昨日、孫さんの発表会をインターネットTVで見た。世界初、世界最薄、国内最薄。こんな言葉が踊ったソフトバンクモバイルの春モデル発表会。業界最多となる1機種で20色を選べる「812SH」(シャープ製)をはじめファッション性を重視し、NTTドコモやKDDI(au)との顧客争奪戦を感じた。
春モデルは「薄型モデルとワンセグ搭載機を核にしたラインアップ」(孫正義社長)。厚さ8・4ミリと第3世代携帯電話では世界最薄のストレート型「708SC」(サムスン電子製)や、スライド式で国内最薄の厚さ13・5ミリのワンセグ機能搭載モデル「805SC」(同)を投入。また、同社として初のる子供向け端末「コドモバイル(812T)」(東芝製)を用意し、子供市場開拓に乗り出す。
中核モデルとなる「812SH」(シャープ製)には、色彩規格会社であるパントーンとのコラボレーションで20色もの本体カラーを用意した。
一方、低価格料金プラン「ホワイトプラン」は、月額980円でソフトバンク携帯同士のメールや午前1~午後9時までの通話が無料、それ以外の通話は30秒当たり21円という内容。新たに3月から、月額980円を追加し「Wホワイト」契約すれば、有料通話時の料金が半額の30秒当たり10・5円になる。
出典: http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701260001a.nwc
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