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2010年01月10日
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カテゴリ: 着物でお出かけ
歌舞伎座行って来ました!
門松

門松に始まり、巨大な鏡餅や凧などお正月気分満点、とっても華やかでした!!
お正月

今回も師匠、フジちゃんと。
フジ師匠
フジちゃんすでに幕見で見てるので2回目。
「成田屋!」「高麗屋!」とか声かける人とも顔見知りで挨拶してました。
この掛け声って誰でもかけていいもんじゃないみたいで、決まった人が3階席か幕見あたりにいるそうですよ。
幕見チケット買うのに並んで自費で入ってるので相当コアなファンなのですね。

夜の部に行きましたが、見所満載「ザ・歌舞伎」って感じでとっても面白かった!
言ってる言葉や歴史背景がさっぱり分からん、という私みたいな人にはうってつけの派手な演目満載でした!!


「春の寿」
あとの2つが強烈すぎて早くも印象がない
でもしょっぱなからすごく良い!と思ったのは覚えてます

「菅原伝授手習鑑―車引」
歌舞伎は花魁の衣装が派手で面白いな~なんて思っていたけど、 荒事 の男性の衣装はさらにド派手!!
どーやって結んでるの?というぶっとい縄みたいな巨大帯、布団みたいに分厚い着物、顔の隈取と同じタイツ&手袋(?)コーデ。
怖い化粧しているのですが、あまりに誇張された服のシルエットと身体がアンバランスで、小人のようでなんだかかわいくも見えました
見たことがないほどアヴァンギャルドな服なのに、巨大な格子着物の紫とふきの赤の色使いとか、全てにおいて美しいと感じられるのはスゴイとしか言いようがない!

「京鹿子娘道成寺」
衣装は5,6着替えていたんじゃないだろうか?

フジちゃんは同じ演目の玉三郎さんの芝居も見たことがあるそうですが、特に後半の見所は今回の勘三郎さんの方がずっと多くてすごかった、と言ってました。
花道での踊りも多かったので、1階・2階席の人が羨ましかった(3階席は花道見えんからね)

「与話情浮名横櫛」
前3話に比べると地味でしたが、染五郎さんのふんどしはしっかと双眼鏡で見てきました


できれば高いお金払っても良い席でまた見たいかも。
高い席はまだ余ってるみたいなので迷ってる方にはぜひオススメです!
歌舞伎座にて
次回は着物についてです。

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Last updated  2010年01月11日 12時14分57秒
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