パナソニックは6日、米素材大手のポリポア・インターナショナル(ノースカロライナ州)と、リチューム電池の主要部材であるセパレーター(絶縁材)の共同開発で合意した。電気自動車(EV)に搭載する次世代リチウムイオン電池に使い、パナソニックが米EVメーカーのテスラ・モーターズと米国で生産する電池向けの開発が中心になるとみられる。
ポリポアの子会社で、絶縁材を製造するセルガードと開発契約を結んだ。今後の投資計画や部材の供給先は明らかにしていない。
絶縁材はリチウムイオン電池の正極と負極を分け、安全性を高める主要部材。セルガードは世界4位前後で、日本企業では宇部興産や旭化成などが手がけている。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06H12_W4A101C1EAF000/?dg=1
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