10・15モードは、「(実際の走行より遅い)時速40キロまでの加速・減速」や、「エンジンが完全に温まった状態での発進」「最高時速は70キロまで」など、燃費にとって「理想的な」状況を設定している。このため、運転状況によっては、実際の燃費は、10・15モードの半分程度にも悪くなるという。
新方式は「JC08モード」と呼ばれ、エンジンが冷えた状態から発進したり、時速60キロまでの加速、減速を繰り返したりと、実際の走行に近い形で計測する。
政府などは、年度内にも新方式での計測・表示を一部で始めたい考えだが、2010年度までは、新旧両方式を併記できる移行期間とする方向で最終調整している。
出典・詳細
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060430it01.htm?from=top
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