BIGLOBE LTE・3Gの利用者は、ワイヤ・アンド・ワイヤレスとの提携で提供する公衆無線LANサービスも料金内で利用できる。発表会に登壇したNECビッグローブの古関義幸社長は、データ通信量を1GBに抑えた今回のエントリープランは、Wi-Fi(無線LAN)を積極的に利用してもらうことを想定しているとした。自社開発のスマホ用アプリ「オートコネクト」で、ユーザーが公衆や自宅のWi-Fi通信を快適に利用できるようにする独自技術を実装し、ユーザーがスマホのWi-Fi通信設定をオフにしないようにすることを狙っている。
具体的には、電波が強いアクセスポイントとの通信を常に優先するよう制御し、電波が弱く通信しにくいアクセスポイントとは接続し続けないようにする。さらに、屋外を移動しているか、どこか1カ所にとどまっているかを位置情報などで判別し、一時的なエリア通過時はWi-FiでなくLTEや3G通信を優先させている。これにより、Wi-Fi機能をオンにして通信速度が遅くなる場面を減らしたという。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0203A_S3A201C1000000/
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務… June 23, 2026
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ