PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
toshinnyさんコメント新着
購入履歴
以前、絵更紗展を開催された〇〇尾さん
今度は、 閑渕流の花展 を開かれるそうで
その招待状を 20日位前 に頂きました。
その時、お友達のRさんの分も預ったのです。
「Rさんとは、いつ会えるか分からないので返します」
「大丈夫、まだ日にちがあるから・・・お願いね」
「そうですか?でも、、、」
開催は、10月24日~28日です。
この時、 嫌な予感がしたのです。
それからは、ジムに行くたびにバッグに入れて持ち歩いていました。
どういうわけか、Rさんにこの2週間ほど 一度も会えませんでした。
そして、今週になって
体調を崩してしまって、ジムに行けそうにないので
慌てて、Rさんと連絡を取りました。
「〇〇尾さんから招待状預ってるんだけど、調子が悪くてジムに行けそうにないの」
「ごめんなさい。ずっと孫が来ていてジム休んでたもんで・・・今日久しぶりに行って、その話を聞いて、 明日あたり行ってみようと 思ってたとこだったの」
「え~、行かないのかと思ってたのに・・・じゃ、招待状どうしよう?」
「大丈夫よ。何とかなると思うから」
「でも、〇〇尾さんに聞かれた時は?一応もらったけど忘れた事にしてくれる?」
「え~、何で?」
「 責任果たしてないし 、私が調子が悪いこと知れると、余計な配を掛けるから」
「行かないとすぐ分かるでしょ?」
「それもそうだね。今までのこと全部忘れて、、、
話は聞いてたけど、 もらう機会がなかった ということに、 但し聞かれたらね・・・ 」
「分かった。そんなに気を遣わなくてもいいと思うよ」
そう言われればそうなんだけど・・・
だから、引き受けなければ良かったのに、、、
嫌な予感は的中したのです。
何だか余計にくたびれてしまいました。
でも、まだ日曜日まで時間があるので、
〇〇尾さんの素晴しい作品 を、是非観賞したいと思っています。

近くで金木犀のいい香りがしていました。