2020.1.28 聯合ニュース
(途中より)
貿易赤字が最も多かったのは日本(赤字額191億6300万ドル)だったが、赤字額は03年(190億3700万ドル)以来の少なさとなった。
韓国の5大輸出国・地域は中国(輸出額1362億1300万ドル、輸出全体に占める割合25.1%)、米国(733億4800万ドル、13.5%)、ベトナム(481億7800万ドル、8.9%)、香港(319億1400万ドル、5.9%)、日本(284億1200万ドル、5.2%)の順だった。
5大輸入国・地域は中国(輸入額1072億2000万ドル、輸入全体に占める割合21.3%)、米国(618億7200万ドル、12.3%)、日本(475億7500万ドル、9.5%)、サウジアラビア(218億1400万ドル、4.3%)、ベトナム(210億7100万ドル、4.2%)だった。(引用ここまで)
対日貿易赤字 今年は16年ぶり低水準の見通し=韓国2019.11.18 聯合ニュース
産業通商資源部と韓国貿易協会によると、1~10月の対日貿易赤字は163億6600万ドル(約1兆7787億円)で、前年同期(206億1400万ドル)に比べ20.6%減少した。
同期間としては2003年(155億6600万ドル)以来の低水準となった。
このままの流れが続く場合、通年の対日貿易赤字は2003年(190億3700万ドル)以来、200億ドルを下回り、過去最多となった2010年(361億2000万ドル)の約半分にとどまる見通しだ。
今年に入り対日貿易赤字が改善されたのは輸入減少幅が輸出減少幅を大きく上回ったため。
1~10月の対日輸出額は237億4600万ドルで、前年同期比6.5%減少にとどまったが、輸入額は401億1100万ドルで、同12.8%減少した。
今年の輸入減少率は2015年(14.7%)以来の高水準を記録すると予想される。
サムスン電子やSKハイニックスが世界的な半導体メモリー市場の不振を反映する形で設備投資を調整し、日本製への依存度が高い半導体部品・装備の輸入を大幅に減らしたことが主な要因とみられている。
また、日本製品の不買運動で、自動車、衣類、酒類、電子製品など主要消費財の輸入も大幅に減少した。
7月以降、日本ブランドの自動車販売は前年同期の半分にも満たない。(引用ここまで)
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