すぃ工作室
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日本橋・人形町に、『甘酒横丁』 という魅惑的な通りがあります。豆腐の双葉や、ほうじ茶の森乃園、いなり寿司の志乃多寿司、渋い居酒屋や老舗の洋食屋さんなど、美味い店がひしめいてます。さらに、ちょいと通りを渡れば、軍鶏の親子丼が有名な玉ひでに、喫茶去・快生軒まで。ついつい回り道をして立ち寄ってしまう魅惑の横丁。冒頭写真は、その甘酒横丁にある 『柳屋』 の鯛焼き。いつも いっつも 行列の人気店。店頭で、職人さんが一匹づつリズミカルに焼き上げてます。見事に薄い皮はパリパリ。 甘さ控え目 ほっくほくのあんこは、頭から尻尾までぎっしり。 まずは、買ってその場でパクリ。 熱々をハフハフ^^いいながら。たいへん美味しゅうございます。で、帰りの車内で、またパクリ。 そして、翌日のおやつで(カリカリに温め直して)、パクリ。う~ん 飽きない美味しさです。 そういえば、一年前、出産を終えて、友人・麗子に出産祝い何が欲しい?と聞かれた時も、「麻布十番の浪花家総本店の鯛焼き10匹!!!」と、リクエストしました。その時の鯛焼き写真がこちら↓ 記念品なのでバッチリ記録済。産後ヘロヘロな私のリクエストに応えて、わざわざ買って来てくれた麗子に感謝!!!精神的にも肉体的にもキツかったあの頃の私には、涙が出るほど嬉しかったよ~。 そして、身にしみて美味しかった。ありがとうね。私の分10匹+友人4人の分10匹=計20匹。 ず、ずっしり。あれれ、この写真を見る限り、お湯呑み一つ…ということは私が1回でこれだけ…食べた? あーーー 記憶がぁぁぁ。 きっと、あんこ味の美味しいおっぱいが たっぷり出たことでしょう♪こちら浪花家の鯛焼きも、餡と皮のバランスがよく、めっぽう美味い。確か前にもここに書きましたが、予約してやっと買えるほどの人気店。ちなみに、東京には 『鯛焼き御三家』 というのがあるそうです。柳屋&浪花家の二軒はすでに50匹以上食べたので、あとは、三軒目の‘四ツ谷・わかば’を食してみたいものですなぁ^^。そうそう、一年前の春を想い出すと…その心優しき麗子&グルメ893ぷりんちゃんが、出産祝いに色々と素敵な御品をプレゼントしてくれました。その中のひとつが↓これ。胸に光る 『酒』 の一文字。 さすが、向かうところ敵無しの酒豪・麗子セレクト。 早く一緒に飲めるように育て~!の願いがこもっているのね。金太郎スタイルのベビ蔵。 見事な ぷにぷに三段腹。セクスィー麗子になでなでしてもらって、御満悦の表情。 ちっこくても、男ですなぁ。。。ちなみに、ベビ蔵、麗子と同じ誕生日です。 なんだか 微妙に、将来が心配。。。 そして、こちら↓は ナニ? 出産祝いに来てくれた夜、ぷりんちゃんが持参したドリンクです。確かに、自分の飲みたいもの持ってきて~と言ったのは私だけど。…なぜか、椰子の実。 ザ・ココナッツ。…どこで拾ってきたんだろう? 予想外の硬さに、道具箱のキリを出して ギリギリ穴を開けて、やっと飲んでました。私も試飲させてもらったけど…う~む微妙。 南国味…なのかな? 嫌がらせのように我が家の居間にそっと置いて帰った椰子の実、なんだか哀愁が漂ってましたぞ。
2008.06.09
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