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2008年10月21日
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カテゴリ: コーディネイト
三茶のイタリアンに行ったときの格好。
というので、上向き変な角度
地味コーデ
ベージュ×黒で、着てみたらちょっと地味すぎたな~と反省
置いて合わせた感じだと良さそうだったのですが、こういうあっさりしたコーディネイトは、着てみると印象変わるもんだな、と思いました。

ゼブラ柄ハラコのバッグ、ショルダーだったのを革紐短くちょん切って着物用手提げに改造。
革縫うの硬くて硬くて針が3本折れた苦労したこれを使いたくてコーディネイト考えました。

しかもパンパンに膨れると不恰好
だから最近ほとんど使っていなかったのでした

洋服地の着物 は、嫌なシワができるとか汗乾きにくいとか、いろいろ問題はあり、やっぱり伝統的な作りの着物はスゴイと思いますが、都会の普通の生活で浮かないという最大の利点があると思いました。
ま、コーデが地味すぎたってのがあるんだけど
普通の着物だと、着物自体に存在感ありすぎて、キレイすぎて、目立ちますからね
目立ってナンボのおしゃれがしたい時もあるけど、ひっそり一人で行動したい時とか、これくらい違和感なく気軽に着られる方がありがたいと思います。

「自然の中でぺらぺらした洋服は浮く。着物は自然に調和する。」と友達の chai ちゃんが書いてくれましたが、汚い都会の生活には、逆に、洋服地の着物は欠かせない強い味方なのかもと思いました


小物たち
ふくろう帯留め、ヒョウ柄かんざし、ハリネズミの指輪、あまりに地味すぎたのでゴールドをキラリとさせた鹿の帯飾り。。。
あ、帯も蜘蛛の巣でしたね
昨日の日記 では、帯留のフクロウちゃんが脇腹の方へ移動中。。。すぐに動きたがる子です

ビーズ半襟は 街着屋
ちょっとだけ安い 仙台屋さんの共同購入 のも持っているけど、街着屋さんの方が幅がちょっとだけ太くて付けやすいです
伊藤組紐店 の真田紐は、秋になったらこの色ばっかり使ってます

そうだ、ついでに。
玄関の絵を替えました
アビキュー
アメリカニューメキシコ州にあるジョージアオキーフ美術館で買った印刷物。
サンタフェ郊外のアビキューというところを描いたもの。
実物はすごく良いんだけど、印刷になるとって感じの例ですが

アビキューはこんなところ。
アビキュー
ゴーストランチと呼ばれる素晴らしい所でした

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Last updated  2008年10月23日 12時06分52秒
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