2019.7.25 聯合ニュース
4~6月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比1.1%増加した。
2017年7~9月期(1.5%増)以来7四半期ぶりの高水準。前年同期比の成長率は2.1%だった。
韓銀の関係者は、1~3月期に前期比マイナス0.4%を記録したことの反動によるものだとし、「政府が成長に寄与したが、民間投資と輸出が依然として弱い」と説明した。
民間部門の成長寄与度は1~3月期の0.1ポイントから4~6月期にはマイナス0.2ポイントに下落 した半面、 政府部門の成長寄与度はマイナス0.6ポイントから1.3ポイントに上昇した。
実質GDPのうち、民間消費は前期比0.7%、政府支出は2.5%増加した。
建設投資は1.4%、設備投資は2.4%伸び、輸出は2.3%、輸入は3.0%増加した。
民間消費は衣類などの準耐久財や医療などのサービス業を中心に、政府支出は物件費と健康保険給付を中心に増加した。
(中略)
一方、 前年同期比での増加率は建設投資がマイナス3.5%、設備投資はマイナス7.8% で、輸出は1.5%、輸入は0.1%だった。(引用ここまで)
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