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冬空に浮雲一つゆっくりと
平凡と言ふ一つの非凡
ー月のひかり☆ー
「平凡」とは一体どういうものであるか?
「月並み」というぐらいの意味かもしれない。
以前は「平凡」があまり好きではなかった。
退屈そうだ・・と思ったからかもしれない。
けれども、今は違う。
確かに、 個性的
というのも素敵だけれど・・・
それは、特別な人に
神様が与えておられる
特殊
とでも言うべき性質の
ようなものであって・・・
幾ら欲しがっても
無いものを在るように
自分で自分を
創り変えることは出来ない。
平凡
というのは
当たり前のしなければならないことを
毎日、当たり前に続けてすることだと思う。
けれども、、
それを続けるということが、
なかなか難しいことである。
もしかすると、、
平凡
も一つの
非凡
なのかもしれない。
雲が一つ空に浮かんでいるのを
見ていた時に・・・
そんな風に短歌が詠めた。
(●'艸`*)
写真は前に使ったものを
もう一度使った。
雲が一つだけ浮かんでいる
写真が無いので・・・
(^ 。
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