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2008年10月06日
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カテゴリ: コーディネイト
夏を中心に、汗かく季節は木綿のみと思っています。
もう既に袷の季節ですが、単でも絹だと(持ってないけど)まだ着られないなぁと思っているので、袷の絹物を着るのはもう少し先、ですけどね
ランニングを習慣にするようになって、動くとすぐに汗をかく体質になったので、木綿の着物がすごく重宝しています

ということで、これから着たい袷の着物。
紬
全てもらいものの紬です。
渋っ
そこがおしゃれ好きの心を捉える魅力なんでしょうな
私もいろいろ試して着てみたいと思います。

左は紺の紬地に更紗を染めた祖母の遺品。裄丈を直したので出番を待っています。
とぼけた顔のインド人なんかがいて、結構かわいい

中央は、義理の母に頂いたサーモンピンクっぽい無地紬。
これはカジュアルからおでかけ着まで、帯次第で幅広く使えそう。
写真じゃ分からないですが、微妙な色の違いで横縞に染めてあって、光の加減で色が変わって見えます。
そういう繊細さが、絹の良いところですね
身丈、裄丈がぎりぎりなので、うまく着られるかな

右も祖母の遺品。こちらも裄丈は直し済み。 そめの近江 で3800円だったっけ
1年前に最初の着物でお出かけ
この時のコーデは赤い帯でイマイチでしたが、なんか手の込んだ作りな感じがするので、うまく着こなしたい。
写真見せたら「大島ですか」って言われたことがあるけど、産地の紬の違い、よく分からないんだよな~
シャリシャリとした感じはしなく、むしろ地厚でほっこりした感じ
どなたか分かれば教えてください

ま、あせらずそのうちに。。。

ところで「会社で着物」がもし普及したら、紬ってビジネスシーンにとっても重宝しそうな気がするのは私だけ。。。
木綿ほどラフすぎず、適度なキチンと感があり、柔らか物のような華やかさ派手さは抑えられ、ちょうどビジネススーツに相当するんじゃないかと思ったり。
紬でプレゼン、紬で会議、紬で会食、いかがでしょ

ちなみに、こないだ会社の飲み会で、上司、総務部長、社長いる席で、「週末は着物でお出かけしている」と言ったら、「どうして会社は洋服なの」と言われ面食らってしまった
「へっいいんですか」って言ったけど、オフィスの約100人全員に見られ、そのうちかなりの人に「どうして今日は着物なの」と質問攻めに合い、来客には驚かれるだろう、と思うと、相当ハードルが高いことなのであった。。。

辞める時には着物で通勤し「お世話になりました。これからは着物の道でやって行きますのでよろしく」なんて挨拶をしたいなぁと妄想する私であった。

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Last updated  2008年10月07日 12時06分27秒 コメント(18) | コメントを書く
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