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2009年02月02日
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カテゴリ: 手作り
12月から月2回通い始めた和裁教室、ようやく1作目ができました!
肌襦袢完成!
肩当てがついて全て手縫いのこんなしっかりした作りの肌襦袢、初めてです!

ボディ代わりに夫 梅のりに着せてみる。
マネキン代わり
ん?これずいぶん大きいな。。。
自分のサイズでは作っておらず、基準となる寸法で作ったのですが、にしても大きい。。。

しかし和裁ってほんと手が込んでいるし無駄がないな~と思いました。
同じところを2度縫ったり、ちょっと離して2本縫ったり、ミシンなら返し縫いやダブルステッチでダダダーっといけるところを、一針一針ちくちくちくと。。。
その分、生地に優しく糸を解いて作り直すのに便利だし、縫い目が見えないからキレイで着易い。
余った生地は縫い代に折り込む。


先日、ある新聞を読んでいたら呉服業界の人の話が出ていました。
100年に一度と言われる大不況の中、ゴルフと同じように着物を着ようとする人が減るのは間違いない、というようなことを言っていました。
普段着物着てない人の発言だな?これ。とっても違和感を感じました。

確かに、たんすの肥やしになるような着物にバンバンお金使う人は間違いなく減るだろうけど、着る物として見るとこんなに経済的なものはない!と思います。
小物を替えていくらでも着回しできたり、何度でも仕立て直しができるよう手で縫われていたり、無駄な生地が出ない直線縫いで作られていたり、おばあちゃん世代の着物が何十年もたった今着られたり。。。
もともと10年前の洋服ですら今だに着てるほどみみっちい性格な私ですが、何より好きな服は愛着をもってずっと着ていたいと思っています。
長く着ている物に少しずつ買い足すことでアイテムが増え、自分のスタイルが完成されていくし、服が大好きだからこそ、簡単に捨てるのも手放すのも服に申し訳ない気がします。
流行に乗って次々買い換えるというファッションは軽薄すぎて、ますます今の気分には合わなくなってきているようにも思います。

くけ台は、座ってはさむタイプを購入。
くけ台
写真は自分の袖引っ張ってるだけですが。。。

でも気づくと生地がたるんでたりしてまだ使いこなせておらず。。。

今は裾よけに取り掛かっています。
その後は、いよいよ浴衣!!
近日中に反物購入予定!早く縫いたいな~

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Last updated  2009年02月04日 12時24分20秒
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