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前回の日記、この場を借りてお礼をさせていただきます。すごくたくさんのコメントを頂き、すごく励みになりました。あの翌日、皆さんのコメントを心でぎゅっと握りしめ、心を落ち着かせ、改めてお母さんともう一度話しました。そして私達の出した結論です。1、私は、気の済むまでドレスショップはまわる。気になるのはジャンジャン試着をして、気に入ったものを探す。2、いくつか候補を出し、この中で「さぁ、どれにしよう」ってところでお母さんを連れて行って一緒に選んでもらう。コレでいきます。もちろん、途中で悩んだりする事があったら、ムリにでも相談にのってもらうつもり(笑)。きっと、また同じ事・他の事でも喧嘩することあるだろうけど私はお母さんのたった1人の娘。私にとっては、たった1人のお母さん。大切な・・大切な人だから、少しでも一緒の時間を過ごしたいなと思います。今日は、両家顔合わせの食事会をしてきました。ドキドキの食事会、報告はまた次回☆
2007.10.28
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お母さんの事は好き。でも私達、意見が違うことが多々ある。これからの準備、たぁ君と一緒に考えるのはモチロン。お母さんとも一緒に楽しみながらキャッキャと仲良く進めて行きたいな。1人娘だもん。きっと一緒にドレスも見たいだろうなああでもない・こうでもないって話ながら納得のいくものを一緒に決められたらいいな。こう思っていた。でも、お母さんはちょっと違うみたい。「どうしてまだ半年もあるのにもうドレス選びしなきゃならないの?」今後のスケジュール表を見せてこんなにやることイッパイなんだよって説明したら「こんなにたくさん?めんどくさいねぇ」だって。。時代の違いなのかな。きっと昔はサクッと決めてサクッと式をやったみたい。お母さんの性格もスパッと決めるタイプだもんなぁ。こんなに細かくやることあったら、そりゃめんどくさいって思うよなぁ。でも、娘が楽しんでに進めようとしてるのにもうちょい違う言い方できないものかねぇ。とも思う(ひとりよがり)これはどうにもならない根本的な考え方の違いなんだけど、私にとっての結婚式って、バカみたいだけど本当にずっと小さい頃からの夢。ディズニーに出てくるような憧れのお姫様みたいなフワフワのドレス着て、家族や皆に祝福されて、大好きな人とこれからを誓う。ドレスだってたくさん試着して「コレだっ!」というものを着たい。どれをとっても妥協はしたくないし、出来ることはめいっぱいやりつくしたい。それくらいの気持ち。でも、お母さんは結婚式にそんなに時間と労力を使うのがちょいと信じられないみたい。いわく、「でもまぁ、ドレスだって、式の内容だって2人の事だもん。『こういうのに決めたんだ、当日はよろしくね』って事後報告してくれたらそれで十分よ。」「お母さんは昔、自分の意見を言える立場にいなかったから自分で決めた、気に入ったドレスが着られなかったのよ。あなたには好きな事を好きなようにしてほしいのよ」って言う。この言葉だけを聞くとこう思えたかもしれない。「お母さんはそういう考えなのか、そしたらそういうやり方も考えてみようかな」けど、それまでの会話を見てみると、「ただめんどくさいだけじゃないの?」こう思ってしまうひねくれた私がいる。結婚に反対されている訳ではないし、こんな悩みは大きな問題じゃないって言ったらそうなのかもしれないけど。今日これから2度目の試着に行ってきます。お母さんも一緒に行ってもらう予定だったんだけど、こんな半ば口げんかした状態では一緒に行けません。「わかった、じゃぁお母さんにはもう相談しないよ。お母さんの言うとおり、これからは自分たちで決めて決まったことだけ事後報告にするから」なんて言っちゃったし。確かにもう大人だもんね、皆自分で決めてるよね。でもね、やっぱり私は一緒に決めたいって思ったんだ。こういうのって、私の気持ちの押し売りなのかな。なんか、上手に書けないな。よくわからないけど、涙が出てくる。
2007.10.27
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「結果的に無事なんだけどね・・・」たぁ君から、こんな文頭のメールが届いた。今日の横浜のお天気は朝から雨。たぁ君は今日の朝から明日の昼過ぎまで当直勤務。雨の金曜日、大きな事故や事件が起こらないといいなぁなんて考えていた。そんな中、お巡りさんたぁ君からメールに着信があった。「バイクで交差点を曲がるときに、雨でスリップしてこけちゃった」そして、「ミラーが割れて、少しすりむいただけだから大丈夫」と続いていた。すごく動揺した。昔、お父さんがバイクで転んで骨を折ったり、何針も縫ったって聞いていたから。どんな小さなバイクだって、何があるかわからない。一歩間違えたら・・・って考えるだけで怖くなる。今日の話としてはたいしたことなくてよかったけど今後も仕事を続けていく上で、もっと大きな事故や事件に関わったり、巻き込まれる事もあるかもしれない。これから一生一緒にいるんだもん警察官の嫁としてしっかりとした心構えでいよう、そんな事を考えた今日だった。
2007.10.26
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試着に行ってきました。生まれて初めてのウェディングドレス。ずっとずっと夢だった憧れだった純白のドレス。試着した時すごく感動しているはずなのに、なんだか呆然としていた。鏡の前に立っても言葉は出なくて、写っている自分をただただ見ていた。フッと、一緒について来てくれたたぁ君の方を見たら、たぁ君もだまってた。うれしくてくすぐったくて少し照れくさくてなんとも言えない気持ちだった。きっとこうやって少しずつ、自分がお嫁さんになるんだなって実感していくんだね。 ・・・とは言え、ペイントで顔隠すと犯罪者みたい(笑)
2007.10.23
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披露宴会場、2ヶ所見学にいったうちの1ヶ所の報告。(ちなみにもう1ヶ所は私達の本番会場。)横浜はみなとみらいにある「パンパシフィック横浜」。 ここは、去年のクリスマスにホテル内にあるレストラン「クイーンアリス」で食事をしようとしていたトコロ。「していた」というのも、絶対行こうねと意気込んでいたのに、予約しようとしたら、「早い時期から予約でいっぱい」とのレストランからの返答。泣く泣く断念となったからなんです(>_<。)そんなこんなのある意味思い出のある(笑)ホテル。ここのウェディングフェアには試食会があったんです♪念願の「クイーンアリス」のシェフが作るコース☆クリスマスじゃなくてもお誕生日じゃなくても、たぁ君と一緒なのにはかわりない。このチャンス、行くっきゃないっしょ(*^_^*)って事で、行ってきました☆☆☆ 披露宴で出されるコースを試食なんですが、一度にたくさんの料理を試食、という事で2人は別々のコースでした。そんな贅沢試食コースを一挙公開♪ 「贅沢サラダ」 「鮮魚とベビーリーフのサラダ仕立て」 「フォアグラのソテー大根添え」 「ホタテのポアレ、トリュフ添え」 「オマール海老のフリカッセ」 「牛フィレ肉の網焼き黒胡椒ソース」 「アリス風ぜんざい」 「クリームダンジュ赤い果実のコンポート添え」こんな感じでボリュームも満点。食器も盛りつけもすべてが芸術。めんどくさいお作法も関係なく、2人でお皿交換したりしながらおいしく頂きました♪最中、イベントなるものが始まり、ステージに設置されたキッチンにシェフが出てきました。なんとその場で料理の実演を始めたんです。そして、実演でできあがった料理を2人に一皿、出してくれました。それがコレ。 「あわびの」なんとかって料理。あわびを4分の1に切って調理してあるんけど、4分の1なのにサイズはゲンコツ位。こんな大きなあわびなんで初めて食べた~(*^_^*)大きくたって味は大味じゃなくって、しっかりとした旨味がたっぷり☆シャンパン・ワインも一通り頂き、大満足♪普通にご飯食べに来ちゃった感じだけど、まぁアリっしょ!?これだけ食べて飲んで、1人4500円♪普通なら絶対ありえない金額に、さらに大満足(笑)。ウェディングフェア参加者ならではの特権なのかな☆☆☆今度来るときはクリスマスに来られたらいいなぁなんて改めて思っちゃいました。
2007.10.20
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挙式日が決定しました☆2008年3月29日(土)大安。横浜の山下にある、海の見える専門式場にて。式場見学は2件しか行ってないのですが、最初に見学に行った会場に、一目惚れ。一気にテンションアップ!!スタッフの方も会場も外観も、どれをとっても素敵な式場です。この式場では見学時、細かい説明を受け、見積もりを出してもらい、「さて帰ろうか」というタイミングにスタッフの方が一言。「軽いブランチを用意してあるのでよかったら召し上がって行って下さい」同建物内のカフェに案内され、テーブルに出された靴箱サイズのかわいい箱。おいしくて、かわいいブランチを頂いちゃいました。見学に行っただけなのに、こんなに至れり尽くせりで申し訳ないくらい。他の式場もこんな感じなのかしらねぇ。いやはや。私とたぁ君、口を合わせて「恐縮です」(笑)。来年の春、本当にウェディングドレスを着るんだぁ・・・と、少しずつ実感している今日この頃。たぁ君のタキシード姿もすごく楽しみ♪やることはたくさんある!!気持ちをシャキッと切り替えて、準備頑張らなくっちゃ☆☆☆
2007.10.14
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「おめでとう」お料理・お菓子作りが得意、私の一番のお友達。彼女から言われて渡された紙袋の中からは、甘い匂いがしました。 中からはこんなにかわいいカップケーキ。昔から漢字が苦手なコ、やっぱり今回も「寿」が微妙に違ってる(笑)でもそんなトコロも大好き。たぁ君と2人でいただいたよ。感想は言うまでもなく、最高においしかった。家族にもあげないで、1人で食べちゃった(^_^)v「ありがとう。これからもずっと・・・ね。」そして、たぁ君との出会いのきっかけを作ってくれた、たくさんのお友達。久しぶりに皆で飲み会をしました。「皆から2人に」言われて渡された紙袋の中から、ほんわか色が見えました。 すごく大きくてかわいい白とピンクのバラ。まさにブーケそのものの花束は、すごくすごくかわいかった♪「みかっちのイメージの色だよ」そんなことないのに(*^_^*)こんなカワイイ色がイメージだなんて。。。うれしい反面、くすぐった過ぎです(照)さすがにたぁ君とはんぶんこにできなかったので、私のお部屋に連れて帰りました。えへへ~、独り占め~(*^_^*)♪この皆がいなかったら今の私とたぁ君の関係はありません。心から感謝の気持ちでいっぱい。たくさんの人から「おめでとう」の言葉をもらいます。それ以上の「ありがとう」を伝えたいです
2007.10.10
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ビバ大阪っ!! 会社の研修で大阪行ってきました♪大阪へは仕事で何度も行っているのですが、いつも会社と新幹線の往復。今回の研修は前夜入り。夜に大阪に到着後、思い切ってタクシーへ乗り込み「道頓堀のグリコまでお願いします」いざっ!!!高校生の時にグリコと食いだおれ人形の存在を知り、早8年。タクシーの運転手さんに「お客さん大阪の人じゃないねぇ、大阪の人間は『道頓堀のグリコ』とは言わへんのよ。『道頓堀行ってくれ』ってしか言わんから、すぐわかったよ」こんな地元の人との会話も楽しみつつ、じわりじわりと夢が叶う瞬間が近づいてきました。・・・到着っ☆☆☆これでもかっ!?って位のキラキラネオンが迫力満点!!1人で大興奮(^o^)めっちゃめっちゃめっちゃウレシイッッッッッ!!!!!写真撮りまくりました♪次行ったときは、今度こそお好み焼きが食べられますように・・・。まだ一度も大阪でお好み焼き食べたことないんだぁ(T_T)クスン。。 てんてけて~ん。
2007.10.09
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まだ、やっと両親に挨拶が終わったばかりというのに、その直後、さっそく会場見学もすでに行っている私達です。たぁ君が私の親への挨拶の時に話をしたのは「年明けくらいには家を見つけたい」「春には式をしたい」この事については二人でも話していた事だけどこういう公の場(?)で言うとなるとリアル感が一気にでてくる。春と言えばあと半年しかない。思ったより、夢が現実になるスピードが早く、正直とまどっています。先月9月16日にプロポーズをされ、今日で19日目。プロポーズ以前、私がいつかの日を夢見て想像していたのは親の承諾を得た後はゆっくり情報集めをしつつ、一年後くらいに式を挙げられたらいいな、というもの。でもこれは、あくまでも私個人の理想。たぁ君の仕事の都合上、夏は忙しくなるらしいのでその前の春にしたいという事。「秋だと、先すぎて待てない」って。そりゃ、スゴクうれしい言葉だけどね。現状・・◆式場見学は一軒済み。あと二軒行く予定だけど、一軒目は第一希望日も空いているし、おそらくこの式場で決まりそう。見学に行って気分も盛り上がってきたのも事実。モチロン、ちゃんと一つ一つ話し合っていての事だから、なにも問題はないのだけど、「春までに」という事から少し焦りもある。でも自分で決めている事なのに、展開の早さに「これでいいのかな」というモヤモヤがなんかある。こりゃ消化しなきゃ、前に進めないと思いたぁ君には正直に伝えたこのモヤモヤ感。でもスッキリしない。なんなんだろう、このモヤモヤ。とりあえず、モヤモヤ。これでいいのかな、モヤモヤ。何すれば消化できるのかもわからない。ううううう~、誰かわかってくれる人はいないかしら。
2007.10.03
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何はともあれ、まずはお互いの両親へのご挨拶から。先日、お互いのお家へ行ってきました。「娘さんを僕にください。」「息子さんを私にください。」なんて挨拶はなく(笑)、「結婚の了承をお願いします」的な挨拶をしました。第一回挨拶:「たぁ君が我が家に来る。」付き合っている頃から、お家でもたぁ君の話はしていたし、何度か会っている事はあったんだけど、それとこれとは話が違う。「お父さん、テーブルひっくり返したりしないかしら(>_<)」なんて私の方が緊張しまくりでハラハラ。でも始まってみたら、そんな私のハラハラなんて必要なく、皆で楽しく笑ってお話できました。でも、お父さんのあの笑顔が何だか嘘くさかったなんて・・・言えるわけがないっす(-ω-;)スーツで来てくれたたぁ君、しっかりした口調で、自分の気持ち・考えを私の両親に伝えてくれてすごくかっこよかった。「ふおぉ~、立派な人だなぁ」なんて我が彼氏ながら尊敬。 第二回挨拶「みかっち、たぁ君家へ訪問」そしてまたある日、今度は私がたぁ君のお家へ行ってきました。たぁ君のお家はお寺。 次男なので、お寺を継ぐ事はないのだけど、やっぱり何度行っても不思議な感じ。初めて行ったときは、あまりに立派なお寺すぎて「ちょっとムリっす」なんて思っちゃったもんなぁ。懐かしや。この日はたぁ君の弟家族(子連れ)が来ていて、にぎやかムードでした。でも、どんなに雰囲気がにぎやかでも緊張するもんは緊張するんです。住職さんであるお父様は、人見知りをするらしく、結局最後まで目を見てしっかりお話はできませんでした(泣)でもお母様はとても明るく、笑顔100%で早々に「おめでとう」って言われちゃいました。いつかお父様と仲良くお話できる日がくるといいな・・・・。がんばろ。「堅苦しい挨拶はなしに皆で楽しく食事しましょ」という感じだったので、ホントにごく普通に食事して終わっちゃいそうで・・・。さすがに「こりゃいかーん('△')!!」と思った私は「ちゃんとご挨拶できませんでしたが、これからよろしくお願いします」・・・・・食事のお片づけしながら台所で(T_T)。この場ではこれが精一杯の発言でした。 まずは・・・「第一関門突破」
2007.10.02
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