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2010年07月06日
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カテゴリ: 着付け
着付け教室ようやく修了しました!


・・・と言いたいところですが、お免状は頂きませんでした(試験は一応、受かったけどね)
ここの着付け教室の看板を掲げて着付けの先生やることはないかな~?と思ったし、お免状とった人が続けるコースも取らずに辞めるので・・・
だって看板代10万円もするんだもん・・・

その代わり、着物作りました!
京都の遊さんへ行った時に、色も柄も生地も全て自分好みで
あらゆる意味で変った着物です

辞め時を逃したとも言えるけど、結局3年くらい通って、一通り学びました。

始める前は、振袖や留袖の他装はもちろん、変わり結びなんて一つも出来なかったし、身に付いた技術たくさんあるなぁと思います。
普段自分が着ている着方と全然違う、ちゃんとした着方を一通り学べたと思います。

しかし、教室入る前は、ここまで来たら実践の機会与えられるのだろう(つまり、先生になったり、着付師になったりという道が開けるのだろう)と思っていたのですが、ここがスタートライン、という考え方だったのよね。。。。
プロを育てるというより、いつまでも習い事として続けてね(さらに展示会では着物買ってね)、というスタンス(のように私には見える)
まだまだ延々といろんなコースが続き、習い事として10何年楽しんで続けている人もたくさんいるけど、実際プロになる人は少ない様子。
成人式の着付けも、お免状もらってさらに2年も続けている人が、紐渡すだけとか誘導だけとか、とも聞きました(本人から)。
もちろん、一人前の着付け師や先生になるにはそれほどの時間や経験が必要ということだと思うのだけれど。。。
私は習い事として続けるつもりはないし、そのお金があれば梅屋にいろいろ仕入れるのに使いたいし!と思い、これにて終了
(ここまで続けたのに辞めるなんてもったいない、なんて言われるけど、これから続けることで使うお金の方がもったいないのだ。。。今の私には。)

今後、これまでにお金と時間を投資した着付けの技術が、どこで生かされるのか全くもって不明ですが、進級する度に「続けるべきか、辞めるべきか」と考えなくてもよくなったのは嬉しいかな?
とりあえず、終わったーヤッター!!って感じです


私が尊敬する着付け師 屋屋よっちゃん の荷物持ちや紐渡しから、着付けの現場に関わらせてもらいたいなぁと思っています。
よっちゃん、ヨロシク

ちなみに、よっちゃんの「おっぱいラブな寄せ上げ着付け」は こちら

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Last updated  2010年07月06日 22時39分51秒
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