2019.9.1 聯合ニュース
8月の輸出額は442億ドル(約4兆6980億円)で、前年同月比13.6%減少した。
日本政府の対韓輸出規制や米中貿易摩擦の激化などが続く中、輸出額は9カ月連続マイナスとなった。6月からは2桁台の減少率が続いている。
単価下落の影響で 半導体(同30.7%減)、石油化学(19.2%減)、石油製品(14.1%減)など主力品目の輸出が振るわなかった。
自動車(4.6%増)、船舶(168.6%増)、2次電池(3.6%増)、農水産食品(5.7%増)、化粧品(1.1%増)などは増加した。
輸出額を輸出先別にみると、 中国(21.3%減)、米国(6.7%減)、日本(6.2%減)は減少したが、 東南アジア諸国連合(ASEAN、1.9%増)、独立国家共同体(CIS、8.8%)への輸出は増加した。
ただ、7月から始まった日本の対韓輸出規制による、日本への輸出や日本からの輸入への影響は依然限定的であることが分かった。
(中略)
一方、 8月の輸入額は4.2%減の424億8000万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は17億2000万ドルの黒字だった。
黒字は91カ月連続。
韓国、輸出9カ月連続マイナス…貿易黒字4分の1に2019.9.2中央日報日本語版
産業通商資源部が1日に発表した 「8月の輸出入動向」によると、先月の輸出額は442億ドルで前年同月より13.6%減った。
6月の13.8%減、7月の11.0%減に続き3カ月連続2桁の減少率を見せている。
(中略)
韓国の輸入は424億8000万ドルで昨年より4.2%減少した。
これに伴い、貿易収支は17億2000万ドルの黒字を記録し91カ月連続黒字基調を維持した。
しかし 昨年8月の68億2000万ドルの黒字と比較すると4分の1水準に落ち込んだ。
1月の11億4000万ドルから7カ月ぶりに再び10億ドル台に減った。
これは輸出減少が輸入減少を呼び起こす韓国の産業構造上現れる「不況型黒字」の性格が濃厚だ。
不況型黒字が続けば雇用と投資・消費がともに減少し、経済規模自体が縮小するほかないため韓国経済に負担だ。(引用ここまで)
7月のICT輸出3.3%増 半導体・携… 2020年08月18日
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