月19日
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年度末仕事のため、帰宅は8時過ぎでした。明日は午前中クラスの子どものバレーボールの試合の応援、午後から学校。明後日も、一日中学校で仕事の予定です。と、そんな話はさておき、今日「墨流し体験」という行事がありました。今立町は全国でも有名な和紙の産地。そこの伝統工芸師さんが、「墨流し」という技法を教えに学校に来てくださったのです。うーん、その様子を文で説明するのはかなり難しいのですが・・・。まず、100センチ×60センチ、高さ10センチ位の水が入った水槽に墨の付いた筆を入れると、墨が水の表面に丸く浮かびます。その中心に海面活性剤の松ヤニを一滴垂らすと、墨はパッと広がって、丸い細い輪になります。(ジョイのCMみたいな感じを想像してね)その内側に、同じ手法で輪をいくつもいくつも作ります。墨だけじゃなく赤、青、緑などの絵の具も使って50個ぐらい。輪は、ちょうど地図の等高線のように広がります。水槽いっぱいに広がったところで、水面を扇子で優しく扇ぐと、そのさやさやという風に合わせて水面が細かく動き、さっきの輪がいろんな模様に変化していくんです。最後の仕上げは、口でそーっと息を吹きかけるんですよ。そんな風に素敵な模様になった水の中に和紙を入れると・・・。その模様がそのまま和紙に写ります。あまりの見事さにびっくり!で、水から和紙を取り出して、乾かしたら出来上がりです。子供達もみんなすごく真剣に作っていました。その様子を見ながら、「この越前和紙の墨流しは、目には見えない風の姿を映し出しているんだ。」と思いました。今日は、850年間も続いてきた伝統工芸の中に、風の姿を見せていただきました。素敵な時間でした・・・。
2005年03月18日
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朝からあいにくの雨だったけど、6年生のみんな、輝いていたなあ。私は、「証書持ち出し」という役目。そうです、あの卒業証書が入ったお盆(結構重いんですよ)を高く掲げ、コツコツコツと足音を響かせながら、壇上まで運ぶ役でした。練習の時、子供達から、「先生、かっこよかったです。」と言われて、「そーお?」とまんざらでもなかった私。本番は緊張しました。「もしかして転ぶとか、お礼を忘れるとか何かやってくれそうな気がする。」という同僚の期待(?)をよそに、無事つつがなく終えましたよ。ホッ。うれしかったのは会場準備と後始末の時。全て5年生でやったのですが、みんな結構働く働く。普段はやんちゃな彼らが頼もしく見えた瞬間でもありました。
2005年03月17日
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17日の卒業式に向けて、今は練習の真っ最中。一年中で一番大きな行事、卒業式。なのに、あんまり好きじゃないんです。自分が生徒の時も、教師になってからも・・・。特に6年生を担任していると、とても寂しい日。「おめでとう!」って子供達に言うけど、ほんとはちっともうれしくない。「また4月から一緒に勉強しようよ。」と言いたい気持ちをグッとこらえているのです。今年は幸い5年生。彼らと来年の卒業式を迎えられるのかなあ・・・。
2005年03月14日
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今日は午前中に友人の洋子ちゃんと久々のティータイム。名刺のこと、テレビ取材のこと、絵本のこと、子育てのこと・・・。話題は尽きず、お昼まで話してました。彼女曰く、「あなたとの時間、めっちゃ濃いわあ・・・。」ですって(笑)午後から学校へ行き、仕事。買い物をして(一応主婦ですので・・・)5時30分頃帰宅。で、家に帰ってきてからも東京でのある出来事について考えてるんです。それは・・・東京駅に着いて、いつもながらあまりの人込みに驚き、「それにしても人が多いなあ。こんな中で知ってる人に会うなんて、ありえないよね。」って思ったんです。それから、丸の内線に乗りました。といっても、途中で何度も変なとこへ行っちゃって・・・。「もうっ、だから東京駅って分かりにくいのよね。こんな時一人って心細いなあ・・・。」こんな感じで、5人の駅員さんに聞き倒してやっとたどり着いた乗り場でした。そして、ホームで待つこと3分ぐらい。ドアが開いて乗った車両。そこに、知り合いが座っていたのです。しかも、私が立った場所のすぐ横に。「ありえないっ!」とっさにそう叫んで、「あっ・・・。」さっき、「こんな人込みの中で知り合いに会うなんてありえない。」と思ったばかり。それなのに、この偶然は何?まるで、「ありえないと思うことでも現実になるんだよ。」と誰かが私に教えてくれているような、そんな気がするのです。でも、ほんとにこんなことってあるのかなあ・・・
2005年03月13日
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まずは本郷けい子さんとの出会いから。青山のピンポイントギャラリーに着くと、「本郷さんですか?」「はい。岩堀さんですね。」「はいそうです。初めまして!」こんな感じで、お互いすぐ分かりました。 積もる話はさておき、まずは個展の作品を見せてていただきました。温かくて、楽しくて、「ずっと見ていたい。」そう思いました。お友達で仕事のパートナーでもある佐々木ひとみさんと3人で話が盛り上がる盛り上がる・・・。佐々木さんも、本当に笑顔の素敵な方でした。そのまま、おしゃれなお店でランチ。美味しかったなあ・・・。何と、メニューに「若狭湾直送のヒラメのカルパッチョ」と「三国港直送の目鯛」って出てたんです。「やっぱり福井の食材は美味しいのですね。」とちょっと誇らしい気分になりました。全部で3時間ぐらいご一緒させていただいたのですがイメージどおりのとてもソフトで温かい方でした。今でも私の心がほわっとしてます。で、打ち合わせも少々。それは、絵本の挿絵のことです。正式にOKしていただきました!!まず私の方がもう少し原稿を練り上げ、その後挿絵に取り掛かってもらいます。一度には進まないかもしれないけど、少しずつ進めていきます。まずは、3月末までに原稿を完成させること。がんばります!!
2005年03月12日
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今日の夕方東京へ出発。一泊して、土曜日に本郷けい子さんの個展へ。青山のピンポイントギャラリーに11時頃に出没の予定。では。
2005年03月11日
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草取りをしに花壇へ行ったら、チューリップの芽、発見!秋に子供達と球根を植えたんです。その数200個位。で、今日は、芽が出てる、出てる。あっちにもこっちにも、たーくさん。そっと触ってみたら!?思ってたよりずっと硬くてツンツンしてました。なるほど、雪が積もってた土の中から、「えいっ、えいっ。」と、芽を出すには、これくらい強くなくちゃね。かわいいチューリップのたくましいところを見せてもらいました。今週は年度末の仕事が忙しい中、明日には、NHKのディレクターさんと作戦会議(中身はまだナイショ)金曜日の夕方からは、私の本のイラストを描いてくださった本郷けい子さんの個展を見に東京へ。すごーく楽しみなんです。で、またまたちょっとした打ち合わせ。この中身もまだナイショ。でも、決まったら一番にここに書きまーす。
2005年03月08日
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午前中は、学校で資料集め。午後は母親クラブの行事に参加。そして、ぜーんぶ終わってから、いざ海へ出発。4時30分頃に越前海岸に到着しました。久しぶりに見た海は、春の日差しが降り注いで、とても穏やかな感じがして・・・。車の中で思わず「わあっ!」っと叫んでしまいました。そのまま海岸をドライブすると、台車で荷物を運んでいるおばあさん発見。「浜のおばあちゃんて元気があるなあ。」と感心してました。ところが、いつもの場所で車を停めてドアを開けてびっくり。ものすごーく風が強くて、おまけに冷たいんです。肌を刺して痛いくらい。車の中で見てるだけじゃ全然気づかなかった。あわててコートを出して、その強風の中しばらく海を見てました。耳が冷たくてすごく寒かったけど、潮の香りがしました。波の音も聞こえてきたよ。そこで、「あっ。」と思いました。車の中から見てるだけじゃ本当のことは何も分からないんだなあって。外はものすごく寒かったけど、あの強風にさらされて見えてきたのは、本物の海。あのおばあちゃん達もこの冷たい風の中仕事してたんだ・・・。帰り際、「ありがとう。」って言ったら、海が、「またいつでもおいで。」と言ってくれた気がしました。深くて青い海と、その水面にきらきら輝いていた春の太陽。教えてくれたこと忘れないからね・・・。
2005年03月06日
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朝から、公民館で「パーソナルポートフォリオ」の講座。地域の子供達と昨年5月から進めてきて、今日が最終日。グループに分かれて見せ合いっこした。みんなちょっと恥ずかしそうだったけど、だんだんと笑顔が増えていくのが分かったよ。今日で終わりかと思うと少し寂しかったな。午後は学校で仕事。ムム、何だか元気が出ない。夕方からは、カクテル教室の仲間と久しぶりに会って、ちょっと元気を取り戻したかな。代行で帰ってきて、車から降りたら、星空の何ときれいなこと。「わあ、北斗七星だあ。きれーい!」と思った瞬間、「いつもここで見てるぜぃ。」って聞こえた気がした。「えっ?」空耳かもしれないけど、またまたちょっぴり元気が出た。ま、たまにはこんな日もあるさ。明日は、海までドライブしてこよう。
2005年03月05日
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いろんな人から「見たよ。」と声をかけられます。今日、うれしかったのは、とある会議で会った先輩に言われた一言。「見た、見た。よかったよ!それにしてもNHKの人は頭いいねえ。あなたの思いがちゃんと伝わってたよ。」それから、知り合いの記者さんからのメール。「じんわりと先生の取り組みの意図が染み入るように伝わってきました。」そんな風に感じていただいたことが何よりうれしいな。これからどう進んでいくかは分からない。でも、あの番組は、私への「がんばれっ!」っていうメッセージのようにも思えるのです・・・。今後も自分にできることを一生懸命やろう。一歩ずつ、一歩ずつ前に進んで行こう。
2005年03月02日
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