4G向けにどの周波数帯を用意するかや割り当てた会社に課す義務などをまとめた。意見公募を経て9月をめどに周波数がほしい会社を募集し、年内に割り当てる。同じ企業グループ内の会社は同時に申請できないため、ソフトバンク傘下のワイモバイルは申請できない。新規参入もなさそうで、大手3社が40メガ(メガは100万)ヘルツずつ獲得するのがほぼ確実だ。
4Gは現行のLTE(3.9世代)の約10倍の高速通信が可能で、映画のDVD1本を約30秒でダウンロードできる。3社は2016年ごろにサービスを始める見通しで、4Kと呼ばれる高精細な次世代ハイビジョン映像のやり取りも増えそうだ。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS25014_V20C14A7EE8000/
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