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パイプ煙草と一言で言ってしまうと簡単ですが、実はかなりの種類があります。
僕個人の考えかもしれませんが、
自分にあった美味しいパイプ煙草と出会える事が、
パイプを長く続けていく秘訣
になるのではないでしょうか?
パイプ煙草は普通の紙巻煙草と違い、香りが豊かで個性的なモノばかりです。
合わないものは本当に受付けません。
20本しか入っていない紙巻煙草でしたら、ちょっとガマンすれば喫えますが、
50gも入っているからそうもいきません。
(1ボウル4g位で1時間以上喫えますので、50gですと合計12時間以上分)
更に、紙巻煙草は300円程度ですが、
パイプ煙草は850円~高いモノですと3000円以上にもなる為、失敗したら最悪です。
ですので、
理想は『パイプを喫っている人に相談する事』です。
ネットでも直接でも、更には店員さんでもOKです
今、自分がどんな紙巻煙草を喫っているのか…どんなパイプ煙草を喫いたいのか…
そんな相談にのってくれる先輩をつくる事が理想でしょう。
それでも味なんて言葉で伝わるモノではありませんし、味覚も人それぞれですから、
パイプ煙草をちょっと分けてもらうのもテかもしれません。
さて、今回は、『パイプ煙草の“味”』についてです。
僕自身の主観ではありますが、おおまかに3つに分けてみました。
○ラタキア系
味に特徴があり、とても臭いです。周囲の人にも不評な事も。。。
食べ物に例えると『珍味』だと思います。
その独特のクセのある香りは、一回「美味いなぁ」って思ってしまうと、もうトリコになりますよ。。。
○バージニア系
ハッキリとした味はしません。でも上手に喫うと上品な甘みがあります。
食べ物に例えると『主食』だと思います。
お米やうどん、そば等の様に自己主張は決して強くない、奥深い甘みと味わいがあります。
○着香系
初心者にもとっつき易い煙草です。周囲の人にも喜ばれる香りでしょう。
身近なモノで例えると、『飲み屋さんのお酒シリーズ系』だと思います。
(アルコールが入っているワケではありませんよ)
フルーツ系や、チョコレート系、更にはウィスキー系だったりと、とてもとっつ易い味と香りが多いです。
簡単に言いますと…
味が分かり易くてとっつき易いのが、着香系
しつこくなく常喫するのに向くのが、バージニア系
ガツンときて自分も周りも臭いのが、ラタキア系
…という感じでしょうか。。。。。(かなりはしょってますが…)
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