2018.4.10 SankeiBiz
経常収支は2兆760億円の黒字だった。
黒字は44カ月連続だが、前年同月比では28.7%減少した。
輸出から輸入を差し引いた 貿易収支の黒字額が82.5%減の1887億円 に落ち込んだことが主な要因。
貿易収支のうち輸出は0.9%増の6兆4235億円。
中国の春節(旧正月)が2月と例年より遅く、中国向けの輸出が減少した。
一方、輸入は17.8%増の6兆2348億円。
原油価格の上昇により膨らんだ。
サービス収支は1227億円の黒字。
このうち、旅行収支は訪日旅行客の増加を受け1783億円の黒字となり、黒字額は2月として比較可能な1996年以降で最大だった。
海外からの収益動向を示す 第1次所得収支の黒字額は、2.7%減の1兆9481億円。
海外投資で生じた利子や配当が減少した。
円相場が対ドルで円高に振れ、円換算した配当額などが目減りした。(引用ここまで)
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