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今日は、良いお天気なので、猫のゴローにお留守番をまかせて、午前中、サモエド犬ジローを連れて野原に行きました。
ジローにとっては初めての遠出。。。

今、生後5ヶ月半で体重が16キロになりましたが、まだまだ無邪気で幼くて、嬉しいと、ピョンピョン跳ね回っています。
人懐っこくて、甘えん坊で、何にでも興味を示し、噛み噛みする癖は今も相変わらず続いて、ちょっと閉口する時もあります。
沢山歩けば疲れて、少しはおとなしくなるかしら?という期待もあって・・・
20分余り歩くと、広い畑の見える所に来ました。
おや!あれは何の鳥かしら?


如何にもその人のことが大好きという風に見えました。![]()
運転している人も、時々、止まっては白鷺 (しらさぎ)
に向かって何か話し掛けている気配です。
いかにも優しそうな顔をした若い人・・・
何だか「夕鶴」という民話物語りなんかを思い出してしまいました。
仄々とした気持ちになって、再び散歩を続けました。
1時間半ぐらい歩いて、やっと駅前の広場まで帰って来ました。
水道の蛇口からジローは美味しそうに水を飲んでいました。

「ただ今!ゴロー!お留守番、ご苦労様でした!あぁ・・ 疲れた!」
午後はジローもゴローも人間も、